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快適にネットを使おう!スマホに出てくるウェブ広告ブロック方法3選

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普段、スマホで何気なくインターネットサーフィンをしていると、どうしても遭遇してしまう「ネット広告」。

ページ下部にさりげなく配置してくれているパターンもあれば、スクロールするときにどうしても邪魔な位置に出てくるパターンまで幅広く存在します。

せっかくスマホでインターネットを楽しんでいるのに、ネット広告に邪魔をされてはストレスの原因となってしまいますよね。そこでこの記事では、ネット広告に邪魔されないような簡単な対処法についてご紹介していきます。

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1.広告ブロックアプリを使う方法

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まずは広告ブロックアプリを使う方法からご紹介します。スマホならではの「アプリ」によって広告対策をするメリットやデメリット、さらにおすすめの広告ブロックアプリをご紹介します。

メリットとデメリット

広告ブロックアプリを活用することでのメリットは、何と言ってもデータ通信量を減らすことが出来るという点です。

もちろんこれまでの迷惑なネット広告に邪魔されずに済むといった面もありますが、不要な広告のために使うデータ量を削減できるてという点は大きいです。さらに、最も手軽で簡単であるというメリットもあります。

デメリットは、わずかではありますがアプリをインストールするためスマホの内部容量を圧迫してしまうという点です。そしてアプリであるため、アップデートが滞ってしまうと正常に動作しなくなるというリスクもあります。こうした点は、アプリ特有のデメリットです。

おすすめ広告ブロックアプリ3選

それでは、おすすめの広告ブロックアプリを3つご紹介します。

AdFilter

まずご紹介する「AdFilter」は、iPhone向けに開発された広告ブロックアプリです。safariでのWebページを閲覧するとき、このアプリからサイトごとに広告をブロックすることが出来ます。

スマホサイトだけでなくPCサイトにも対応しているため、iPhoneからWebページを見るときはこれをインストールして設定しておくと邪魔な広告に悩まされることも無くなるでしょう。

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続いてご紹介する広告ブロックアプリも、iPhone向けにリリースされているsafariブラウザに対応しているものです。このアプリは、safariの拡張機能として使うことが出来るため、設定を行う時にはsafariのツールバーから呼び出します。

通常、広告をブロックするとWebページが崩れかなり見えにくくなってしまうケースもあるのですが、このアプリではブロックした広告のサイズを編集したり、再度広告をもとに戻すことも可能です。そのため、広告ブロックの幅が大きく広がります。

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最後にご紹介する「280blocker」も、iOS向けにリリースされたsafariに表示される広告をブロックしてくれるアプリです。こちらは有料のアプリで、現在120円で購入しインストールすることが出来ます。

有料のアプリということもあり、動作も良く人気の高いアプリです。難しい設定も特に無く、「280blocker」の設定をオンにするだけでアプリ提供者が邪魔な広告だと判断したものは全てブロックすることが可能です。

safariを使っていて広告に悩まされている方は、缶コーヒー1本分の値段でストレスから開放されるので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

2.ブラウザの広告ブロック機能を使う方法

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続いて、アプリをインストールしなくてもブラウザに標準搭載されているブロック機能の活用方法をご紹介します。アプリの場合ほとんどがiPhone向けにリリースされているものでしたが、この方法を使うことでスマホに搭載されているOSに関係なく広告をブロックすることが可能になります。

メリットとデメリット

ブラウザで広告をブロックするメリットは、上記でも触れたように「OSに依存しなくなる」という点です。さらにアプリの場合だと、iOS向けのアプリがほとんどなため広告をブロック出来るブラウザがsafariに限られることが多いです。

ですがブラウザの広告ブロック機能を使うことで、例えばiPhoneを使っていてもブラウザはGoogleChromeを使っているという方も邪魔な広告のためにストレスを抱えることが無くなります。

さらに、お使いのスマホの内部容量をアプリによって圧迫するということが無くなるのも大きなメリットです。

デメリットとして、これは広告ブロックアプリの利用でも言えることですが、やはり「新たな発見」が無くなってしまうという点です。これまで表示され多く見てきた広告の中には良い意味で気になった広告もあったのではないでしょうか。そうした「有益かも知れない情報」が少なくなってしまうという点はデメリットと言えます。

