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手ぶらで外出!SuicaをApple Payに登録する方法と3つのチャージ方法

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普段Suicaを使っていて、改札の度にカードを出すのが面倒に感じたり、残高がわからず心配になったり、カードを紛失して困ったことなどはありませんか。SuicaをApple Payに登録して使えば、これらの心配をしなくてよくなります。

ここでは、SuicaをApple Payに登録するメリット・デメリットや登録方法、チャージ方法などについて紹介しています。

この記事を読むことで、Apple Payで安心してSuicaを利用できるようになります。

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SuicaをApple Payに登録するメリット・デメリット4選

SuicaをApple Payに登録することで、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット①:Suicaを紛失するリスクがない

SuicaをApple Payに登録するメリットの1つが、Suicaカードを紛失するリスクがなくなることです。

iPhoneであれば乗車中も肌身離さず持っている人が多いため、酔っているときや、よほどiPhoneを利用しない人でない限り、紛失する可能性は極めて低いでしょう。

しかし、カードであれば手に持っている時間も少ないですし、落としたとしても気付きにくいため、紛失してしまう可能性があります。Apple Payに登録することで、カードの紛失を心配せずに使っていけます。

メリット②:改札がスムーズ

SuicaをApple Payに登録すれば、改札の度にSuicaカードを取り出してかざす必要がなくなるため改札をスムーズに通過できます。

iPhoneでSuicaを表示して改札でかざすだけで通過でき、TouchIDなどの認証も不要です。

メリット③:残高をすぐに確認できる

SuicaをiPhoneのApple Payに登録すれば、乗車前や移動中、帰宅後など、いつでもSuicaのチャージ残高の確認が可能です。

残高が把握できていないと「あれ?足りるかな…」と、不安になるもの。Apple Payに登録していれば、そんな心配から開放されます。

デメリット①:充電が切れると使えない

SuicaをApple Payに登録するデメリットとしては、iPhoneの充電切れに気をつけないといけないことです。iPhoneの充電が切れてしまうと、当然Apple Payの利用もできなくなってしまいます。

特に、電車やバスに乗車する際は、充電切れの心配がないようにしておきましょう。

iPhone7以降でないとApple Payは使えない

SuicaをApple Payに登録する際の注意点として、Apple Payが利用できる機種について覚えておきましょう。

Apple Payは、iPhone7、iPhone7 Plus、iPhone8、iPhone8 Plus、iPhoneXでしか利用できません(2018年8月時点)。

そのため、iPhone5sやSE、iPhone6sなどを使っている場合には、Apple Payでない方法でSuicaを使わなければいけませんので注意してください。

次ページ:Apple Payに登録する方法

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