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Wi-Fiルーターを設置してWi-Fiを利用する方法と設置場所のポイント6選

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自宅にWi-Fiルーターを設置して、PCやスマートフォンで使っているという方は多いでしょう。しかし、初心者の方にとってはいまやワンタッチで繋ぐことができるWi-Fiルーター設置作業もハードルが高いです。でもちょっとしたコツを覚えれば、簡単に設置することができます。

ここではWi-Fiルーターを設置してWi-Fiを利用する方法と設置場所のポイントをご紹介致します。

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Wi-Fiルーターを設置してWi-Fiを利用 するために必要なもの

wifi router

それではまず、Wi-Fiルーターを設置し、Wi-Fiを利用するのに必要な機器からご紹介致します。

Wi-Fiルーター(親機)

まずはWi-Fiルーターの親機です。電話線に接続して使います。「アクセスポイント」と呼ばれることも多く、無線ルーターに搭載されていることが多いです。ルーターとアクセスポイントをその都度切り替え、使い分けて使っています。

おすすめのWi-Fiルーター

プロバイダーから提供されたWi-Fiルーターを使っている人も多いかと思いますが、自分で買う場合は部屋の数を目安に買うといいでしょう。売っているWi-Fiルーターのパッケージにも部屋数(2DKなど)を目安に表示されていますので、わかりやすいと思います。

無線LANでは、壁などは電波が透過しにくいため、部屋数が多い場合は電波の強力なものがおすすめです。例えば部屋が2LDKの場合でも4LDK用を使うとより電波がすみずみまで届きます。

おすすめとしては、やはり周辺機器メーカーBUFFALOの最上位モデル「WXR-2533DHP2」です。11acモデルと言われる規格で、最新のものです。通販などの実勢価格では17,000円ほどしますが、この機種ならまず間違いないでしょう。

Wi-Fi対応機器(子機)

Wi-Fiルーター対応の子機は、親機の電波を受けるためのものです。PCやスマートフォンも「子機」となります。

インターネット回線

これがないと無線LANは始まりません。Wi-Fiルーターはインターネットを無線LANで使うための機器です。

おすすめのインターネット回線

おすすめのインターネット回線はどのように選べばいいのでしょうか。こればかりは好みによっても違いますが、できるなら毎月の料金が安くて、キャッシュバックなどもあり、スマホなどとセットで契約すると割引があるところがいいです。それに回線速度も忘れてはいけません。

この4つをクリアできるインターネット回線となると、キャッシュバックが50,000円と一番多くて、スマホ割もあり、速度も早い「auひかり」が候補に上がってきますが、毎月の料金がマンションで3,800円と若干高めです。

また、キャッシュバックが30,000円、SoftBankのスマホ割もあって、速度も早く、毎月の料金がマンションで2,500円の「NURO光」はダークホース的な存在ですね。いまやスマホ割はどこでも適応されているのですね。

Wi-Fiルーターを設置してWi-Fiを利用するための手順

laptop

それでは、Wi-Fiルーターを設置して、Wi-Fiを利用するための手順についてご紹介致します。

1.Wi-Fiルーターを設定モードにする

まずはWi-Fiルーターを「設定モード」にします。プロバイダーからレンタルしているルーターでも、フレッツなどのルーターのように「PPPoE」接続でなければ、ルーターを設置して電源を入れただけで接続できる簡単なものなのですが、ここでは、難しいほうの「PPPoE」接続についてご紹介致します。

ルーターには2.4GHzと5GHzが同時に受信できるものがあります。ルーターの裏を見ると、「5G」の文字が入っていれば、5GHz が受信できる機種なので、そのSSIDを確認します。

2.パソコンで受信してルーターの設定画面に入る

次にルーターの無線を受信します。PCでもできますが、スマホでもルーターの無線を受信することができます。接続するSSIDを決め、それをクリックするとパスワードを求められますので、Wi-Fiルーターの裏にある番号をそのまま入力しましょう。(パスワードではなくkeyと書いてある場合もあり)

