twitterでよく目にする#(ハッシュタグ)の意味と使い方

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今回は、「twitterでよく目にする#(ハッシュタグ)の意味と使い方」について紹介いたします。特に、始めてSNSやTwitterを使い始めると「#〜」というハッシュタグの意味が分からない違和感を感じてしまいます。しかし、多くの人が使っているハッシュタグは、使い方さえマスターすれば、とても便利でよりTwitterを始めとしたSNSを楽しむことができます。

ここでは、ハッシュタグの意味や使い方について解説していますので、特に最近TwitterやSNSを始められた方や、これから始めとようと検討している方は、ぜひ参考にご覧ください!

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ハッシュタグとは

SNSをしていて「#おしゃれ」「#クリスマス」「#バレンタイン」など、「#◯◯」という文字を見たことありませんか?「#」のことをハッシュタグと言い、ハッシュタグとは、ツイートにカテゴリを付け検索しやすくしたものです。Twitter以外のSNSでも近年多く見受けられるようになり、当たり前のように使われるようになりました。

分かりやすいものだとイベントの時に「#(イベント名)」を付けておくと、他の人がTwitter上で検索したときに表示することができます。Yahoo!やGoogleなどの検索キーワードのようなものです。ハッシュタグ=カテゴリと認識するようにしましょう。同じハッシュタグのついた投稿が、まとめられて検索した際に一緒に閲覧することができます。

ハッシュタグを付けることで、同じことに興味を持っている人達と共通の話題で盛り上がることができ、自分の投稿も見てもらえます。さらに、人気のタグを知ることで今の流行りや旬な話題を知ることができます。

ハッシュタグの使い方

ここでは、ハッシュタグの使い方について紹介します。

ハッシュタグに関連するツイートを見たい場合

気になるハッシュタグについて知りたい場合は、Twitterの上部にある検索ボックスに興味のあるハッシュタグを入力すれば、該当のハッシュタグの付いたツイートを見ることができます。ハッシュタグのテーマに関して、みんながどんなことをツイートしているか簡単に知ることができます。興味のある内容やイベントなどのハッシュタグを検索して、さまざまな情報を得てみましょう。

ハッシュタグを付けてツイートする場合

ハッシュタグを付けてツイートしたい場合は、ハッシュタグにしたい文言を入力し、前に「#」を付けるだけで大丈夫です。イベント名やブランド名などの短い名詞をハッシュタグにする場合もありますし、文章になるようにハッシュタグを繋げる方もいます。

何か登録する必要などはなく、「#」を付けるだけでハッシュタグのあるツイートをすることができます。「#Twitter #ハッシュタグ」という風にハッシュタグが続く場合は、間にスペースが必要です。例えば「男子体操が金メダル」「内村頑張った」「次は鉄棒」「着地も成功」など、オリンピックの体操の話題について、たくさんの人がツイートしていたとします。

しかし、「オリンピック」や「男子体操」について検索をしてもこれらのツイートは表示されません。そこで、「男子体操が金メダル #オリンピック #男子体操 #体操団体」「内村頑張った #オリンピック #男子体操 #体操団体 #内村」「次は鉄棒 #オリンピック #男子体操 #体操団体」」などのように、

ハッシュタグを付けることで、「オリンピック」でも「男子体操」でも「体操団体」でもハッシュタグ検索をするとツイートが表示されるようになります。サッカー日本代表戦でも、「本田シュート決まった」「オフサイドになった」「今のはファウル」などのツイートをしていても、「日本代表戦」「サッカー」と検索しても、カテゴリ化されていないのでヒットしません。

「本田シュート決まった #日本代表戦 #本田 #◯◯戦」「オフサイドになった #日本代表戦 #本田 #◯◯戦 #オフサイド」「今のはファウル #日本代表戦 #本田 #◯◯戦 #ファウル #イエローカード」など、

ハッシュタグを付けることにより、「日本代表」「本田」「オフサイド」「ファウル」などの検索をしてもヒットするようになります。ツイートした内容に合い、みんなが検索するようなハッシュタグを複数付けると露出が増えます。

ハッシュタグに使える文字

ハッシュタグでは、日本語とアルファベットが利用できます。記号やスペース、句読点などだけでハッシュタグは使うことができません。検索の使用もありませんし、意味をなし得ないためです。ハッシュタグと付ける場合は、日本語もしくはアルファベットで作るようにしましょう。

多いハッシュタグ:一般的な固有名詞

ハッシュタグの付け方を知っても、どんなハッシュタグを付けたら良いのだろう?と最初迷うものです。ハッシュタグの利用で多いものの1つが一般的な固有名詞です。「#ドライブ」「#旅行」「#外食」「#カフェ」「#映画」「#ドラマ」「#月9」「#買い物」「#料理」など、誰でも知っている言葉ほどハッシュタグが付きやすいです。母数が大きいため、検索しても多くのツイートを閲覧することができます。

多いハッシュタグ:ブランド名や商品名

「#スタバ」「#マクドナルド」「#タリーズ」「#サイゼリヤ」「#TSUTAYA」「#iPhone」「#Mac」「#プレステ」「#富士山」「#パズドラ」「#セブンイレブン」「#ディズニーランド」などの特定のブランド名やサービス名、商品名などのハッシュタグも多く使われています。

明確にブランド名や商品名のハッシュタグにすることで、より具体的に共通のテーマに関するツイートを見つけることができ、見る側もツイートする側も楽しむことができます。ブランド名や商品名を知らない人からすると検索しようがないので、一般的な固有名詞に比べると母数が少ないですが、その分コアな話題で盛り上がれます。

多いハッシュタグ:イベントや旬なトレンド

「#クリスマス」「#バレンタイン」「#ハロウィン」「#バレンタイン」「#誕生日」「#結婚記念日」「#日本代表戦」「#オリンピック」「#日本シリーズ」「#東京マラソン」「#ライブ」「#花火大会」「#花見」など、イベントや旬なトレンドのハッシュタグも多く使われています。

期間限定のものが多いですが、イベント時などは多くの人で盛り上がるキーワードです。検索もしやすいですし、共通の話題として盛り上がれますので、爆発的にハッシュタグが増えることが多いです。

多いハッシュタグ:自分のメリットになる情報

「#地震速報」「#肌荒れ対策」「#セール情報」「#二日酔い対策」「#プレゼントの選び方」「#人付き合いの仕方」「#おすすめ旅館」「#Wi-Fi使えるカフェ」など、メリットになるような情報のハッシュタグも多く使われています。

多くの人が知りたい情報やコンプレックスを解消するような情報のハッシュタグは人気でたくさんのツイートが集まります。通年、皆が気になる内容が多いですので、定期的に検索もされやすいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、ハッシュタグの意味と使い方について紹介いたしました。ハッシュタグの使い方をマスターすれば、各SNSをより便利に使うことができますし、さまざまな情報もネット検索だけでなくSNSを通して知ることができます。生の口コミも知れますのでとても便利です。早速、ハッシュタグを付けてツイートしてみましょう!

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