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SIMフリー端末を比較する時に見たいポイント

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SIMフリースマートフォンを選ぶ際は、どんな点に注意して選びますか。デザインや見た目など1点に目が行きがちで、購入した後に後悔する場合があります。

ここでは「SIMフリー端末を比較する時に見たいポイント」について紹介いたします。これから格安SIMの利用などにあたり、SIMフリー端末を検討している方は、参考にご覧ください。

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1.端末を比較する時に見たいポイント

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ここでは、SIMフリー端末を選ぶ際に見たい・チェックしたいポイントについて紹介いたします。

1.価格

価格は、SIMフリー端末を選ぶうえで非常に重要な項目です。SIMフリースマートフォンは非常に多くの種類があり、購入目的の多くはMVNO・格安SIMを利用するためだったりします。毎月の利用料金を安くしたくて格安SIMへ変更するわけなので、端末代が高いと元も子もありません。SIMフリースマートフォンも、最新機種は5〜6万円以上します。

iPhoneに限っては7〜8万円しますので、一括でも分割でも相応の負担になります。MVNOが販売している格安のスマートフォンであれば、1〜2万円台で購入できるものが多数揃っています。性能面は最新機種に比べると劣りますが、分割購入で月数百円と負担が少ないものばかりです。

各MVNOで定期的にキャンペーンも行っており、半額程度で購入できる場合もあります。高性能であることに越したことはありませんが、予算内に収まる価格のスマートフォンを選ぶようにしましょう。

2.ROMの容量

アプリなどをたくさん使う場合は、ROMの容量が大きいものを選びましょう。あまりに安いスマートフォンだとROM1GBなど、ROM容量が小さいです。ROM容量が小さいとアプリのインストールがほとんどできず、すぐに空き容量がなくなってしまいアプリの更新すらできないことがあります。

1GBなどであれば、LINEやInstagramなど2〜3つアプリをインストールしただけで、多くのROM容量を使い、空き容量がなくなってしまいます。16GB程度あると快適に使っていけるでしょう。アプリ利用がほとんどない場合は良いですが、意外に見落としがちなとこですので、端末を選ぶ際は、ROM容量もしっかりとチェックしてください。

3.カメラの性能

InstagramなどSNSに画像や動画をよくUPする方は、カメラの性能にこだわった方が良いでしょう。一概には言えませんが、スマートフォンの価格とカメラの性能は比例していることも多く、高いスマートフォンの方が、高画質で高性能なカメラを搭載しています。さまざまな撮影モードや加工も可能で、SNSにUPした際の見え方も大きく変わります。自撮りが多い方は、アウトカメラだけでなく、インカメラの性能も注意して見ると良いでしょう。

4.処理能力

他の性能よりも処理能力を優先して選びたい方もいます。RAMの容量やCPUなどで処理能力をある程度予測ができますので、現在使っているスマートフォンの処理能力と比較して、よりサクサク操作できるものを選びましょう。

5.取扱MVNO

MVNOによって利用できるネットワーク回線が異なり、ネットワーク回線によって対応する端末が違います。欲しいスマートフォンが利用予定の格安SIMでは使えない場合もありますので、どのMVNO・格安SIMに対応しているかチェックする必要があります。楽天モバイル、LINEモバイル、DMMmobile、U-mobile、mineo、FREETELなどはドコモ回線です。UQmobileやmineoなどはau回線です。端末がそれぞれの回線に対応しているか確認しましょう。

2.SIMフリースマートフォンにおすすめの格安SIM

ここでは、SIMフリースマートフォンにおすすめの安くて便利に使えるおすすめ格安SIMを紹介します。

1.LINEモバイル

LINEモバイルは、リーズナブルな料金でLINEやTwitter、Instagramなどが無料で使える格安SIMです。3つの料金プランがありすべてLINEはデータ通信量消費なしで使用できます。「LINEフリープラン」は月額500円〜利用でき、どれだけLINEを使っても通信量が減らないため、気兼ねなく使えます。

「コミュニケーションフリープラン」は、月額1,110円〜利用でき、LINEの他にも、Facebook、Instagram、Twitterがデータ通信量の消費なしで使えます。「MUSIC+プラン」は、月額1,810円〜利用でき、LINE、Facebook、Instagram、Twitterに加え、LINEMUSICもデータ通信量消費なしで使い放題できます。

さらに、LINEモバイルならではの特徴として、LINEを使って友達にデータ通信量をプレゼントしたり、利用料金案内のお知らせを受けたりできます。毎月の利用料金に応じてLINEポイントも貯まり、LINE内のコンテンツ購入に充てれます。

2.OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、アプリやインターネットのデータ通信量の消費を抑えれるターボ機能や、速度制限にかかった際も、一定量高速通信ができるバースト機能などが使えます。データ通信SIMが月額900円〜、通話SIMが月額1,600円〜で、余ったデータ通信量は翌月に自動繰り越しされます。月額850円で5分以内の国内通話が何度でもかけ放題できたり、月1回料金プランの変更もできるなど、無駄のない使い方ができる格安SIMです。

3.DMMmobile

DMMmobileは、大容量データ通信量を家族で分け合えるシェアコースがあり、利用者全員の利用料金を安く抑えることができます。速度制限にかかった際も高速通信が一定量可能なバースト機能もあるため、低速通信時もストレスを感じにくいです。DMM光とのセット割で毎月500円割引サービスなどもあります。利用料金に応じてDMMポイントが貯まり、各種DMMサービスで使用できます。

4.FREETEL

FREETELは、月々299円〜使用でき、定額制と従量課金制の2つの料金プランから選べます。スマートフォン本体+データ通信+音声通話が1年目月額1,590円〜で使えるセットプランなどもありお得です。

人気の高いアプリ、Facebook、Instagram、LINE、Messenger、Twitter、ポケモンGO、WhatsAppなどが、データ通信量消費なしで使い放題できるので、その分利用料金を安く抑えることが可能です。画面が割れているスマートフォンも新機種に変更できたりするので、他社では変更できないスマートフォンも変更可能で、お得です。

5.楽天モバイル

楽天モバイルは、スマートフォン本体+月額基本料+5分かけ放題が1年目1,880円〜とリーズナブルなセットプランがあります。通話SIM1,250円〜、050データSIM(SMSあり)645円〜、データSIM(SMSなし)525円〜で利用でき、月額850円で5分かけ放題をつけることができます。

利用料金に応じて貯まる楽天スーパーポイントは、1ポイント1円で、楽天市場や楽天トラベルなどに利用でき買い物や旅行の足しに使えます。スマートフォンの利用料金にも充てれますのでお得です。楽天モバイル契約期間中は楽天市場の利用獲得ポイントがずっと2倍です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「SIMフリー端末を比較する時に見たいポイント」について紹介いたしました。SIMフリースマートフォンを選ぶ際は、今回紹介したポイントも見たうえで購入するようにしましょう。

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