Wi-fiルーターの価格相場と価格が上下する要因

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外に無料の公衆wi-fiネットワークを使える場所がどれだけ増えても、通信速度やセキュリティ、利便性からwi-fiルーター持つ人も増えています。

自宅や職場では据え置き型wi-fiルーターを利用し、外出時にはモバイルwi-fiルーターを持って利用する人も多くなっています。今回は、wi-fiルーターの価格に関してご紹介いたします。これからwi-fiルーターを検討している方は、ぜひ1つの参考にご覧ください。

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wi-fiルーターの価格相場

ここでは、最近販売されているwi-fiルーターの価格についてご紹介いたします。自宅や職場などで利用する「据え置き型wi-fiルーター」と、持ち運びができる「携帯型wi-fiルーター」との2つに分けています。また、様々な割引なども見ることができ、実際、多くの人が買い物の価格の参考にしている「価格.com」のサイトを参考にしています。

据え置き型wi-fiルーター

据え置き型wi-fiルーターの価格はピンキリになっています。2,000円台のものから20,000円以上のものまであり、基本的には高い性能のwi-fiルーターほど、価格も高くなります。

「価格.com」のサイトでwi-fiルーターの売れ筋ランキング・注目ランキング・満足度ランキングの各上位3位までのwi-fiルーターの価格を確認してみました。

まず、売れ筋ランキング1位のバッファローの「AirStationHighPowerGigaWHR-1166DHP2」は、店頭参考価格5,178円〜6,980円です。売れ筋ランキングの2位は、バッファローの「AirStation HighPower Giga WXR-1900DHP2」となっており、店頭参考価格は14,866円〜17,800円とやや高めのwi-fiルーターになっています。売れ筋ランキング3位は、NECの「AtermWG1200HP PA-WG1200HP」で、店頭参考価格は7,380円〜9,980円となっています。

注目ランキング1位は、売れ筋ランキング1位と同じく、バッファローの「AirStationHighPowerGigaWHR-1166DHP2」で、店頭参考価格は同じく5,178円〜6,980円です。注目ランキング2位は、売れ筋ランキング3位と同じく、バッファローの「AirStationHighPowerGigaWHR-1166DHP2」は、店頭参考価格5,178円〜6,980円です。注目ランキング3位は、売れ筋ランキングの2位と同じく、バッファローの「AirStationHighPowerGigaWHR-1166DHP2」は、店頭参考価格5,178円〜6,980円です。

満足度ランキング1位は、IODATAの「WN-G300TRW(ホワイト)」で、価格は3,998円です。満足度ランキング2位は、NECの「AtermW300P PA-W300P-B(ブラック)」で、店頭参考価格は2,380円です。満足度ランキング3位は、「Nighthawk X6 R8000-100JPS」で、店頭参考価格は29,800円〜となっています。9品中3品が10,000円以上となっていますが、6品は、2,000円〜7,000円台と、10,000円以下となっています。ランキング3位以下のwi-fiルーターも含めて見てみると、3,000円台〜6,000円台のwi-fiルーターが多いです。

携帯型wi-fiルーター

携帯型wi-fiルーターは、様々な製品でキャッシュバックや割引販売をおこなっています。こちらも据え置き型wi-fiルーター同様「価格.com」を参考に見てみると、UQコミュニケーションズの「Speed Wi-Fi Next WX02」(プロバイダ:GMOとくとくBB)は、平均支払い月額は3,661円(12か月)ですが、現金31,950のキャッシュバックがあるため、初年度の実質費用は998円(12か月)とかなり安くなっています。

2年間利用の場合も実質費用はわずか2,398円(24か月)です。ドコモの「Aterm MR04LN クレードル付」(プロバイダ:ビッグローブ)は、平均支払い月額は2,383円(12か月)ですが、現金5,000円のキャッシュバックがあるため、初年度の実質費用は1,966円(12か月)となっています。2年間利用の場合も実質費用は2,271円(24か月)です。

