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便利!無料Wi-Fiがあるカフェ13選と公衆Wi-Fiの危険性

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あなたはカフェによく行きますか?近頃では、カフェを単なる休憩の場所ではなく、自分の仕事場にしている人もいますね。いまや都会のカフェであるならどこへ行っても無料のWi-Fiに繋ぐことができ、電源も提供されている場合もあるので、自分のPCを持ち込み、インターネットに接続して仕事が出来る時代となりました。

ここでは、無料Wi-Fiがあるカフェチェーンと、公衆Wi-Fiに接続することの危険性についてご紹介致します。

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無料Wifiがあるカフェチェーン店13選

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スターバックスコーヒー

アメリカのシアトルに本拠地がある世界的なコーヒーチェーン店。世界で90の国と地域に出店していますが、最近では、その土地の特徴を生かした「ご当地スタバ」などが話題となっています。

先ごろ、日本で唯一、スターバックスがなかった鳥取県にも上陸を果たし、スナバコーヒーとの一騎打ちも話題となり、話題には事欠かないスターバックスです。

そんなスタバのWi-Fi事情ですが、STARBUCKS_Wi2というフリーWi-Fiが使用できますが、1回のログインで1時間まで連続して使用できます。

Wi-Fiがつなげるカフェとしての先駆者ややはりこのスターバックスなのではないでしょうか?

タリーズコーヒー

所によってはスターバックスよりも店舗数が多いのではないかと思われる、タリーズコーヒー。

シアトルが本拠地ですが、シアトルでは、「タリーズコーヒーを探すいちばん簡単な方法は、スターバックスの前に立ち、あたりを見回すこと」というジョークがあるほど、スターバックスとライバル関係にあり、かつては本社も向かい合わせに立っていたそうです。

アメリカ以外では、日本と韓国しか出店しておらず、日本では伊藤園の子会社が経営しているということは意外に知られていません。

タリーズのWi-Fi事情は、「tullys_Wi-Fi」のステッカーがある店舗ならばどこでも無料で接続できます。特に接続時間の制限はないようです。タリーズHPには丁寧な接続方法が明記してあります。

ドトールコーヒー

1980年原宿に1号店ができた日本発のコーヒーチェーン店で、日本に1100店舗があります。価格が安いことから外資系のコーヒーチェーンが日本で台頭してからも、「ドトール」は日本のサラリーマンの味方です。また、エクセルシオールカフェも系列店で、90年台に台頭してきたシアトル系カフェに対抗するために作られました。

そんなドトールのWi-Fi事情ですが、無料で3時間Wifiが使えます。Wi2 Premiumという電波をキャッチすればOKです。

上島珈琲店

1933年創立、神戸では昔から有名な珈琲店でしたが、最近になって「上島珈琲店」という店舗で東京都内にもたくさんの店舗ができてきました。

まずコーヒーの美味しさ、ちょっとプレミアム感のあるメニューに特徴があります。

そんな上島珈琲店のWi-Fi事情は、オリジナルのFree Wi-Fiがあり、時間や接続回数は無制限という大盤振る舞いです。

サブSSDIとして、訪日外国人向けの+Tourist_UESHIMA_WiFiがあり、こちらは接続時間が最長30分の制限があり、1日6回接続可能となります。

PRONTO

格安で美味しいイタリアンで有名なPRONTO。東京都内にもかなりの店舗があります。母体はなんとサントリー。UCC上島珈琲の出資しています。

昼はカフェ、夜はバー形態のPRONTOの他に、業務形態が違う店舗がたくさんあり、フリーペーパーを発行したり、イタリアのイリーと業務提携した店舗を出したりとなにかとチャレンジングなPRONTOです。

PRONTOでは一部の店舗となりますが、NTT BPが運営するFree wifiが使用できます。接続時間は1回30分、1日に3回までです。

docomoWi-FiやWi2 300といった公衆無線LANが使用できる店舗もあります。

銀座ルノアール

商談などの場所としても有名で、「老舗」のカフェの代名詞のような「銀座ルノアール」。ここではRenoir Miyama Wi-FiというWi-Fiが使えます。

1日1回3時間無料で接続できます。ケータイからだとQRコードでゲストコードを取得でき、便利です。

コメダ珈琲

小倉トースト、シロノワールなど独特のメニューから、バーガー、サンドイッチ類までメニューの多さも魅力。地元名古屋をはじめ全国に店舗が約800軒あります。山小屋風の素朴な佇まいや雑誌や新聞を置くなどのサービスも魅力です。

