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windowsスタートアップでアプリを自動起動させる設定方法

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みなさんwindowsを立ち上げる際、時間がかかって煩わしい思いをしたことはありませんか?

自分にとっては必要でないものも含め、windowsは起動の際にいろいろな機能を読み込みます。そのため、自動起動の設定次第で起動時間を短縮したり、自分の使いやすい状態に改善できます。

ここでは、Windowsのスタートアップで、アプリを自動起動させる設定方法をご紹介致します。

スタートアップの種類

laptop

それでは、最新Windowsには、スタートアップにどんな種類があるのでしょうか?ご紹介致します。

アプリを自動起動させる機能

最新Windows10には、アプリを自動起動させる機能が備わっております。

また、その自動起動の際にどのアプリを自動的に立ち上げるかはあらかじめ設定しておくことにより選ぶことが出来ます。

スタートアップの時に、自動的に立ち上がるようにプログラムされているアプリは、状態が「有効」となっています。

もし「無効」になっているアプリをWindowsの立ち上げ時に表示させたい場合は、タスクマネージャーの中のスタートアップの状態を「有効」に変える必要があります。

その手順は以下の通りです。

①一覧で表示されているアプリの中から自分がスタートアップさせたいものを選択する。

②「有効」または「無効」のボタンをクリックし切り替える。

こうして自動起動させたいアプリを「有効」にしておくことで、Windowsを立ち上げる際にそのアプリも自動的に立ち上がります。

Windows起動時に読み込まれる情報

冒頭でも記述しましたが、Windowsは起動する際、いろいろな情報を読み込んでいます。その情報は大きく「ファイルシステム」と「モジュール」という二種類のものに分けられます。

まずファイルシステムには、PCのハードウエア構成やコンポーネント、ドライバーなどのソフトウエアの詳細があります。このファイルシステムを確認するにはWindows8以降は、Windowsキーを押しながらRキーで[ファイル名を指定して実行]を開き、「msinfo32」と入力すれば表示されます。

また、「モジュール」は、システムを構成する要素という意味で、ハードウェアまたは、ソフトウェアを構成する、それぞれの機能単位を指します。その例としてメモリモジュール、修正モジュールなどが挙げられます。これらはそれぞれの構成単位のプログラムを指します。

操作手順

windows_pc

それでは、スタートアップフォルダを表示させるにはどうすればいいのでしょうか?Windows8からは「タスクバー(タスクマネージャー)」と「msconfig(システム構成)」の2通りの方法がありますが、ここでは「msconfig(システム構成)」での方法をご紹介します。

スタートアップフォルダの表示

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