人感センサースイッチのおすすめ商品と活用方法

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今回は、人感センサースイッチのおすすめ商品と活用方法について紹介いたします。便利で節電にも繋がるため、多くの家で人感センサーが取り入れられ始めています。

人感センサーにはどのような使い方があるのでしょうか?また、どんな商品を選べば良いのでしょうか?ここでは、おすすめの商品に加え、活用方法についても解説しています。これから、人感センサーを導入予定の方や、既に使っている方も、参考にご覧ください!

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人感センサースイッチのおすすめ商品

ここでは、おすすめの人感センサースイッチを紹介いたします。

Panasonic アドバンスシリーズかってにスイッチ

Panasonic アドバンスシリーズかってにスイッチは、人の動きを検知して照明を自動でON、OFFする熱線センサー付の自動スイッチになっています。多箇所検知形で最大3箇所まで検知することができ、センサー検知後に手動でOFFにすることもできます。

また、手動でONにした後に、センサー検知がない場合は自動でスイッチがOFFになるようにもなっています。センサーは距離3M、左右160度の広範囲に対応しているので、検知ミスがありません。玄関や階段、トイレ、床下、天井など、さまざまな場所に設置することができます。

玄関に付ける場合も、周囲が暗くなると自動で点灯し、設定時刻に消灯するよう設定することもできますので、家族が家に帰ってくるときも明るくなり安心ですし、不審者や空き巣犯への威嚇効果も期待できます。Panasonic アドバンスシリーズかってにスイッチは、天井取付や壁取付など、多くの種類がありますので、家のどんな場所にでも設置することができます。

TOSHIBA 人感スイッチ・フォトスイッチ

TOSHIBAの人感スイッチ・フォトスイッチは、人を検知したらパッと点灯し、いなくなったら自動で消灯する人感センサーで、玄関用、廊下用、階段用、トイレ用、ポーチ用、軒下用、外階段用など、多くのラインナップがあります。

ポーチや外壁にも使える人感スイッチは、防雨形で雨のかかる場所にも使うことができます。人通りの多い時間帯は連続点灯させたり、深夜に人が近付いたら点灯するようタイマー設定もでき、電気量を節約することができます。最大13箇所で人感検知ができ、天井取付形や屋外壁取付形の親器と子器の組み合わせもできます。

検知エリアは広範囲の160度に対応しており、人間の歩行速度にも反応します。動作時間は10秒から30分まで調整することもでき、状況に合わせた設定にすることができます。

ELPA あかりセンサースイッチ

ELPAのあかりセンサースイッチは、周囲が暗くなると自動で電源がONになり、周囲が明るくなると自動で電源がOFFになるようになっています。スイッチ型になっており、庭園灯や防犯灯につなぐことで、簡単に夜間連続灯器具として使用することができますので、大変便利です。

点灯照度を2段階切替できたり、耐トラッキングカバー付のプラグになっているので電気火災も予防することができ安心です。切替タイマー機能も付いており、連続、4時間、8時間から設定することができます。

OSOYOO 人感センサー

OSOYOOの人感センサーは、明るい場合はスイッチが作動せず、周囲が暗い場合のみ動作させることもできる光センサー機能が付いています。さらに、センサーから人が離れて消灯するまでの時間を10秒〜350秒の間で設定することができます。最大200ワットまで対応でき、光感度も5LUX〜50,000LUXまで状況に応じて調整可能です。

Phillip Hue Motion Sensor

Phillip Hue Motion Sensorは、最大5M離れた人の動きを検知し、スイッチをONにしてくれます。ライトセンサーも組み込まれているため、照明が不必要な昼間は、人が動いてセンサーが検知したとしてもスイッチは反応しないよう作られています。

ライトの照明の明るさや色、時間設定などは、アプリで簡単に設定することができ、センサーは単4電池2本で長期間作動します。Phillip Hue Motion Sensorはコンパクトサイズ、スタイリッシュなデザインのため、室内に付ける人感センサーとしておすすめです。

Platz 人感センサーフットライトPL01-29V

Platzの人感センサーフットライトPL01-29Vは、フットライト専用の人感センサーです。センサーが検知すると即時に点灯するようになっていて、LEDライトを使用しているため長期間経済的に使っていくことができます。廊下やベッド周りなど、夜ちょっとしたときに動く導線に設置することで、安全性と確保できます。

ELPA LEDナイトライト人感 PM-L200

ELPAのLEDナイトライト人感 PM-L200は、用途に合わせて3機能のなかから、点灯モードを選択することができます。常に点灯する「常時点灯」、人の動きを検知して作動する「人感センサー」、明るさに応じてスイッチのON・OFFをコントロールできる「明暗センサー」とあり、直接コンセントに差し込み使用します。電気火災予防のための耐トラッキングカバーも付いているため安心です。状況に応じて機能を使い分けれるので便利です。

人感センサースイッチの活用方法

ここでは、人感センサースイッチの活用方法について紹介いたします。

玄関に設置し防犯対策として

人感センサーを玄関に設置することで、防犯対策としても活用することができます。夜家族が帰って来た際に玄関付近が明るくなって安心する目的のために取り付けることもできますが、人感センサーを付けることにより、空き巣犯は不審者が玄関近くに近付いてきてもセンサーによりライトを点灯させ威嚇することができます。

センサーによっては、長時間点灯できるものや、連続点灯できるものもありますので、更に防犯効果を期待することができます。空き巣犯や不審者はライトが点灯し照らされることにより、「見つかった」と思ったり「防犯意識の高い家」と思って犯行を諦める可能性があります。玄関や屋外、窓際などに人感センサーを取り付けることで、夜も明るく安心ですし、防犯効果も期待することができます。

室内に設置し人が通れば照明が付くように

人感センサーを室内に取り付けることで、荷物を持って両手がふさがっているような状態でも、自動で照明を付けることができますので、転倒などを防ぐことができます。

スイッチを人感センサーにするだけでも、非常に生活が便利になり、家の中での行動もスムーズになります。点灯時間をコントロールすれば、電気代も節約できますので経済的です。夜寝ている時に、万一空き巣犯などが侵入してもセンサーに検知されれば照明が付きますので、犯行を未然に防ぐことができる可能性があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、人感センサースイッチのおすすめ商品と活用方法
について紹介いたしました。人感センサースイッチを使うことで、毎日の暮らしが便利になるだけでなく、防犯対策としても活用することができます。

価格もそこまで高くなく、夜でも生活動線を瞬時に明るくし、自宅での転倒などを防ぐこともきでますのでおすすめです。興味のある商品があった場合は、ぜひこの機会に、人感センサースイッチを検討してみてください!

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