3.ルーターの設定(プロバイダ情報の入力)を行う

ルーターのメーカーによっては、メーカーのHPからルーターの設定アプリをダウンロードして、それを使用しなければならない場合もありますが、ウェブブラウザからアドレスを直接打ち込んでアクセスする場合もあります。

設定画面では、PPPoEの接続設定の他に、セキュリティーの強弱の設定やWi-Fiのパスワード変更などもできます。

プロバイダ情報が分からない場合

マンションなどが1棟単位でインターネットを契約している場合、プロバイダは自分で契約していないため、情報がわからない場合があります。この場合は、「回線種別自動判別機能付き無線LANルーター」がおすすめです。

これは、回線の種類を自動で判別してくれるため、プロバイダ情報を入力する必要がありません。

Wi-Fiルーターを設置する際に心がけたいポイント6選

それでは、Wi-Fiルーターを設置する時に心がけたいポイントをご紹介致します。置いてはいけない場所などはあるのでしょうか。

1.他の家電製品に近づけない

Wi-Fiルーターを他の家電製品に近づけると、電波が干渉し合ってうまく電波を飛ばせない場合があります。実はWi-Fiルーターが使っている2.4GHz帯の周波数は他の電子レンジなどの家電製品も使っているので、電波が干渉しあってしまい、うまく飛んでくれないのです。電子レンジ、テレビなどの家電製品とWi-Fiルーターは離して設置しましょう。

2.床に直置きせず、高い場所に設置する

Wi-Fiの電波は放射状に飛ぶため、床に置いていると家具などに遮られて、電波が飛ばなくなってしまいます。その為、ルーターから遠いところには電波が届きにくい場合があります。折角Wi-Fiの電波は放射状に飛ぶ性質があるので、高い位置で開放的なところに設置してみましょう。

3.周りに物がある場所に置かない

周りに物がある場所にWi-Fiルーターを置くのもNGとなります。なぜなら、Wi-Fiルーターの電波はルーターを中心にして放射状に出ているからです。周りにものがあると、それに電波がぶつかって遠くまで飛んでくれません。その為、Wi-Fiルーターはできるだけ、ものがない開放的な場所に置くことが理想的です。

4.布などをかぶせない

Wi-Fiルーターは24時間付けっ放しにしていますので、相当の熱を発します。Wi-Fiルーターの上部がスリットになっているかと思いますが、この部分に布などを被せないようにしましょう。熱を発散できず、不具合のもととなります。

5.部屋の角に置かない

ルーターを部屋の角に置くのもNGです。実はWi-Fiの電波は、親機から「放射状」に出ているのです。そのため、部屋の隅に置くと電波が部屋の反対側の端まで行き渡らないことがあります。これは3LDK用など出力の大きいものを選んでいても起こりうるため、できるだけWi-Fiルーターは部屋の角に置かないようにしましょう。

6.水周りに置かない

これはWi-Fiに限ったことではないのですが、電波は水に吸収されやすいという性質があるため、例えば水槽の横などに置くのはNGです。同様に本や昔の家屋などでよく使われている土壁なども水分を吸収するため、Wi-Fiを置くにはこれらの素材のものがあるところは向いていないと言えるでしょう。

まとめ

いまや生活の必需品とも言える「Wi-Fiルーター」の設置方法についてご紹介致しました。

Wi-Fiはマンションなどの場合、回線を分け合いますので、これだけ多くの人がWi-Fiを使っている昨今、Wi-Fiがどうもうまく繋がらない、パワーが弱いと言った悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

部屋の隅や電化製品の横、水槽の近くなどに置いている場合、電波が吸収されてうまく電波が飛ばない場合もあります。Wi-Fiルーターの場所を移動したり、高いところに置くだけで、症状が改善する場合もありますので、是非一度お試しください。

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