あのドラマの視聴率はどれくらい?歴代ドラマの視聴率や最近のドラマの視聴率を調べる方法

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現在放送中のも含めて、ドラマは放送番組の中でも人気のジャンルです。今と昔とではテレビ離れの影響もあり視聴率での単純な人気の比較はできませんが、数字としてどのくらい出ていたのかが気になることがあるでしょう。インターネット上にはこれまで放送された人気ドラマをはじめ、週単位での統計がランキング形式で参照できます。

ここでは、そんなドラマの視聴率を歴代の人気番組も含めて調べる方法を紹介してきましょう。改めてみることで面白い発見があるかもしれませんよ。

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テレビでの視聴率を調べるならビデオリサーチ

ビデオリサーチ社は、テレビ視聴率の集計を全国的に行っている唯一の会社です。ここの公式ホームページには、これまで統計されてきた視聴率をランキング形式で参照することができます。統計単位は週と歴代の2つで、週単位では2015年分から参照可能です。歴代の視聴率では最も視聴率の高かった放送回のトップ10が掲載されています。

ホームページから視聴率を参照する

では、実際に視聴率を調べる方法を紹介していきます。まずは、下記のホームページを参照しましょう。
https://www.videor.co.jp/data/ratedata/index.htm

ここから「週間高世帯視聴率番組10」を選ぶと、最新分からの視聴率ランキングを見ることができます。ドラマのランキングを参照する場合は、「ドラマ」の項があるので、そちらを選んでください。また、過去の視聴率を参照したい場合は、TOP見出しの右側にある「バックナンバー」をクリックするか、左にあるタブの中で調べたい年度を選びましょう。あとは、それぞれ放送されていた週を参照すれば、その時の視聴率TOP10のドラマを調べることができます。

歴代のドラマの視聴率を調べる

過去を含めた歴代のドラマの視聴率を調べる方法は、先ほどのホームページから「過去の視聴率データ」を参照すると調べることができます。

ジャンルごとに参照できるようになっており、「ドラマ高世帯視聴率番組」「NHK朝の連続テレビ小説」「NHK大河ドラマ」とに分かれ、ドラマ高世帯視聴率番組では、「一般劇」「スリラー・アクション」「コメディ」「時代劇」の4分野に細分化されているようです。それぞれでの歴代TOP20の視聴率を出した放送回が掲載されていますが、NHK関連のドラマでは、歴代の放送番組すべてが載っています。

他の方法でも歴代ドラマや最近のドラマの視聴率が参照できる

インターネット上では、視聴率速報と検索すると、ドラマをはじめとする視聴率を公開しているページがいくつか出てきます。最新のドラマの視聴率であれば、こうしたページでも確認することができるでしょう。

また、他には国立国会図書館に所蔵されている「テレビ個人視聴率週報」や「テレビ視聴率月報・週報」などを参照することで、ランキングに乗っていない歴代のドラマ視聴率を調べることもできます。この書籍は、関西地区や関東地区など地区ごとにまとめられており、全国平均ではなくそれぞれの地区の傾向まで調べることができるでしょう。ただし、これには最新に近い放送の分までは含まれていないので、ビデオリサーチ社のホームページに載っていない過去の視聴率を調べたい場合に限られます。

ビデオリサーチ以外のドラマの視聴率をまとめたサイト

インターネット上には、ビデオリサーチ以外にも視聴率をまとめたサイトがあります。以下はドラマに特化したサイトで、とても見やすくまとめられているので、参考になるでしょう。

・Audience Rating TV ~ドラマ視聴率~
URL:https://artv.info/
2003年から放送されたドラマを各話ごとに視聴率をまとめています。同時期に放送されていたドラマの視聴率比較にも使えるので、見やすさとしてはピカイチです。また、ランキング形式ではないので、ビデオリサーチには無いランキング圏外のドラマの視聴率も知ることができます。

・テレビドラマ視聴率一覧
URL:http://skett.net/index.htm#itiran
放送されたドラマの視聴率が曜日ごとにまとめられています。各話の視聴率はもちろんの事、最高・最低視聴率も見やすいです。ただし、一部情報が不明のものもあります。また、下部にはそれぞれのドラマのあらすじなどが掲載されており、どんな内容のドラマであるかを簡単に知ることができるようになっています。

・ドラマ視聴率速報・ドラマン
URL:http://doraman.net/sp/index_latest/rank_latest
ここでは一週間分を1ページとして、それぞれの日に放送されたドラマの視聴率を参照できます。モバイルでも確認できるようになっているので、出先で確認したい場合に便利です。また、同週放送のドラマに対する視聴率ランキングや、前回放送分からの視聴率の差など、わかりやすくまとめられています。

・Fcastドラマ視聴率まとめ
URL:http://tv8ch.blog98.fc2.com/
ここでは放送された曜日のドラマをタイトルとして、それぞれあらすじと前回までの視聴率がまとめられています。注目すべきは、関東と関西圏両方の視聴率が掲載されているところで、ドラマ単体の視聴率が東と西とで比較ができるのが特徴です。すべてのドラマで全部の情報が出ているわけではありませんが、地域別の視聴率を比較するならば、ここが最も詳細に調べられます。

歴代最高視聴率ランキングを参照できるサイト

次に紹介するサイトでは、歴代最高視聴率のランキングをまとめた情報を参照できます。

・歴代ドラマ視聴率ランキング/年代流行
URL:http://nendai-ryuukou.com/article/026.html
このサイトでは、作品ごとにシリーズ(1クール)を通して記録した最高視聴率をランキング形式で掲載しています。同様のランキングはビデオリサーチにもありましたが、こちらでは一定以上の視聴率を獲得した作品をすべてランキングに掲載しているようです。さらに、恋愛・刑事・学園・医療など、ドラマのジャンル別に参照出来るほか、一部の作家・脚本家の手掛けた作品別にみることもできます。

・視聴率ランキング – Yahoo!テレビ.Gガイド
URL:https://tv.yahoo.co.jp/ranking/audience/?g=1
このサイトでは、よりコンパクトな形で視聴率ランキングを見ることができます。ドラマだけでなく、他のジャンルに対してのランキングもタブで切り替えることができるため、ビデオリサーチのページよりも見やすいでしょう。ただし、情報の中身はビデオリサーチ社のものと変わらないので、見やすさが多少変わる程度と認識しておきましょう。

本家ページだけでなく、見やすいページを参考に

ここで紹介した視聴率データの情報源は、元はビデオリサーチ社のものです。そのため、どのサイトが最も見やすいか、利用しやすいかで判断して差し支えありません。気になるドラマの視聴率を見ながら、世間でどのくらい注目されているのかをチェックしてみて、話題のネタにしても面白いかもしれません。

こちらで紹介した以外にも資ドラマの視聴率をまとめたサイトがあるので、調べるのに使いやすいサイトを探してみても良いでしょう。

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