Windowsでゴミ箱のファイルを削除してしまった時の復元方法

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今回は、Windowsでゴミ箱のファイルを削除してしまった時の復元方法について紹介しています。大事なファイルなどをゴミ箱に入れてしまい、さらにゴミ箱を空にして困ったことありませんか?

写真や動画、メール、ファイルなど、扱う量が増えるほど、誤って削除してしまったりするものです。ここでは、誤ってゴミ箱から削除してしまったデータを元のように復元する方法について解説しています。ぜひ、参考にご覧ください!

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ゴミ箱のファイルを削除してしまった時の復元方法

ゴミ箱に入れていたファイルを誤って削除してしまった場合に、元のように復元させるためには、データ復元専用のソフトを使います。無料のソフトや有料のソフトがあり、復元ソフトを使うことにより、簡単に素早くデータを復元することができます。データ復元に使えるおすすめソフトを紹介していますのでご確認ください。

PandoraRecovery

PandoraRecoveryは、無料で使える海外のデータ復元ソフトです。ダウンロードする場合は、PandoraRecoveryソフトをダウンロードし、メニューが表示されたら「保存」をクリックします。保存場所を指定したうえで保存が完了したらインストールをします。ダウンロードしたファイルを開き、「実行」を選択します。

英語表記の画面が表示されますので、「NextStep」をクリックし、次の画面でも「NextStep」をクリックします。次の画面で「InstallNow」を選択し、言語選択では「English」を選択して「OK」をクリックします。「PandoraRecoverySetup」画面が表示されますので「Next」で進みます。ライセンス契約画面となりますので、「I Agree」をクリックし、インストール場所を選択して「Next」をクリックします。

次の画面では、チェックボックスが2つありますが、上段はツールバーをインストールするかどうか、下段はブラウザ表示させるかどうか、ですので、必要ない方は両方ともチェックを外して「Next」で進みます。インストールが始まり、完了まで待ちます。PandoraRecoveryを起動するとすべて英語表示となっていますが、「TiltStr」を使えば日本語対応にすることができます。

ファイルの復元をする場合は、画面左側から検出するドライブを選択するか、検索をクリックしてドライブから探し出すか、スキャンする方法があります。いずれかの方法で該当ファイルを見つけたら、ファイルを選択し、保存先を決めて「復元開始」ボタンをクリックするだけで、データを元のように復元できます。

Apowersoftデータ復旧ソフト

Apowersoftデータ復旧ソフトは、削除した動画や画像、ファイルなどを簡単に復旧することができるソフトです。プレビュー機能があることで、必要なファイルを前もって確認することができます。

全種類のファイル形式に対応しており、PPTX、XLS、DOCX、PDFなどのオフィス文書だけでなく、GIF、PNG、JPGなどの画像、MP3、WMA、OGGなどの音楽といったメディアファイルの復旧もすることができます。分かりやすいユーザーインターフェースで扱いやすいソフトです。

ファイナルデータ

ファイナルデータは、有料ソフトになりますが、人気の高いデータ復元ソフトです。無料の復元体験版もありますので、最初は無料版で試されることをおすすめします。ファイナルデータを使ってデータを復元する方法は、ファイナルデータを起動し、画面左のメニューからファイルの復元を選択します(ファイルを復元する場合)。

画面左に表示されるドライブから復元したいドライブをクリックをして「検索」を選択します。該当ファイルが見つかったら「選択したファイル復元」をクリックすれば、ファイルを復元することができます。

DataRecovery

DataRecoveryは、無料のデータ復元ソフトです。誤って削除したファイルを検索で見つけて復元することができます。ファイルだけでなく、フォルダ単位での復元も対応しています。

ファイルの復元をおこなうときは、画面の左側にあるドライブ一覧から復元をしたいファイルが格納されていたドライブを選択します。スキャンをするとファイルを検索し表示されるので、該当ファイルを選択してリカバリを選択すれば、削除してしまったファイルを復元することができます。

データリカバリー

データリカバリーは、有料のデータ復元ソフトです。無料の復元ソフトよりも復元率が高いのが特徴です。初めての方でも簡単な操作性のため、すぐに該当ファイルを見つけ出し復元することができます。データリカバリーを使ってデータを復元する方法は、最初に、写真、音楽、デオ、ドキュメント、メール、ファイルなど、どんなデータを復元したいのかを選択します。

次の画面で、該当ファイルが格納されていた場所を選択します。「ディープスキャン」と「RAWファイルの復元」から選び、「開始」をクリックします。検索が完了したら、該当ファイルを見つけ間違いがないかプレビューで表示させます。プレビューできるのは、PDF、PPT、RAR、ZIP、Excelや、画像形式のPNG、JPG、JPEG、TIFなどです。問題がなければ「復元」をクリックしてデータ復元完了です。

ReneeUndeleter

ReneeUndeleterは、簡単に大容量のファイルも復元することができるデータ復元ソフトです。ReneeUndeleterでデータ復元する方法は、ReneeUndeleterを起動し「クイックパーティションスキャン」を選択します。

スキャン対象を選択してスキャンをおこないます。該当ファイルを見つけたら、プレビューで間違いがないかを確認し、「復元」をクリックします。BMP、GIF、PNG、JPEG、JPG、TIF、DOC、DOCX、HTM、PDF、PPT、PPTX、RAR、XLS、XLSX、ZIP等の形式に対応しています。

Recuva

フリーソフトRecuvaは、無料で使えて操作性が簡単なのが特徴です。Recuvaを開いて検索窓で削除してしまったファイルやフォルダを検索します。スキャンをおこなうと選択したハードドライブのスキャンが始まり、削除してしまったファイルやフォルダが見つかります。

探していたファイル等が見つかったらクリックし、すぐ下に表示される復元ボタンをクリックして、ファイル等を復元させることができます。Recuvaはシンプルで操作しやすいため、誤ってゴミ箱のファイルを削除したとしても、すぐに復元することができます。

FreeUndelete

FreeUndeleteも無料でゴミ箱から削除してしまったファイル等を復元することができるフリーソフトです。削除してしまって再度復元したいファイルを検索窓で検索をかけ見つけます。

該当ファイルが見つかったら、ウインドウの下に表示される復元ボタンを押すことによってファイルを復元させることができます。FreeUndeleteは、Recuva同様シンプルで使いやすく簡単にファイルを見つけデータ復元することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、Windowsでゴミ箱のファイルを削除してしまった時の復元方法について紹介いたしました。データ復元ソフトを使えば、誤って削除してしまったデータも復元することができます。無料で使えるソフトもありますので、最近誤って削除してしまい困っていた方は、試しに使ってみましょう!

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