さらに、ブラウザ標準搭載の機能を活用するため、広告ブロックアプリに比べると多少機能が劣る部分があります。広告ブロックアプリの中には有料のアプリもあり。そうしたものと比べてしまうと性能の差は大きく開きます。

Chromeの場合の方法

まずは、Chromeブラウザで広告をブロックする方法についてご紹介します。

まずChromeでは、広告をブロックする機能が搭載されているというよりは、前提として「ポップアップをブロックする機能が搭載されているため自動的に表示される広告も減る」という認識をしてください。

ポップアップ広告とは、あるWebページを開いた時に内容よりも先に画面全体を使って表示される広告や小さなウインドウで表示されている広告のことを言います。つまり、直接的な広告のブロック機能はありませんが、ポップアップをブロックすることでポップアップ広告はブロックすることが出来るのです。

それでは設定方法を見ていきましょう。

  1. Chromeを起動し画面右上「︙」をタップしてメニューを表示
  2. メニュー内にある「設定」をタップ
  3. 設定内にある「サイトの設定」をタップ
  4. サイトの設定内にある「ポップアップ」をタップ
  5. ポップアップ内で「許可」担っていた場合、表示されているスイッチをタップして「ブロック(推奨)」に切り替える

これでポップアップ広告をブロックする設定は完了です。

Fireboxの場合の方法

Firefoxの場合は、ブラウザに標準搭載されているブロック機能ではなく、ブラウザの機能を拡張する「アドオン」というソフトウェアをインストールしてブラウザに広告ブロック機能を与えるという方法になります。

アドオンはWebサイトからダウンロードすると、次回Firefoxを起動した時に自動的にインストールと設定がされるため、難しい設定は特にありません。それでは、ダウンロード方法を見ていきましょう。

  1. Firefoxを起動し「Adblock Plus」を検索
  2. Mozillaが提供している「Adblock Plus」のWebサイトをタップ
  3. Webサイト内にある「Firefoxに追加」をタップ
  4. 「Adblock Plusをインストールしますか?」というポップアップが出てくるため、「インストール」を選択

これで、ダウンロードとインストールが無事に完了します。広告をブロックする設定は特に行わなくtも自動的に設定されているので、安心して使うことが出来ます。

3.追跡型広告をデバイスの機能で制限する方法

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最後に、追跡型広告を制限していく方法についてご紹介します。追跡型広告とは、これまでにダウンロードした無料アプリのデータが開発者に送られ、それを基にユーザーに合わせて表示される広告のことを言います。

同じ広告ばかりを目にすることがあれば、それは追跡型広告だと認識して頂いて良いでしょう。これは、iPhone・Android共にデバイスに標準搭載されている機能で制限することが出来ます。それでは、それぞれの方法をご案内します。

iPhoneの場合

まずはiPhoneで追跡型広告を制限する方法を見ていきましょう。

  1. 「設定」を開き「プライバシー」を選択
  2. 「プライバシー」内にある「広告」をタップ
  3. 「広告」内にある「追跡型広告を制限」のスイッチをタップしてオン

これで、iPhoneに表示される追跡型広告を制限する設定が完了です。

Androidの場合

続いて、Androidで追跡型広告を制限する方法について見ていきましょう。Androidの場合は「Google設定」から行いますが、あらゆるメーカーからリリースされているためこのGoogle設定を呼び出すまでのルートが異なります。

そのため、「Google設定」を見つけたポイントからご案内します。

  1. 「Google設定」内にある「広告」をタップ
  2. 「広告のパーソナライズをオプトアウトする」のスイッチをタップしてオンにする

これだけで追跡型広告を制限する設定は完了です。

まとめ

スマホを使っていて表示される広告には種類があり、ブロック方法も様々であることがお分かりいただけたと思います。このように広告をブロック・制限することでWebサイトの利用や無料アプリの利用がストレス無く快適になります。

しかし、ネット広告はユーザーに適した表示をしていることもあり、ブロックしてしまうとご自身に合った商品やサービスに出会えないこともあります。

基本的には広告ブロックアプリやブラウザのブロック機能やデバイスの機能で制限して利用されるのも良いですが、たまに広告を表示してみるのも悪くないかもしれません。

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