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これが熱い!ウェアラブルカメラの使い方とおすすめ商品

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コンパクトでさまざまなシチュエーションで撮影できることで人気のウェアラブルカメラ。多くの高機能な製品が販売されています。ここでは、「これが熱い!ウェアラブルカメラの使い方とおすすめ商品」について、紹介いたします。これから、ウェアラブルカメラの購入を検討している方は、参考にご覧ください。

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1.ウェアラブルカメラのおすすめの使い方

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出典:https://jp.gopro.com/

ここでは、ウェアラブルカメラのおすすめの使い方や撮り方を紹介します。

1.自転車に乗せて撮影する

ウェアラブルカメラであればコンパクトで軽量であるため、自転車に乗せることで、躍動感ある映像の撮影が可能です。自転車にしっかりと固定もできるので、落ちる心配もありません。

ウェアラブルでない場合は、片手でカメラを持たないと撮影できず危険ですが、ウェアラブルカメラであれば、両手はハンドルを持って安全に撮影できます。特にオフロードコースなどでの撮影はスリルもあり迫力ある映像が収めれます。

2.棒やボールなどに固定して撮影する

ウェアラブルカメラであれば、普段はなんてことない棒やボールなどに固定して、キャッチボールをするだけで、今まで見たことのない迫力ある映像が撮影できます。棒やボールの視点から映像を見れますので、新たな世界観を味わえます。まさにウェアラブルカメラならではの使い方です。

3.犬や猫につけて撮影する

ウェアラブルカメラであれば、犬や猫などの動物にも簡単に装着できます。普段は味わえない、犬や猫の視点で映像が撮影でき、どんなものを見ているのかが確認できます。ペットを飼っている方であれば、愛犬や愛猫がどんなものを見て日常を送っているのか気になるものです。

4.ラジコンにつけて撮影する

ラジコンにウェアラブルカメラをつけると、まるでF1のようなスピード感満載で大迫力の映像が撮れます。車から見る視点とは全然違い、地面に近い分スピード感も満載です。ラジコンでのレースなどをそれぞれ撮影すると、リアルマリオカートのような世界観を楽しめます。

5.身につけて泳いでみる

海やプールなど、自分に身に付けて泳ぐと躍動感のある映像が撮影できます。特に海であればスキューバダイビングの際に身に付けておくことで、キレイな魚やサンゴ礁などが撮影でき、何度でも思い出を見直せます。あまり人がいるとこで撮影すると不審者になりますので、注意も必要です。

6.風船につけて撮影する

風船につけて撮影することで、普段は体験できない高さから風景などを撮影できます。外ですると風船が飛んでいってしまい、カメラごと失くなる可能性もありますので、室内で撮影した方が良いかもしれません。

7.小さい子どもにつけて撮影する

まだ小さい子どもにつけることで、普段どんなものに興味を示しているか映像に収めれます。親を呼ぶタイミングや泣き出すタイミングなどが少しは解明できるかもしれません。

2.おすすめのウェアラブルカメラ製品

ここでは、おすすめのウェアラブルカメラ製品を紹介します。

1.GoPro HERO5 Session

GoPro HERO5 Sessionは、非常にコンパクトなウェアラブルカメラです。音声コントロールもできるため、手が塞がっている状態でも簡単な音声コマンドで操作できます。耐久性も高く、10M防水性能なので、水のなかでもキレイに撮影できます。

ボタンが1つだけなので、iPhoneのように簡単に電源をつけたり、操作ができます。軽量であり小型なので、さまざまなギアに装着して撮影を楽しめます。撮影した写真や映像は、自動でクラウドへアップロードされますので、どこからでもアクセスし、シェアや編集が可能です。

2.GoPro HERO5 Black

GoPro HERO5 Blackは、GoPro HERO5 Sessionよりも一回り大きく2インチのタッチディスプレイが搭載されており、撮影した映像のプレビューや、映像のトリミングなどが行えます。10Mの防水性能とシンプル設計のワンボタンコントロールとなっており、初心者でも使いやすいデザインです。

コンパクトサイズなため、手に持って撮影はもちろん、お気に入りのギアに装着して撮影も可能です。Wi-fi、Bluetooth対応で、撮影した画像や映像はクラウドへ自動アップロードされます。位置情報や音声コントロールにも対応しており、どんな場所でも鮮やかな映像を収まれます。

3.SONY HDR-AS15

SONY HDR-AS15は、本体重量90gのコンパクトボディであり、耐衝撃1.5M、水深60Mもの防水性能を備えているウェアラブルカメラです。サーフィンやスキューバダイビング、スノーボード、マウンテンバイクなど、あらゆるシーンで活躍します。

目的に応じて6つのモードから撮影記録方式も選べ、2倍スローや4倍スローでの撮影も可能です。広角170°レンズを採用しているため、迫力ある映像が撮影できます。電子式手ブレ補正機能も搭載しているため、ブレやすいシーンでの撮影も安心してキレイな映像が残せます。

Wi-fiにも対応しており、スマートフォンやタブレットを使って、録画操作なども行えます。撮影された映像は、すぐにスマートフォンで確認もできます。ボタンを押すだけでの簡単操作なので、グローブなどをはめていても撮影が容易です。

4.Panasonic A1H

Panasonic A1Hは、本体重量約45gという超軽量でコンパクトなウェアラブルカメラです。耐衝撃1.5Mで1.5Mの防水性能や防塵性能も備えます。非常に軽くコンパクトなため、持ち運びも簡単で、さまざまなギアに装着可能です。

操作ボタンも3つと少なくシンプルなデザインなので、急いでいるときもスムーズに撮影できます。防水、耐衝撃、防塵や耐寒-10℃など、あらゆるシチュエーションでも使えるタフな作りとなっています。0ルクスナイトモード機能では、肉眼では見えない真っ暗なシーンでも被写体を撮影でき映像に残せます。

専用アプリを使えば、スマートフォンで遠隔操作もでき、撮影した映像を簡単にシェアもできます。広角撮影やスローモーションモード、ループ記録などの機能もあるため、決定的チャンスを逃しません。USBケーブルで接続すれば、パソコンのWEBカメラとしても使用できます。小型なので、ヘッドマウントなど、いろいろなギアに装着して、面白い映像が撮影できます。

5.RICOH WG-M2

RICOH WG-M2は、204°の超広角ウェアラブルカメラです。圧倒的に美しく迫力ある映像が残せます。20M防水性能、-10℃の耐寒性能、2Mの耐衝撃性能と、あらゆるシーンでも使えるタフさを備えています。

1.5型液晶モニターが搭載されており、インターフェイスもシンプルで分かりやすいデザインです。グローブをつけていても操作しやすい大型ボタンや、ステレオマイク、アクティブなシーンでもブレない映像が撮れる電子式手ブレ軽減機能、専用アプリを使えばスマートフォンとも連携し、リモート操作やシェアが簡単に行えます。タフなウェアラブルカメラを探している方におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「これが熱い!ウェアラブルカメラの使い方とおすすめ商品」について紹介いたしました。ウェアラブルカメラを使えば、さまざまな撮影ができ、普段は見れない映像が楽しめます。魅力的な製品が多く販売されていますので、気になるカメラがあれば、ぜひ手に取って見てみてください!

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