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必見!タブレット対応キーボード購入のためのポイント3選

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タブレット対応キーボードがあれば、タブレットがすぐにノートパソコンに早変わりします。パソコンと同じようにスピーディーにタイピングができるため、外出先でタブレットを使って仕事をすることも可能です。

非常に便利なタブレット対応キーボードですが、たくさんの商品数があるため、選ぶ際に迷ってしまいます。

ここでは、タブレット対応キーボードを購入する際に見ておきたい主なポイントについて紹介しています。タブレット対応キーボードの購入を検討している方は、ぜひ参考にご覧ください。

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タブレット購入時に見るべきポイント①接続方法

タブレット対応キーボードを選ぶ際は、接続方法について確認するようにしましょう。タブレットとキーボードの接続方法は「USB接続」と「Bluetooth接続」があります。どちらも使いやすいため、用途や好みで選ぶといいでしょう。

USB接続

USB接続は、有線タイプと無線タイプがあり、有線タイプはUSBポート接続するだけで使用でき、無線タイプは専用レシーバーをUSBへ接続して使用します。Bluetoothに対応していないタブレットであっても接続することが可能です。

Bluetooth接続

タブレットおよびキーボードがBluetooth対応している場合は、Bluetooth接続ができます。Bluetooth接続することを「ペアリング」とも呼び、別途機器などがなくても近距離であれば接続可能です。

タブレット購入時に見るべきポイント②折りたたみかどうか

タブレット対応キーボードを選ぶ際は、折りたたみかどうかが重要なポイントです。折りたたみキーボードであれば、どのようなメリットがあるのか確認をしていきましょう。

折りたたみのメリット

折りたたみのできるキーボードのメリットは「持ち運びしやすい」ことであり、外出先でタブレットで多くの文字入力をする人にとって大事なポイントです。

持ち運びしやすい

折りたたみのタブレット対応キーボードを選ぶメリットは、持ち運びがしやすいことです。折りたたんでコンパクトに収納できるため、外出時も手軽に持ち運びができます。

折りたたみができない通常のキーボードはサイズが大きいため、ある程度大きなバッグでないと収納できませんし、収納できたとしてもかさ張ります。

持ち運びがしやすいため、カフェや仕事先でも利用できますし、旅行の際に移動中や宿泊先でも使えます。

折りたたみのデメリット

折りたたみのキーボードのメリットだけでなく、デメリットもしっかりと把握しましょう。持ち運びしやすいメリットがある一方で、「壊れやすい」「音が安っぽい」などのデメリットもあります。ここでは、主なデメリットついて見ていきましょう。

壊れやすい

折りたたみのキーボードのデメリットの1つは、壊れやすいことです。いろんなところに持ち運びしたり、何度も折りたたみしたりなどすることから、通常のキーボードよりも壊れやすいと言われています。

また、USBやBluetooth接続ができなくなるなど、通信部分が故障することもあるなど、取扱いには気をつけなければなりません。

音が安っぽい

実際にタブレット対応の折りたたみキーボードを使ってみるとわかりますが、キーボードをタッチしたときの音に若干安っぽさがあります。パソコンのキーボードのように作業中気にならない音ではなく、カチカチ音がするので違和感を感じる方も少なくありません。

使い慣れれば問題ありませんが、安っぽい音が出ることは理解したうえで利用するようにしましょう。

タブレット購入時に見るべきポイント③キーの特徴

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