SIMフリーで利用できるau回線の特徴とau対応のSIMフリー端末

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MVNO・格安SIMが普及するなかで、複数の業者がau回線を使ってユーザーへ提供しています。ここでは、「SIMフリーで利用できるau回線の特徴とau対応のSIMフリー端末」について紹介いたします。これから、格安SIMへの乗り換えを検討している方は、参考にご覧ください。

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1.SIMフリーで利用できるau回線の特徴

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出典:https://www.au.com/

ここでは、SIMフリースマートフォンで利用できるau回線の格安SIMの特徴や内容について、紹介いたします。

1.SIMフリーで利用できるau回線の格安SIMは5社

SIMフリーのスマートフォンを使って、大手キャリアから格安SIMへ乗り換える場合、auのネットワーク回線を使えるのは5社です。格安SIMを提供しているMVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)は、auやdocomoなど、大手キャリアのネットワーク回線の一部を借りて、ユーザーへ提供を行っています。

自社でネットワーク基地局の建設や維持を行わないため、大手キャリアほどのコストがかからず、毎月の利用料金を安くできるのです。現在、au回線を使える格安SIMは、UQmobile、mineo、IIJmio、Fiimo、J:COMMOBILEです。

2.UQmobile

UQcommunicationsが運営するUQmobileは、月額1,980円のぴったりプラン、月額2,980円のたっぷりプランなど、無料通話込みのお得なプランがあります。データ高速プランは月額980円、データ高速+音声通話プランは月額1,680円、データ無制限プランは月額1,980円、データ無制限+音声通話プランは月額2,680円もあります。

UQmobileはさまざまな調査会社の測定で高い通信速度を出しており、安定した音声通話と高速インターネットを楽しめます。UQmobileのキャリアメールも使えるため、LINEなどを使えない方でも安心です。

3.mineo

mineoは、au回線とdocomo回線の両方から好きな方を選べます。mineoはデータ通信量に関するサービスが豊富で、「パケットギフト」では友達に余ったデータ通信量をプレゼントできます。「フリータンク」では、みんなでデータ通信量を貯めて好きな時に使えます。

繰り越したデータ通信量を家族や友達、恋人とシェアできる「パケットシェア」などがあります。余ったデータ通信量を毎月有効活用できますので、無駄なく使用でき、自分だけでなく周りの人の利用料金も安くできます。au回線とdocomo回線の各料金は下記のとおりです。

au回線 利用料金

  1. 500MB データSIM700円 通話SIM1,310円
  2. 1GB データSIM800円 通話SIM1,410円
  3. 3GB データSIM900円 通話SIM1,510円
  4. 5GB データSIM1,580円 通話SIM2,190円
  5. 10GB データSIM2,520円 通話SIM3,130円

docomo回線 利用料金

  1. 500MB データSIM700円 通話SIM1,400円
  2. 1GB データSIM800円 通話SIM1,500円
  3. 3GB データSIM900円 通話SIM1,600円
  4. 5GB データSIM1,580円 通話SIM2,280円
  5. 10GB データSIM2,520円 通話SIM3,220円

4. IIJmio

IIJmioは、通話品質や通信品質が高い定評があります。毎月余ったデータ通信量に応じて、利用料金を割引するエコプランにより利用料金は最大70%OFFになります。au回線とdocomo回線の両方から選べるマルチキャリア対応です。

誰とでも通話料が50%OFFになるみおふぉんダイアルや、ファミリーシェアプランの通話料が20%OFFになるファミリー通話割引などもあり、家族で利用すると更にお得に使えます。au回線とdocomo回線の利用料金は下記のとおりです。

au回線 利用料金(通話SIMは音声通話機能付帯料込)

  1. 3GB データSIMなし データSIM(SMS付)900円〜 通話SIM1,600円〜
  2. 6GB データSIMなし データSIM(SMS付)1,520円〜 通話SIM2,220円〜
  3. 10GB データSIMなし データSIM(SMS付)2,560円〜 通話SIM3,260円〜

docomo回線 利用料金(通話SIMは音声通話機能付帯料込)

  1. 3GB データSIM900円〜 データSIM(SMS付)1,040円〜 通話SIM1,600円〜
  2. 6GB データSIM1,520円〜 データSIM(SMS付)1,660円〜 通話SIM2,220円〜
  3. 10GB データSIM2,560円〜 データSIM(SMS付)2,700円〜 通話SIM3,260円〜

5.Fiimo

Fiimoは、四国電力のSTNetが提供するMVNOです。au回線とdocomo回線から好きな方を選ぶことができます。「Fiimoおトクでんわ」を使うと、10円/30秒で使え通話料がお得になります。最大30分間通話可能な600円分の通話が月額500円で利用できるなど、通話パックオプションもあります。月額基本料金は下記のとおりです。

  1. 3GB データSIM900円 データSIM(SMS付)1,050円 通話SIM1,600円
  2. 5GB データSIM1,600円 データSIM(SMS付)1,750円 通話SIM2,300円
  3. 10GB データSIM2,650円 データSIM(SMS付)2,800円 通話SIM3,350円

6.J:COMMOBILE

JCOMが運営するJ:COMMOBILEは、月額850円で5分以内の国内通話かけ放題の「かけ放題5分」が使えますので、短時間の通話が多い方はお得に利用できます。J:COM作業員が自宅を訪問し初期設定や使い方説明まで無料でサポートします。

「J:COMオンデマンド」アプリでは、ドラマやアニメ、スポーツなど、どれだけ見てもデータ通信量がかかりません。余ったデータ通信量も自動で翌月に繰り越されます。動画視聴などを楽しみたい方におすすめです。

2.au対応のSIMフリー端末

ここでは、おすすめのau対応のSIMフリースマートフォンを紹介いたします。

1.AQUOS SERIE mini SHV38

「AQUOS SERIE mini SHV38」は、auから2017年2月に発売されたモデルで、片手で簡単に操作できるコンパクトサイズで、IGZOディスプレイを採用し、2100万画素の高画素カメラを搭載しています。細部までハッキリと高精細な画像を楽しめます。

インカメラは800万画素で広角レンズになっているため、自撮りする際も周りの風景まで一緒に撮ることができます。小顔補正や、美肌調整などもでき、スマートフォンでの撮影が多い方におすすめです。

2.URBANO V03

「URBANO V03」は、アプリメニューなどが見やすく使いやすいスマートフォンです。ケータイと同じようなテンキー操作をすることもでき、赤外線通信で、画像や電話帳の送受信も可能です。騒がしい場所でも通話相手の声が聞き取りやすくなるスマートソニックレシーバー機能も搭載されていますので、高音質な通話が楽しめます。耐衝撃、防水、防塵性能も高く、雨天時やアウトドアでの使用も安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「SIMフリーで利用できるau回線の特徴とau対応のSIMフリー端末」について紹介いたしました。au回線とdocomo回線を選べるマルチキャリア対応の格安SIMもありますので、好きな方を選択もできたりもします。au回線の格安SIMは通信速度の評価が高い業者の割合も多く、音声通話やインターネットを安定して楽しめます。ぜひ、今後の参考にしてみてください。

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