海外に旅行する時にwi-fiルーターをレンタルする方法

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今や海外旅行時に欠かせないアイテムになったレンタルwi-fiルーター。レンタルwi-fiルーターなしに海外でスマホを使って数万円の請求が来たという話はよくあります。

数日間の海外旅行であれば、レンタルwi-fiルーターを使えば1日数百円〜千円ちょっとででネット使い放題ができ、LINEやFacebook、instagram、Twitterなども日本にいる時と同じように利用できます。もちろん、日本では普通に使っている地図アプリやネット検索も、お金を気にすることなく自由に使うことができます。

現地にはホテルやカフェなどフリーwi-fiスポットもありますが、セキュリティ面、大人数使用時の接続スピード面、使用可能場所など、国・地域によっては、まだまだ充実しているとは言えるものではありません。

レンタルwi-fiルーターであれば、ネットの接続スピードも早く、セキュリティも安心で、ある程度の場所であればどこででもネット・アプリを使用することができます。カップルでも夫婦でも家族でも友達同士でも1台のルーターで全員利用できるのも便利です。

また、ポケットサイズのため、持ち運びにも困ることはありません。今回はこれから海外旅行に行く方向けに、海外用wi-fiルーターのレンタル方法についてご紹介いたしますので、ぜひ、海外旅行時の参考にしてみてください。

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wi-fiルーターレンタル会社とレンタル料金について

オススメレンタル会社大手2社

まずはwi-fiルーターをレンタルする前にどんな会社があるのか知る必要があります。特に初めての方にオススメなのが、こちらの2社です。

グローバルWiFi
イモトWiFi

どちらもレンタル会社大手で料金も安く、サービスも充実しています。初めての方はまずはこちらの2社のどちらかを利用してみると良いでしょう。

レンタル料金について

渡航先・プランにより異なりますが、各社1日あたり500円〜1,500円程度になります。国内携帯会社の海外パケット通信だと1日あたり3,000円程度かかりますので、かなり安く、最大3分の1程度まで出費を抑えることができます。

また、海外パケット通信だと1台の携帯使用につき料金がかかり、2人での旅行の際は、2人分のパケット代がかかってしまいます。(パケット代3,000円の場合:3,000円×2人分=6,000円)

しかし、wi-fiルーターの場合であれば、1台で数人もしくは数台のデバイスまで利用できる為、1人以上、1デバイス以上(iPhoneとiPadなど)の利用であれば、シェアすることで1台分の料金ですませることができます。

(1台のレンタル料1日1,000円の場合:1,000円÷2人分(2台分)=500円)

但し、1日あたりのレンタル料金となる為、飛行機の搭乗時も料金がかかってしまう計算になります。各社HP上に、料金シミュレーション・見積もりがありますので、渡航先・期間・プラン入力のうえ、金額を計算してみましょう。

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wi-fiルーターのレンタル申込み方法

wi-fiルーターの申込み〜受取り方法まで記します。

渡航前にネットから申込み

渡航が決まったら各社のHPから申込みをしましょう。渡航期間・渡航先・受取り方法・返却方法・台数などを入力します。

渡航3日〜1日前までの申込みでも大丈夫であり、ギリギリになっても心配いりません。申込み入力自体も5分程度あれば入力完了します。非常に簡単な為、国内のwi-fi申込みよりも楽に感じます。

また、申込みの際、渡航先・期間・プラン・オプション等の希望に準じて見積もり金額も教えてくれます。支払いもクレジットカード対応となっている為、振込などの作業は必要ありません。

早めに申込みをすることでセールで安くなるケースもありますので、渡航先と渡航期間が決まった時点で、早めに申込みをしましょう。

受取り方法

申込みが完了したら、次は受取りです。各社受取り方法は「空港」「配送」がメインです。会社によっては「現地」受取りも対応しています。

自身に合った受取り方法を選択し、確実に受取りましょう。また、帰国後は返却をしないといけませんので、返却忘れがないよう、返却方法も加味したうえで、受取り方法を選択しましょう。

1.空港での受取り

1つ目が空港での受取りです。各社、空港の専用カウンターにて受取りができます。空港によっては出発日の1日前の申込みで間に合う場合もあります。

・成田空港
・羽田空港
・関西国際空港
・中部国際空港
・福岡空港 

など主要空港で受取ることができ、非常に便利です。

また、会社によっては、

・新千歳空港
・新潟空港
・小松空港
・伊丹空港
・鹿児島空港
・那覇空港

などの空港でも受取ることができます。受取りの際の時間も10分以内ですみ、スピーディに受取ることが可能です。返却に関しても、帰国後、上記空港専用カウンターで返却することができます。

料金の支払いも申込み時のクレジットカードでの支払いとなるため、精算は必要ありません。間違えて持ち帰ったりすると、延滞料がかかる場合がありますので、注意が必要です。

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2.配送での受取り

宅急便にてご自宅に届けてくれます。配送のため、渡航2〜3日前までの申込み締切りの場合が多いです。渡航まで余裕があり、当日空港でバタバタしそうな場合は事前に申込みをし、配送にて受取りしておいた方が安心です。

配送料はかかります。(各社500円程度)返却に関しては、帰国後、帰国当日もしくは翌日までに返送する必要があります。返却日については、会社により異なります。注意しなければいけないのが、返送が遅れた場合延滞楼料がかかり、2,000円/日 程度かかる場合もあります。必ず忘れないように返却しましょう。

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3.現地での受取り

会社によりますが、渡航先現地での受取りも可能です。現地受取りできる国はまだ少ない為、渡航先が該当しない場合もありますが、非常に便利です。

例えば、ハワイだと受取りはカラカウア通り沿いのショッピングプラザ内での受取りができたりします。しかも現地受取りなので、当日の申込みでも受取りができます。渡航前に申込みが間に合わなかった場合などはとても助かります。

受取り手数料で500円程度はかかりますが、返却も現地でおこなえますので、帰国後、疲れた状態で空港カウンターや返送する必要はありません。ただし、帰国前に現地返却場所付近に立ち寄る予定がない場合は、逆に手間になる場合があります。

現地で使用方法がわからなくなった時は

24時間サポート体制

各社24時間サポート体制で電話・メールの両方で問合せ対応をしてくれます。
日本人スタッフが対応してくれ、接続方法、操作方法、困ったこと、などあればいつでも聞くことができます。渡航前・渡航中・帰国後と聞けるため安心です。

まとめ

海外旅行の際、wi-fiルーターをレンタルすることはすごく簡単です。1日〜3日前までの申込みでも間に合い、大抵の海外旅行であれば1万円以内ですみます。

出費にはなりますが、海外パケットサービスを利用するよりは大変安く、経済的です。また、旅行参加人数が多い程、安くすませることができ、日本と同じようにLINEメッセージやLINE通話、Facebook、instagram、Twitter、googleマップなど、各アプリ、ネット検索が好きなだけ利用できます。

ガイドブックなどが無くても大丈夫です。困ったことがあれば24時間問合せ対応してくれますので、渡航中に関わらず、渡航前・帰国後も安心です。簡単に、安く、安心して利用することができますので、現時点では海外旅行の際、wi-fiレンタルしてみて損するようなことは少ないです。

ネット環境が充実することにより、旅先での楽しい思い出も作りやすくなりますので、ぜひ、こちらのサイトを参考にして、wi-fiルーターをレンタルするかレンタルしないか決めて頂けますと幸いです!

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