ワイモバイルの「Pocket WiFi 502HW」(プロバイダ:ワイモバイル)は、平均支払い月額4,263円(12か月)ですが、商品券3,000円分のキャッシュバックがあるため、初年度の実質費用は4,013円(12か月)となっています。2年間利用の場合も実質費用は4,003円(24か月)です。ソフトバンクの「Pocket WiFi 303ZT」(プロバイダ:ソフトバンク)は、平均支払い月額は4,265円(12か月)ですが、商品券3,000円分のキャッシュバックがあるため、初年度の実質費用は4,015円(12か月)となっています。

2年間利用の場合も実質費用は4,005円(24か月)です。紹介した4製品以外にも確認しましたが、基本性能、製品発売時期などにより割引額やキャッシュバックが各wi-fiルーター違います。総じてどの製品にも割引やキャッシュバックがあるため、比較的手ごろな価格でモバイルwi-fiルーターを手に入れることができます。様々な会社の製品を見たところ、月額費用3,000円〜4,000円のモバイルwi-fiルーターが1番多くありました。

wi-fiルーターの価格が上下する要因

wi-fiルーターの価格が上下する要因はいくつかありますが、大きくは2つです。1つ目は、最新機種の発売による価格の下落です。最新の機種が出ることにより、最新だったwi-fiルーターの型が1つ古くなってしまいます。古くなれば当然価格は下がります。2つ目は、需給バランスによるものです。

例えば、皆が無料の公衆wi-fiネットワークばかりを使うようになり、wi-fiルーターを利用する人が減ってしまうと、wi-fiルーターの価格は全体的に下がります。逆に、皆が公衆wi-fiネットワークをセキュリティや混雑時の通信速度などを理由に利用しなくなり、wi-fiルーターを持つ人が増えると、wi-fiルーターの価格は全体的に上がります。

また、価格が下がるという表現をしていますが、実際に価格自体が下がる場合もあれば、販売価格は同じですが、販売メーカーなどのキャッシュバックにより実施負担費用を安くする場合もあります。wi-fiルーターも1つの製品ですので、他の一般商品と同じで需給バランスによって価格が決まります。あえて1つ型落ちになって安くなったwi-fiルーターを狙うのも有効です。

まとめ

今回、wi-fiルーターの価格に関してご紹介しましたが、据え置き型wi-fiルーターは、3,000円〜6,000円台のwi-fiルーターが多く、携帯型wi-fiルーターは、3,000円〜4,000円のwi-fiルーターが多いです。ただ、どちらも新製品かそうでないかで割引やキャッシュバックが発生したりします。

据え置き型wi-fiルーターの方に関しては、高性能なルーターは、20,000円以上したりするものもあります。価格相場に関しては、時代とともに変化するのが常ですので、今現在は上記のような価格ですが、1年後、2年後にはどうなっているかわかりません。wi-fiルーター自体の市場からの需要の度合いによって、価格は変わるためです。皆が欲しがるようなルーターが発売されると価格は上がりますし、型落ちなどして欲しがる人が少なくなれば価格は下がります。

とはいえ、安いから良い・悪い、高いから良い・悪いということはありません。利用する人の利用状況や利用目的、利用頻度などにより、最適なwi-fiルーターがあるためです。その利用者に最適なwi-fiルーターを持つことが1番費用対効果の高い買い物の仕方になります。

今回、wi-fiルーターの価格について記しましたが、wi-fiルーターを選ぶ際の1つの参考・きっかけにして頂けますと幸いです。いかにキャッシュバックがすごくて実質費用が安くても、利用していて不便を感じては余り意味がありません。購入の前に利用するシチュエーションをしっかりと把握したうえで条件の優先順位をつけましょう。一般的には多額のキャッシュバックや割引があれば、冷静な判断ができずに購入してしまうケースが多いです。高い安いも大事ですが、しっかりと自身に最適なwi-fiルーターを利用するようにしましょう。

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