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番号が変わらない?MNP手続きとおすすめの格安SIM会社8選

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「MNP」という言葉を知っていますか?MNPとは、現在利用している携帯電話会社から別の会社に乗り換える際に活用できる制度のことです。この制度を利用することで電話番号を変更することなく乗り換えが可能なため、番号を変えた際の面倒を避けることができます。

しかし、このMNPという制度はどのように利用すればよいのでしょうか。また、乗り換え先はどこの会社が良いのでしょうか。そこでこの記事では、MNPの基本的な内容やおすすめの格安SIMを紹介します。

乗り換えの際にはMNPを活用して、新しいスマホライフを楽しみましょう!

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格安SIMをゲットするために知っておこう!MNPとは?

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まず、MNPとはどのような制度なのでしょうか。ここでは、MNPの意味や基本的な内容をご紹介します。

「MNP」は携帯電話番号ポータビリティの略

MNPとは携帯電話番号ポータビリティ(Mobile Number Portabillity)の略で、電話番号を変えることなく携帯電話会社を変更ができる制度のことです。つまり、MNPを利用することで現在利用している携帯電話会社から、別の会社へ乗り換えても同じ電話番号で使うことができます。

MNP転出とMNP転入とは?

MNPには「MNP転出」と「MNP転入」があります。現在利用している携帯電話会社A社から、B社へMNPで乗り換える場合、A社の視点では「MNP転出」、その一方でB社の視点で考えると「MNP転入」となります。

つまり、「転出=MNPで出ていく」「転入=MNPで入ってくる」といった意味をを持ちます。なお、MNP転出をする場合はMNP転出手数料として3,000円、MNP転入をする場合は契約事務手数料が3,000円程度がかかるため注意しましょう。

MNP手続きの方法

MNPを利用して乗り換えることを決めたら、次は手続き方法を確認しましょう。

手続きには何が必要?

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MNPで乗り換える場合には、下記を準備しましょう。

  1. 本人確認書類
  2. 支払い手続きに必要なもの(クレジットカードなど)
  3. MNP予約番号
  4. 申し込み印(サインでも可)

しかし、携帯電話会社により異なる場合があるため注意が必要です。

MNPの手続きの流れ

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必要なものを用意した後は、手続きの流れを確認しておきましょう。MNPを利用した場合、とても簡単に乗り換えることができます。

1. MNP予約番号を取得する

現在利用している携帯電話会社のMNP予約受付窓口に申し込むことで、MNP予約番号を取得します。MNP予約番号には、予約当日を含め15日間の有効期限があるため、注意しましょう。

2. 新規契約をする

希望の携帯電話会社で新規契約をします。この際、取得したMNP予約番号を使用するため、忘れないようにしましょう。

おすすめ格安SIM会社8選

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MNPを利用して乗り換えることを決めた際、どの会社と契約するかも悩みどころです。そこでここでは、おすすめのMVNOについてご紹介します。

MNVOとは、大手キャリアに比べてより安値でデータ通信や音声通信のサービスを提供しています。それぞれ特徴があるため、自分に合った業者を選びましょう。

UQ mobile

WiMAXなども提供しているUQコミュニケーションズが提供するMVNO UQ mobileがおすすめです。節約モードを使うことでFacebookやTwitter、音楽ストリーミングサービスなどをどれだけ使ってもデータ容量を消費することなく利用ができます。

月々1,980円という低価格でで国内通話が何度でもかけ放題やデータ容量2GB利用のプランなどが利用できます。また、UQ家族割であれば全プラン月々500円安くなるなどお得です。

月で余ったデータ容量は翌月へ繰り越しでき、データ容量の追加購入も可能です。また通信速度にも定評があり、ストレスを感じることなく利用できます。

IIJmio

IIJmioは、ドコモとau回線から好きな方を選ぶことができます。データ容量3GBで音声通話機能付きののミニマムスタートプランが月1,600円で利用できます。その他にも、余った通信料を割引してくれる「エコプラン」もあり、通信量の利用が凸凹している人におすすめです。

また、家族で分け合えるファミリーシェアや長得プレミアム特典などがあり、仕事や趣味に役立つ情報やセキュリティ対策ができるモバイルオプションも充実しています。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、月額480円〜で動画や音楽を好きなだけ楽しめるエンタメフリー・オプションを提供しています。

YouTubeやGooglePlayMusic、AbemaTV、Spotify、AWA、radiko.jp、AmazonMusic、U-NEXT、YouTubeKidsなどの対象サービスを通信量を気にすることなく利用したい方におすすめです。

好きな回線を選ぶことができ、大容量のデータ通信プランをシェアSIMで家族と分け合うこともできます。

mineo

mineoはauプランとドコモプランを選ぶことができ、データ容量も500MB〜30GBまでの7種類が用意されています。

長期利用特典の「ファンとく」や繰り越したパケットを分け合える「パケットシェア」、友達にパケットをプレゼントできる「パケットギフト」、みんなでパケットを貯めて使える「フリータンク」など、特にデータ通信量に関するサービスが多いMVNOです。お得なキャンペーンも定期的に実施されているため、一度確認することをおすすめします。

U-mobile

U-mobileを利用すると毎月U-NEXTのポイントがつき、そのポイントを使ってU-NEXTで最新映画を視聴することが可能です。

LTE使い放題プラン(月額2,480円〜)やLTE使い放題とUSEN MUSIC聞き放題がセットになったプラン(月額2,980円)、ソフトバンクのiPhoneやiPadで使えるプラン(月額880円〜)、かけ放題がセットのプラン(月額1,980円〜)などのさまざまなプランが用意されているため、自分に合ったプランを選ぶことができます。

nuroモバイル

nuroモバイルは、ドコモ回線(音声通話付き月額1,400円〜)とソフトバンク回線(音声通話付き月額1,680円〜)から好きな方を選ぶことができます。

専用アプリを利用することにより10円/30秒で通話でき、通話利用が多い方向けに10分かけ放題オプションも用意してあります。翌月のデータプランから前借りできる「データ前借り」やパケットをプレゼントできる「パケットギフト」などのサービスも行っています。

NifMo

NifMoは、データ通信量3GB・7GB・13GBの3つのプランから選ぶことができ、利用開始月の基本料金は0円です。

@niftyでんきや@nifty接続サービスなどとセットで利用することにより月額最大450円割引になる「まるっと割」があります。また、NifMoバリュープログラムで買い物をすることによりNifMo月額料金が割引になるなど、サービスが充実しています。

余ったデータ量は翌月へ繰り越しができ、家族でのシェアプランも用意されています。niftyサービスを利用している方におすすめの格安SIMです。

楽天モバイル

楽天会員割を適用した場合、月額1,980円〜で通信速度最大1Mbps使い放題と国内通話5分かけ放題が使えるスーパーホーダイがあります。

利用料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まり、楽天グループのサービスで使ったり、楽天モバイルの料金支払いに充てることもできます。

実店舗もあるため相談がしやすく、自宅出張申込サービスもおこなっています。MVNOの中でもトップクラスの人気を誇っています。

まとめ

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MNP制度を利用することで電話番号を変えずに利用を続けることが可能です。しかし、その際はMNP転出手数料や契約事務手数料がかかりますので注意が必要です。

また、乗り換えの際には新しい携帯電話会社としてMVNOの利用も検討してみてはいかがでしょうか。この記事でで紹介している業者はいずれも月額1,000〜2,000円程度で利用していくことが可能で、さまざまなサービスも提供されています。

MNP制度を利用して、電話番号が変わる際の面倒を回避しましょう!

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