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スマホの電池消費とバッテリー負担への対策特集

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外出先でスマホを使っていて1番困るのがバッテリーがなくなることではないでしょうか。スマホが使えなくなると、電話やLINE、メール、ネット検索、地図、SNS、時計、スケジュールなど、さまざまなサービスの使用ができなくなり、情報を得ることも難しくなります。

特にバッテリー消費が早くて困ってる方は、少しでもバッテリーが長く持つように工夫や対策を講じるようにしましょう。ちょっとした工夫や対策で持ち時間が大きく変わることもあります。ここでは、バッテリー消費を抑える方法やバッテリーに負荷がかかる行為などについて、確認していきましょう。

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1.バッテリーの消費を抑えるには

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「もうこんなにバッテリーが減ってる。。」気がついたら残りのバッテリーが20%前後なんてことないですか。まだ昼過ぎなのに50%近くまで減っていることありませんか。スマホは非常に便利だからこそ使いすぎてしまい、バッテリー消費も早くなります。バッテリー消費を抑えるためにも、下記のようにすぐに取り組めることから対策していきましょう。

1.画面の明るさ、スリープ設定

スマホのバッテリー消費を抑える方法に「画面の明るさを抑える」「画面自動オフまでの時間を早くする」があります。1日の中で長時間スマホを使っている人も多いからこそ、明るさや自動オフの調整をするだけでバッテリー消耗を抑える効果が期待できます。画面が明るくなるほどバッテリーの消耗が早くなるため、支障のない範囲で明るさを抑えるようにしましょう。

そしてスリープ設定をし、自動で画面がオフになるまでの時間を短くしましょう。スリープ設定は、iPhoneであれば「自動ロック」、Androidスマホであれば「バックライトの点灯時間」で設定変更できます。1日にスマホを使う時間・回数が多い人ほど行った方がいい対策です。

2.Wi-Fi、Bluetooth、GPSなど、極力使用するたびにオン・オフ切り替える

Wi-FiやBluetooth、GPSなどの機能は使用する時だけオン設定にすることをおすすめします。常時オン設定にしていると、それぞれのネットワークが常に自動接続をするためバッテリーを消耗しやすくなります。

GPSは位置情報と関係し、さまざまなサービスの精度にも影響してくるため常時オンにしたとしても、Wi-FiやBluetoothは使用する時だけオンにして使用が終わればオフ設定にしましょう。iPhoneもAndroidスマホも、画面上→下、下→上へスワイプすればコントロールセンターが表示され、Wi-FiやBluetoothのオン・オフが簡単に切り替えられます。

3不要アプリ、裏で動くアプリの削除

使っていないアプリやバックグラウンドで動作しているアプリを削除することも、スマホのバッテリー消費を抑える方法の1つです。使っていないアプリであったとしても、アップデートや位置情報などで知らないうちにバッテリーを消費したりしています。

また、アプリによっては使っていなくてもバックグラウンドで動作しているものもあり、勝手に通信が行われている場合もあります。使っていないアプリやバックグラウンド動作しているアプリは削除するか、無効化をしてバッテリー消費を抑えましょう。

2.スマホバッテリーに負荷がかかる行為と対策

長期的にバッテリーを長持ちさせるには、バッテリーのコンディションを高いレベルで維持することが必要です。そのためにも「何がバッテリーへ負荷をかけるのか」理解しておく必要がありますし、その対策も知っておく必要があります。

1.発熱対策

スマホは大容量のバッテリーが搭載されており、パソコンのように冷却機能もないため、発熱しやすい性質を持ちます。そして、バッテリーに使われているリチウムイオン電池は非常に熱に弱いです。そのため、高熱な場所にスマホを置きっぱなしにするなどはバッテリーへの負荷が大きいためNG行為です。炎天下の中に置いたり、暖房器具の近くには置かないようにしましょう。

2.過充電、過放電

スマホのバッテリーに負荷をかけないために、過充電や過放電をしないことは基本です。過充電とは充電が100%を過ぎた状態でも充電を続けることで、過放電とはバッテリーが0%になったままで放置してしまうことです。充電してバッテリーが100%になったら、ケーブルからスマホを外しましょう。

スマホのバッテリーはリチウムイオン電池であり、一般的に充電回数が500回程度になると性能が大きく落ちてしまい、バッテリーの劣化や寿命が早くなってしまいます。充電が完了した状態でも充電を続けていると細かい充電が繰り返されてしまい負荷をかけてしまいます。

また、過放電状態でもバッテリーの劣化が進行してしまうため、過充電と過放電は避けるよう徹底しましょう。また、日頃からこまめな充電を避け、できる限り充電回数を減らしバッテリーへの負荷をかけないように気をつけましょう。

3.充電しながらのスマホ利用

充電しながらスマホを使うと、本体がすごく熱くなっていることありませんか。充電しながら使用することで、熱が発生しやすくなり、熱に弱いバッテリーに大きな負荷をかけてしまいます。充電中は極力スマホを使用せず、熱くなった場合は冷めるまで置いておきましょう。

3.バッテリー交換

どんなにバッテリーが長持ちするように日頃の使い方に気をつけたり、対策を講じたとしてもバッテリーの寿命は必ず訪れます。バッテリーの劣化、寿命が近付いてくると、充電して100%になっても、80%、50%、30%、、、と、すぐにバッテリーがなくなってしまいます。バッテリーの寿命がきたからといって、スマホ本体を替える必要はなく、バッテリーだけを交換することが可能です。

1.スマホバッテリーの交換時期

スマホによってもバッテリーの交換時期は異なりますが、およそ2年でバッテリーが大きく劣化し通常の50〜70%しか充電ができなくなると言われています。バッテリーを交換する場合は、基本的にキャリア、もしくは端末メーカーに交換してもらうのが1番です。

仮にiPhoneの場合であれば、Appleで交換修理が可能です。iPhone購入1年以内、もしくは「AppleCare+for iPhone」に加入していて保証期間内であれば無料で交換修理が可能です。ただし、無償交換は、あくまでもバッテリーに欠陥があり、バッテリーの蓄電容量が本来の80%未満に劣化した場合に適用されます。保証対象外の場合は修理料金が8800円かかります。

AppleCare+for iPhoneの保証期間内かどうかを調べるには、Appleの「保証状況とサービス期間を確認する」のページでお手持ちのiPhoneのシリアル番号を入力すれば確認できます。シリアル番号については、設定アイコンを開き「一般」から「情報」を選択して下へスクロールするとシリアル番号が表示されています。

まとめ

「家ではずっと充電したまま使用している」「何回も細かく充電を繰り返している」など、「あたりまえ」と思ってしている行為がバッテリーに大きく負荷をかけている場合があります。日々、スマホを使う際にちょっとしたことに気をつけるだけで、バッテリーへの負荷を緩和することや、長持ちさせることが可能です。すぐに取り組めることばかりですので、さっそく意識して使っていきましょう!

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