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ネットショップを出店するなら?最大手の楽天を徹底解説!

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ネットショップを開業しようと思っている方、楽天でネットショップを出店してみませんか。

初めてECショップをオープンする方でも心配要りません。楽天は集客力がありサポートも手厚いため、売上アップ・事業拡大への期待も膨らみます。

ここでは、楽天へ出店することのメリット・デメリットや初期費用、申し込みする際の手順などについて紹介しています。

ネットショップへの出店を検討している方は、ぜひ、参考にしてみてください。

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1.楽天に出店するメリット

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楽天に出店するメリットはどのようなものがあるのか。ここでは、主な3つのメリットについて見ていきましょう。

利用者が多く信頼感がある

楽天に出店する大きなメリットの1つとして利用者が多い点が挙げられ、楽天会員数は2017年6月時点で9,150万人以上いるのです。

利用者は、楽天グループのサービス利用で楽天スーパーポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント=1円でネットショッピングに使うことができるなど、楽天のシステムは「ポイントが貯まる」ということでリピーターを獲得しやすい特徴があります。

さらに、楽天はショッピングモール形式であり、楽天側が多くのお客さんを集客するために毎月のようにイベントを開催しています。「ポイントアップ祭」、「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」など、利用者を増やすための施策をネットショップだけでなく、楽天側も施してくれますのでショップへの多くの集客が期待できます。

利用者の多さは流通総額にも現れており、楽天の2016年4月〜2017年3月までの国内EC流通総額は3兆円を超え、国内トップのシェアを誇ります。これは、Amazonの2016年国内流通総額を約2兆も上回っており、インターネットショッピングモールで国内最大級の流通総額となっています。

他のネットショップと比べて抜群の知名度・認知度があることは間違いありません。

ECコンサルタントがついてくれる

楽天はECコンサルタントという専任のアドバイザーがつきます。ECコンサルタントには、広告の出し方や出品の仕方など、ネットショップの売上を上げるための施策について相談ができます。

また、トラブルが起きた場合なども相談ができるので、初めてネットショップを運営する方には非常に有難い存在です。ECコンサルタントは出店店舗に必ずつきますので安心して運用ができます。

『楽天大学』などサポートが手厚い

楽天大学は、ネットショップのオーナー向けのマーケティングなどに関する学びの場です。客単価の上げ方や競合分析、ブランディング、集客の仕方など、さまざまな考え方・ノウハウを学ぶことができます。

eラーニング形式で専門的な技術レクチャーなどを受けられる「RUx」や各拠点で講義が開催される「教室開催」などもあり、eコマースの基本や考え方、店舗運営のノウハウが身につきます。

2.楽天に出店するデメリット

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楽天に出店することで得られるのはメリットだけではなく、下記のようなデメリットもあります。メリット・デメリットを考え、出店を検討しましょう。

出店料が高い

楽天に出店する際のデメリットは、他のサイトへの出店に比べ出店料が高いことです。集客力があり、ECコンサルタントや楽天大学などのサポートもあることから、やや高めとなっています。

具体的な各プランごとの初期登録費用や月額出店料は後述していますが、初回費用がおよそ19万円〜71万円となります。「とにかく出店料を抑えたい」という方には、少しハードルが高いかもしれません。

3.楽天に出店する方法

楽天に出店する際は、以下の流れで進めていきます。実際に開店するまでは、最短でも1ヵ月程度かかりますので、余裕を持って申し込みするようにしましょう。

1.出店申込

出店するために、まずは「楽天市場への出店・開業案内」の「出店申込」をします。申込内容確認などがあり、RMSアカウントオープンまで2週間〜1ヶ月程度かかります。

2.開店準備

店舗運営システムであるRMSを利用し、お店作りを行います。配送や決済の準備も整えていきます。

3.開店前審査

開店準備を終え、開店前審査を受けます。この審査を通過することで、実際に開店することができます。RMSアカウントオープンから開店までは2週間〜1ヵ月程度かかります。

4.開店、運営スタート

実際に楽天市場でお店が開店し、運営が始まります。ECコンサルタントとも相談しながら進めていきます。

4.プラン別初回費用まとめ

楽天の出店プランには、「ライトプラン」、「がんばれ!プラン」、「スタンダードプラン」、「メガショッププラン」の4つがあります。それぞれで月額出店料や登録可能商品数、画像容量などが異なり、初回費用も大きく違うので、チェックしてみましょう。

実際に運営を開始すると、別途でシステムサービス利用料金や決済サービス利用料金、オプションサービス利用料金(任意)なども必要ですが、ここでは各プランの初回費用を中心に見ていきましょう。

お手軽【ライトプラン】

【ライトプラン】は、5,000商品まで登録ができ、画像容量は500MBまで可能です。他のプランの契約期間が1年であるのに対し、ライトプランの契約期間は3ヵ月となっており、お試しで利用することができます。

初期登録費用は60,000円(税別)で、月額出店料は39,800円(税別、3ヵ月分一括払)、初回費用としては64,800円+128,952円=193,752円で「約19万円」が必要です。

ランニングコストとして、システム利用料(PC:3.5〜5.0%、モバイル:4.0〜5.5%)などがかかります。

【がんばれ!プラン】

【がんばれ!プラン】は、5,000商品まで登録が可能で、画像容量は500MBまでとなっています。初期登録費用は60,000円(税別)で、月額出店料は19,500円(税別、年間一括払)なので、初回費用として64,800+252,720円=317,520円で「約32万円」が必要になります。

システム利用料はPC:3.5〜6.5%、モバイル:4.0〜7.0%です。

楽天イチオシ【スタンダードプラン】

【スタンダードプラン】は、登録可能商品数は20,000点で画像容量は5GBまでです。初期登録費用60,000円(税別)、月額出店料50,000円(税別、半年ごとの2回分割払)で、初回費用は64,800円+324,000円(半年分)=388,800円で「約39万円」となります。

システム利用料はPC:2.0〜4.0%、モバイル2.5〜4.5%です。

大規模運営に【メガショッププラン】

【メガショッププラン】は、登録可能商品数・画像容量ともに無制限で、初期登録費用60,000円(税別)、月額出店料100,000円(税別、半年ごとの2回分割払)で、初回費用は64,800円+648,000円(半年分)=712,800円で「約71万円」となります。

システム利用料はPC:2.0〜4.0%、モバイル2.5〜4.5%です。

まとめ

楽天は、国内トップクラスの流通総額・利用者数を誇るため、出店することで多くのお客さんに利用してもらえる可能性があります。専任ECコンサルタントや楽天大学といったサポートもあるため、初めてのネットショップ運営でもノウハウが身につきやすく安心です。

出店料は他サイトに比べてやや高めではありますが、充実した環境や手厚いサポートの下で営業できます。楽天での出店のコスト面やメリット・デメリットをしっかりと把握したうえで、他社と比較検討してみましょう!

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