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2017年の人気SIMフリー端末ランキングとSIMフリー端末の選び方、注意点

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多くのSIMフリースマートフォンが販売されているのをご存知ですか。高性能なものからリーズナブルな端末まで幅広く揃っています。

ここでは、「2017年の人気SIMフリー端末ランキングとSIMフリー端末の選び方、注意点」について紹介いたします。これから格安SIM利用にあたり、SIMフリースマートフォンの購入を検討している方は、参考にご覧ください。

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1.人気SIMフリー端末ランキング

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出典:http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/gallery/p9lite-jp.htm

ここでは、価格や性能などで人気のSIMフリースマートフォンを紹介いたします。

1.HUAWEI P9lite

HUAWEI P9liteは、価格、機能、デザインとバランスの取れたスマートフォンです。5.2インチのフルHDディスプレイを採用し、操作しやすく高精細な画像を楽しめます。高感度指紋センサーを本体背面に搭載し、ロック解除以外にも、着信応答、カメラ起動・シャッターなどにも使用できます。

360度どの方向からでも指紋を認識し、最大5つまで登録できます。HUAWEI P9liteは、3000mAhの大容量バッテリーを搭載し省電力設計なので長時間使えます。メインカメラは1300万画素、インカメラは800万画素で、F2.0のレンズなので、暗い場所でも綺麗な撮影が可能です。インカメラは広角レンズなため、背景を入れたり、大人数での自撮りもしっかりと収めれます。

デジカメのようにカスタマイズできるプロカメラモードや、食べ物を鮮やかに撮影できるフードモード、広大な景色をワイドに撮影できるパノラマモード、ピントの位置を撮影した後に変更できる全フォーカスモード、撮影後の音声を録音可能な音声写真モードなど、多くの撮影モードがあるのも特徴です。カラーは3色あり、シャンパンゴールド、ホワイト、ブラックです。メタルボディでスタイリッシュなため、女性の方にもおすすめです。

2.arrow M03

FUJITSUのarrow M03は、米MIL規格に準拠した防水、防塵性能や、耐衝撃、耐日射、耐振動など備えているため、水回りや雨天時、山や海などのアウトドアでも安心して使えます。約1310万画素の広角カメラを搭載しているため暗い場所でも綺麗な画像を撮影できます。

インカメラも約500万画素で広角レンズなので、自撮りも周りの景色や大勢の人をしっかりと収めます。2,580mAhの大容量バッテリーを搭載しており、且つ省電力設計なので3日を超えるバッテリー持ちを実現します。急速充電にも対応していますので、バッテリーがなくなった際もすぐに使えるようになります。

ワンセグやおサイフケータイにも対応していますので、隙間時間での活用や、街中での買い物にも便利です。カラーは、シャンパンゴールド、ピンク、ブラック、ホワイトなどがあります。本体は約7.8mmの薄さでサイド部分が丸みを帯びており、持ちやすいデザインになっています。

3.AQUOS SH-M04-A

AQUOS SH-M04-Aは、美しい画像と長時間バッテリーが特徴のスマートフォンです。IGZO液晶ディスプレイを搭載しており、省エネ技術も備わっているため美しい画面をいつまでも楽しめます。IGZOのディスプレイには、液晶アイドリングストップ機能があり、アプリやコンテンツに合わせて画面の更新頻度が自動で最適化されます。

そのため、バッテリーの消費を抑えることができ、充電なしでも長時間使えます。防水、防塵性能なため、水回りや雨天時の使用で画面に水滴がついても安心です。アウトドア時も心配いらずのスマートフォンです。アウトカメラは1300万画素で精細な写真を残せます。おサイフケータイも搭載しているので、街中での買い物も財布いらずで便利に使えます。

電車やバスなど混雑時での使用ものぞき見ブロック機能があるため周囲を気にせず使用できます。周囲が騒がしい場所でも音声が聞き取りやすい でかレシーバー機能や、人工知能が役立つ情報を知らせてくれるエモパー機能など、日常で便利に使える機能が満載の1台です。

4.XperiaXZ

XperiaXZは、価格はハリますが、高性能で使いやすいスマートフォンです。プラチナ、ディープピンク、ミネラルブラック、フォレストブルーの4色あります。CMOSイメージセンサー、レーザーAFセンサー、RGBC-IRセンサーの最先端の3つのセンサーを搭載したカメラは、細部まで鮮やかな画像を撮影をでき、暗い場所でも綺麗な写真を残せます。

約0.06秒でカメラが起動し、オートフォーカスはわずか0.03秒で被写体を捉えるため、大切なシャッターチャンスも逃しません。自動で被写体の動きを予測してフォーカスする先読みオートフォーカス機能もあるため、ペットの美しい画像撮影が可能です。4K動画の撮影も可能で、5軸手ブレ補正も備えています。

自撮りの際も、手のひらを見せてシャッターが切れますので簡単です。防水仕様なので画面に水滴がついても快適に操作できます。ワンセグ・フルセグにも対応しているので動画も楽しめ、買い物に便利なおサイフケータイもついています。

バッテリーは節電レベルを3段階から選べ、2年使用しても劣化しにくい作りになっています。トリルミナスディスプレイが使わえれていて、広視野角なので斜めからでも美しい画面が確認できます。価格は高いですが、長く便利に使っていける高性能スマートフォンです。

5.honor8

honor8は、モノクロセンサーとカラーセンサーを搭載したカメラは、精細な色彩美のある撮影ができます。デプスフォーカスやレーザーフォーカス機能があり、あらゆるシーンで被写体を正確に捉え綺麗な画像を残せます。1200万画素のアウトカメラと800万画素のインカメラで、今まで以上に撮影が楽しめるスマートフォンです。

本体は約7.45mmの薄さでカメラの突起がないフラットボディです。背面には高性能指紋センサーを搭載し、大容量バッテリーも備えています。ブルー、ゴールド、ホワイト、ピンク、ブラックの5色展開で、メタルフレームが美しい1台です。

2.SIMフリー端末の選び方、注意点

SIMフリー端末を選ぶ際は、利用予定のMVNO・格安SIMのネットワーク回線に対応しているかどうかを確認しましょう。例えば、楽天モバイルを利用予定で、楽天モバイルでSIMフリー端末を購入予定であれば何の問題もありません。

しかし、中古ショップなどで購入する場合は、どのネットワーク回線に対応しているか確認する必要があります。MVNO・格安SIMはドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアのネットワーク回線を利用しており、ドコモのLTE通信であれば、バンド1・3・19・21・28などがあり、利用回線のバンドに対応した端末を選ばないといけません。

中古ショップやネットで購入する場合は、利用回線に対応しているかどうかスタッフや担当者に聞いて間違いのないようにしましょう。また、SIMカードも標準SIM、microSIM、nanoSIMと3種類あるため間違いのないようにしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「2017年の人気SIMフリー端末ランキングとSIMフリー端末の選び方、注意点」について紹介いたしました。紹介したスマートフォン以外にも魅力的な端末はたくさんあります。

価格が安くてもある程度の性能が備わっていてコストパフォーマンスの優れたスマートフォンばかりです。気になるものがある方は、ぜひ店頭やホームページでも確認ください!

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