Windowsユーザーならインストーリしておきたい厳選アプリ

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出典:Microsoft Hatena Blog 「Office for Windows 10」って何?

パソコンはアプリケーションをインストールしてどんどん便利になっていきます。Windowsも同じです。もちろん目的によって必要なアプリは全く異なりますし、もともとインストールされているアプリだけでも、インターネットやメールなど便利に使えます。

でも、これだけはインストールしておきたいアプリケーションは存在します。それも無料で。ここでは「Windowsユーザーならインストーリしておきたい厳選アプリ」をご紹介します。厳選です。もちろんすべて無料です。

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1.Webブラウザ

WindowsにはWebブラウザとして「Internet Explorer(以下IE)」が標準でインストールされています。また、Windows10には「Microsoft Edge」が用意されています。

例えば、確定申告をインターネットで行う「e-Tax」のように、IEしか動作環境として保証していないサイトもありますので、IEは必要です。でも、IEはマシンパワーを必要としますし、どうも動作が遅い。また、Microsoft EdgeはWebに書き込めて便利なのですが、普段のWebブラウズに利用するにはやはり軽快さに欠けます。

そんな場合は、軽快なWebブラウザ1つインストールしておくことをお勧めします。軽快なWebブラウザとして有名なのが、「Google chrome」と「Firefox」です。どちらも多くのユーザーに支持されています。

◆Google Chrome
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出典:Google Chrome  https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html

Androidスマートフォンを利用しているのなら、迷わずインストールしたいブラウザです。単にWebブラウザとしてだけではなく、Googleの豊富なアプリケーションを利用するためのプラットフォームとして、フルに活用してみると手放せなくなること請け合いです。

◆Firefox
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出典:Firefox https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/

単純にWebブラウザのスピードを追求するならFirefoxになります。開発元はMozillaプロジェクトで、「インターネットを健全でより良いものにしたい」との趣旨で世界中から集まったボランティア集団です。Netscapeの流れをくむ正統派のWebブラウザです。

他にも「Opera」ブラウザなど快適なブラウザはありますが、ユーザーの多さはメンテナンスの重要な要素ですので、上記2つのWebブラウザをお勧めします。

2.Officeソフトなど

WordやExcelを中心に圧倒的なシェアを占めているMicrosoft Officeですが、製品版を購入すると結構な値段になります。

とはいっても圧倒的なシェアを占めていますので、Microsoft Officeのデータが全く扱えないのは困ります。仕事で利用するには出せる金額ですが、家庭でちょっと使うだけだと、製品版を購入するのはためらってしまいます。そんな時には、無料で利用できる機能限定版や、互換性のある統合Officeソフトが便利です。

◆Office Mobile on Windows10
Microsoftからは、10.1インチ以下のデバイス向けには無料で利用できるMicrosoft Officeの機能限定版「Office Mobile on Windows10」が提供されています。
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出典:Microsoft Hatena Blog 「Office for Windows 10」って何?

◆Apache OpenOffice
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出典:Apache OpenOffice http://www.openoffice.org/ja/

Office統合ソフトでも、有志によるボランティアの開発は進んでいます。その中でも、このOpenOffice.orgは歴史も実績もあって、官公庁などでも利用されているようです。

このような有志による開発は、プログラムを公開(オープンソース)して開発しますので、開発に参加して使いやすいようにしたり、自分で使うためにカスタマイズしたりすることも可能です。Microsoft Officeとの互換性も高く、Microsoft Officeファイルのまま作業が進められますので、ファイルのやり取りも気にならないほどです。

Microsoft Officeでもバージョンが異なるとファイルの互換性が落ちますが、そんな時には一度Apache OpenOfficeを通すとうまくいくこともあります。

◆LibreOffice
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出典:LibreOffice https://ja.libreoffice.org/

こちらも有志によるオープンソースのOffice統合ソフトです。評判は良いようですが少し安定性に欠けるかもしれません。Apache OpenOfficeと好みがわかれるところだと思います。

◆Thunderbird
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出典:Thunderbird  https://www.mozilla.jp/thunderbird/

Firefoxと同じmozillaプロジェクトのメールソフトです。Windowsには元々デスクトップ版のメールソフトが標準で付属していましたが、現在はストア版(Windows8シリーズからのスタート画面版)に移行しようとしているようです、でも、これが使いにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。

そんな時にはこのThunderbirdをお勧めします。

◆OneNote
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出典:Microsoft OneNote

Microsoft Officeには、OneNoteというメモソフトが付属しています。これが便利です。OneNoteは、Microsoft Officeを購入していなくても、多くのデバイス向けに、機能限定版を無料で利用することができます。

OneNoteには、テキストはもちろん、Webのキャプチャーや、デジカメ写真や、動画や、音声や、ファイルなどあらゆるものが貼り付けられて、まとめて管理できます。ぜひ一度使ってみてください。

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3.番外編 Google Chromeウェブアプリ

単独での利用はできませんが、Google Chromeを利用しているならぜひ追加しておきたいアプリをご紹介します。特に、Androidスマートフォンでも利用できるアプリがほとんどですので、Androidユーザーならぜひ試してみてください。

◆Google Chrome Officeアプリ
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出典:Chromeウェブストア https://chrome.google.com/webstore/detail/office-editing-for-docs-s/gbkeegbaiigmenfmjfclcdgdpimamgkj?utm_source=chrome-ntp-icon

Microsoft Officeほど多機能ではありませんが、互換性も高く、ウェブ上でほとんどの操作が可能です。Androidスマートフォンでも利用できますので、Microsoft Officeファイルをスマートフォンで読み込めます。また、一度Chromeアプリで変換しておけば、スマートフォンでの簡単な編集も可能です。

Androidタブレットユーザーなら利用している人も多いのではないでしょうか。

◆Googleカレンダー
言わずと知れたGoogleカレンダーです。Androidではデフォルトのカレンダーです。Windowsでも、Google Chromeで利用することができます。スマートフォンでとりあえず入力した予定に、Windowsパソコンで場所や覚書を追加するといった使い方ができます。

そして、設定でChromeの一部だけでなく、独立したウィンドウとして、タスクバーに追加することもできます。Chromeのアプリ画面の「Googleカレンダー」で右クリックして、「ウィンドウとして開く」を選択します。

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別ウィンドウで「Googleカレンダー」が立ち上がって、タスクバーに「Googleカレンダー」が表示されます。その表示で右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択するだけです。

まとめ

まだまだ便利なアプリはありますが、今回は「Windowsユーザーならインストーリしておきたい厳選アプリ」として、どなたにもお勧めのアプリを厳選してご紹介しました。

定番アプリではありますが、利用したことがないアプリがありましたら是非一度試してみてください。

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