プログラミング初心者のための勉強方法とおすすめ言語4選

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これからプログラミングを身に付けたいと考えている方は、どのような勉強方法を検討していますか。専門書や学習サイトを使った独学で学ぶ方法や、知人や友人、プロ講師に教えてもらう方法など、いくつもの方法があります。

どの方法が良い悪いではなく、自分に合った勉強方法で学ぶことが大切です。ここでは、プログラミング初心者のための勉強方法とおすすめ言語について、紹介します。これから、プログラミングを学ぼうと考えている方は、ぜひ参考にご覧ください。

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プログラミング初心者のための勉強方法

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ここでは、プログラミング初心者の方が、プログラミングを身に付けるためのおすすめの勉強方法について紹介します。

  1. 専門書を買って勉強する
  2. プログラミング学習サイトを利用して勉強する
  3. スクールに通って勉強する
  4. 知人や友人に教えてもらい勉強する
  5. 個人や団体のワークショップを利用して勉強する

1.専門書を買って勉強する

プログラミングを勉強するにあたり、最もスピーディで手軽に始められる方法が、自分で専門書を買って勉強する方法です。ある程度の規模の書店に行けば、プログラミングの本は非常に多く揃っていますし、近くに書店がない方は、amazonなどでも簡単に買うことができます。

初心者〜上級者向けまでランク別や言語別に分かれており、初心者向けでは、「プログラミングとは何か」「コンピュータの仕組み」「プログラミングができると何が作れるか」など、プログラミングの勉強を始める前に知っておきたい基礎的な知識から載っている本もあります。

動画やスクールでの勉強だと、細かい部分まで学べないこともありますが、専門書を使って自分で勉強すれば細かい部分まで学べますし、自分がわからないところを何度も繰り返し学ぶこともできます。2,000円前後で販売されている本が多く、読んで勉強するだけでなく、実際にゲームやWeb サイトを作りながら学べるため実践的な知識と技術が身に付きます。

2.プログラミング学習サイトを利用して勉強する

ここ数年で、初心者でも簡単にプログラミングを勉強できる学習サイトが増えてきています。学習サイトは、いつでも好きな時間にサイトを開いて勉強することができ、費用が無料なものも多いです。

HTMLだけでなく、CSSやjQuery、PHP、Ruby、Python、JavaScript、Perlなど、さまざまな言語に対応しており、初心者〜上級者まで学べます。現役のプログラマーなどが講師として教えるため「今使える」実践的な知識や技術を効率良く身に付けられるのも特徴です。

1つの動画は数分程度で構成され、コースが100以上あるサイトもあり、目的に合わせて動画を選び集中的に勉強することが可能です。専門書だと文字だけでイメージしづらい場合がありますが、動画であれば実際の場面を見ながら学べます。上手く活用すればコスト0円でプログラミングが身に付けられます。

3.スクールに通って勉強する

専門学校や大学以外にも、資格取得スクールなどでプログラミングを教えているところも増えています。専門書や学習サイトを使っての勉強に比べると費用はかかりますが、現役のプロ講師が直接指導してくれて、わからないところがあってもその場で解決できます。

また、独学の場合は、勉強のモチベーションを維持するのも大変だったりしますが、スクールであれば講師とも直接話せますし、周りに同じ目的を持った仲間がいるため、モチベーションを維持が比較的しやすくなりますし、さまざまなアイデアが湧いてきたりします。

スクールが開いている時間は自習もできたりするため、独学が苦手な方にはおすすめの勉強方法です。スクールにもよりますが、受講料は半年で40〜50万円は見ておいた方がいいでしょう。

4.知人や友人に教えてもらい勉強する

知人や友人にプログラミングができる人がいる場合は、その人に教えてもらい勉強する方法もあります。気心の知れた人であれば、わからない箇所を遠慮なく質問できますし、独学ではないためモチベーションも維持しやすいです。

多少のお礼はするとしてもスクールに比べてかなりコストを抑えることもできます。ただし、教えてくれる人ができるプログラミング言語や知識に限定されるため、知識や技術に偏りができる場合もありますので注意が必要です。知人や友人にプログラミングができる人がいる場合は、頼んでみてもいいでしょう。

5.個人や団体のワークショップを利用して勉強する

地域によっては、個人や団体が主催するプログラミングのワークショップが開催されているため、活用して勉強していくことが可能です。ワークショップはほとんどが無料なため、コストもかかりませんし、プロの方に直接教えてもらえます。ただし、開催場所や開催時期が不定期なものが多いことや、教える内容と教わりたい内容が必ずしも一致するものではないため、効率良く学べない可能性もあります。

プログラミング初心者におすすめの言語

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プログラミング初心者は、どのような言語を学ぶのがいいのでしょうか。HTML、CSS、jQuery、PHP、Ruby、Python、JavaScriptなど、他にも多くの言語がありますが、どんな用途や目的でプログラミング言語を学びたいかによっても変わります。ここでは、多くのプログラミングげの中から、4つのおすすめの言語について紹介します。

  1. Ruby
  2. PHP
  3. Python
  4. JavaScrip

1.Ruby

Rubyは、国産の言語であり、読みやすく書きやすいのが特徴です。国産言語ではありますが、アメリカでも人気が高く、Ruby on Railsは世界中に愛用者がいるWebフレームワークです。Webサービスやアプリ、ゲームなどにも多く使われており、楽しく学べる言語です。

2.PHP

PHPは、Web サイトを開発するために誕生した言語であり、シンプルで初心者にも勉強しやすいのが特徴です。WordPressやEC-CUBEなどにも使用されており、世界中に利用者がいます。専門書やネット上の情報量も多いため、初心者におすすめの言語です。

3.Python

PythonはYouTubeやFacebook、Instagramなどの中で動いており、コードがシンプルなこともあり海外で人気の高い言語です。ビッグデータやAIなどの分野でもPythonが使われています。しかし、日本ではまだあまり使われておらず、大手ではなくベンチャー企業などで働きたい場合に役立ちます。

4.JavaScript

JavaScriptは、Webブラウザ上で動作する言語でもあり、JavaScriptだけでスマホアプリなども作れます。PHPやRuby、HTMLやCSSなどの言語に加えてJavaScriptでコーディングするケースが多いため、覚えておいて損のない言語です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。プログラミングを学ぶ方法は、専門書、学習サイト、スクール、知人や友人、ワークショップなど、いくつもあります。方法によって、独学や人から教えてもらえるもの、多くの人と一緒に学ぶもの、多額の費用がかかるものなど、学び方が大きく変わります。

「この方法が1番良い!」というものはなく、自分に合った勉強方法かどうかが大事です。合っていない方法であれば、モチベーションが維持できず勉強が続かない可能性もあります。これからプログラミングの勉強を考えている方は、しっかりと自分に合った方法で学ぶようにしましょう。

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