そんなコメダ珈琲のWi-Fi事情ですが、Komeda_Wi-Fiという無料のWi-Fiサービスを用意しています。接続方法はPDFにて親切に解説してありますが、1回目、2回目以降が接続方法が違うとともに、1回の接続時間は60分でそれ以降は繋ぎ直す必要があります。接続できる回数は無制限です。

マクドナルド

昭和46年に日本に上陸して早半世紀近くのマクドナルド。最近ではポケモンGOとコラボしたり、グルメなバーガーを発売したり、モーニングの値段を下げたりとなにかと話題です。

Wi-Fiは、音楽配信サービスAWAをコラボして、マクドナルドしか聴けない限定曲を配信したり、Netflixのスペシャルコンテンツがあるのが魅力。

そんなマクドナルドのWi-Fiは、マクドナルドフリーWi-FiというWi-Fiがあり、1回の接続時間は60分ですが、接続回数については特に制限はないようです。

シアトルズベストコーヒー

近畿や九州地区を中心に、東海地区以外に店舗を展開している、シアトルズベストコーヒー。1991年設立で母体はあのスターバックスです。

創業者がこだわったアラビカ豆のコーヒーで、シアトル系コーヒーのコンテストで1位になった実績もあります。

そんなシアトルズベストコーヒーのWi-Fi事情は、NTTドコモのdocomo Wi-Fi(spモード公衆無線LAN等含)やNTT東日本および、西日本のフレッツスポットなどの公衆無線LANが店内で使用できます。

WIRED CAFE

首都圏、大阪、名古屋、博多などにカフェだけでなく、ダイニングや茶屋、ホテルまでを展開するWIREDグループ。1号店は1999年原宿キャットストリートに開店と意外に歴史が古いカフェです。スタイリッシュな外観の店舗が多く、思わず入ってしまいたくなります。

ネオンサインでFree wifiと書いてあるように、フリーWi-Fiや電源を提供している店も多く、公式HPででは特に接続に関する制限は書かれていません。

MacBookなどを携えたノマド族もたくさんいることから接続には不自由がないように見受けられます。

モスバーガー

日本はもちろん、海外もアジア太平洋地域を中心にたくさんの店舗があるモスバーガー。

オーダーが入ってから作るフレッシュなハンバーガーが魅力のモスバーガー。なんと日本発祥のハンバーガーチェーンなのです。健康やアレルギーなどにも留意したメニューがあるのが魅力。

そんなモスのWi-FiはSoftbankのWi-Fiスポットを導入しています。

ロッテリア

1972年に東京日本橋に一号店が開店して早くも半世紀近く。ロッテリアの歴史は常にマクドナルドとの競争の歴史でした。

当時はロッテのアイスを食べて貰うためのアイスクリームパーラーだったようで、店名もロッテとカフェテリアを合わせた造語で作られています。

そんなロッテリアのWi-Fi事情は、Lotteria_Free_Wi-Fiという無料のWi-Fi回線があり、ロッテリアのアプリからメールアドレスを登録して、使う他に、「Japan Connected-free Wi-Fi」アプリで、1回30分/1日16回まで無料の制限付きで使用することができます。

ただし、無料Wi-Fiが提供されているのは、限られた店舗だけのようです。

フレッシュネスバーガー

1992年創業と比較的日本では新しいハンバーガーチェーン店。その名の通り、低糖質のメニューを提供したり、フレッシュな野菜やジューシーなパティーが魅力のバーガー店でしたが、2016年に牛角に買収されました。

フレッシュネスバーガーのWi-Fiは、2015年より無料Wi-Fiスポットの提供を開始と、開始時期が比較的遅いです。しかも全店舗で展開されていませんが、接続回数や時間は無制限なのが嬉しいですね。

無料Wifiには危険性がある

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