ペットと旅行に行く方法でお留守番になった時に活用したい見守りサービス

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今回は、「ペットと旅行に行く方法でお留守番になった時に活用したい見守りサービス」について紹介いたします。旅行などで愛犬や愛猫などが留守番することになった際は、とても寂しいですし、不安になりますよね。

ここでは、ペットが留守中も、外出先から安心して見守ることができる、見守りサービスについて解説しています。旅行に一緒に連れて行けるのが一番良いですが、必ずしも連れて行くことができるわけではありません。旅行などで、ペットを留守番させる可能性がある方は、ぜひ、参考にご覧ください!

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ペットが留守番になった時の見守りサービス

ここでは、ペットが留守番になった際に活用したい見守りサービスについて紹介いたします

FUJITSU わんダント2

FUJITSUのわんダント2は、外出先からもスマートフォンの専用アプリを介してペットの様子を知ることができる見守りサービスです。専用アプリ内の「マイルーム」からは、「いま何してる?」ボタンを押すと「わんだんとステーション」に内蔵されてあるカメラに映し出されたペットの様子を見ることができます。

「わんダントチャート」という首輪を付けることで、データをセンシングし、直近30分の行動をもとに自動でペットの気持ちを生成し、アプリにテキストで表示されるので、動画だけでは分かりにくい詳細な様子を把握することができます。

わんダントステーションとわんダントチャートには室内やペットの温度や湿度を確認できる温湿度センサーが付いていて、設定していた温度を上回ったり下回ったりすると、スマートフォンに通知が届くようになっています。さらに、見守りサービスだけでなく、日々のペットの行動データをもとにアルゴリズムで愛犬のハッピー度を表示したり、飼い主に役立つ情報を提供してくれます。

Pechika わんにゃんコール

Pechika わんにゃんコールを使えばペットが留守番になった際も安心です。Pechika わんにゃんコールは、室内にペットカメラを設置することで、外出先からもペットの様子をスマートフォンから見守ることができます。ペットの様子をリアルタイムで確認することができ、ペットの様子がおかしい場合は、Pechikaのスタッフが24時間365日駆けつけて対応してくれます。

動きや鳴き声、部屋の室温の変化を感知してスマートフォンに通知してくれる機能も搭載されています。夜間撮影にも対応しているため、部屋が暗かったとしても映像で確認することができます。Wi-Fiに接続し、専用アプリをスマートフォンにインストールすれば、すぐに使うことができます。

ペットが急に動かなくなった場合や、エアコンが故障して室内の温度が急上昇下降した場合などでも、駆けつけサービスがあるのですぐに対応ができます。要請をすれば、ペットの救命救急の講習を受けたスタッフが訪問してくれて、あらかじめ登録しているかかりつけの動物病院へ愛犬を運んでくれます。

iTSCOM インテリジェントホーム

iTSCOMのインテリジェントホームのサービスは、室内にIPカメラを設置することで、スマートフォンからでもいつでもペットの様子を確認することができます。動体検知センサーが動きを感知し自動撮影や、映像のメールがスマートフォンに通知されるようになっています。

ドコモ おるすばんカメラ

おるすばんカメラは、自宅で留守中のペットの様子をリアルタイムに確認することができます。見守りサービスです。スマートフォンの専用サイトより、カメラに映ったペットの様子をリアルタイムで確認でき、声も聞くことができます。

カメラは動体検知機能搭載なので、万一、一定時間動きが確認されなかった場合は、スマートフォンにメールで通知がされるようになっています。シンプルなユーザーインターフェースとなっているので、始めての方でも簡単に操作することができます。

IO DATA Qwatch

Qwatchは、留守中のペットを外出先からでも24時間見守ることができる見守りサービスです。ネットワークカメラを設置することで、外出先からでもスマートフォンやタブレットを使ってペットの様子を見ることができます。無線LANにも対応しているため、好きな場所に設置することができ、専用アプリを使って、スマートフォンからカメラ操作や設定をすることもできます。

ペットが落ち着きがなかったとしても、カメラを操作して映し出すことができます。固定されたカメラだとペットが映らない場合もありますが、Qwatchであればカメラを動かすことができますので、常に映像で確認ができます。

ドコモ ペットフィット

ドコモのペット見守りサービスのペットフィットは、ペットの健康管理や位置検索をすることができます。温度計やGPS、通信機能を備えたペットフィットタグをを付けて、ペットの運動量や温度を計測することもできます。

タグが送信した情報をスマートフォンの専用アプリから確認することができ、通信が一定時間切断された場合は、メールでスマートフォンに通知され、GPSで位置情報を提供します。タブレットやパソコンからも確認でき、旅行で留守番中に外に出てしまったり、カメラから外れてしまった場合でも場所の把握や状態を確認することができます。

AtermHC100RC Wi-Fiアクセスポイントセット

AtermHC100RC Wi-Fiアクセスポイントセットは、スマートフォンから遠隔で操作できるセンサー機能付きのネットワークカメラです。専用アプリを使って外出先から簡単にカメラを操作することができ、ペットの様子を確認できます。照度センサーが付いているため、部屋が暗くてもハッキリと映し出すことができます。

温度センサーや赤外線リモコン機能が搭載されているので、スマートフォンで部屋の状況を確認し、エアコンのスイッチを付けたりしてペットに快適な温度調節が可能です。動体検知や音声検知の機能も備わっていて、検知と同時にスマートフォンへ通知されるようになっています。検知を通知する際は、メールだけでなく、検知時の動画や静止画を貼付して送信することもできます。

OMRON 家族目線

高機能のペット用ネットワークカメラを使ったOMRONの家族目線。ネットワークカメラは、長距離や広角にも対応しており、スマートフォン、タブレット用の専用アプリを使い、外出先からも映像が確認できます。カメラに付いているセンサーにより、ペットの行動量を感知して活動量のグラフを自動で作成し、一目で留守中のペットの1日の様子が分かります。

さらに、カメラにはスピーカーが付いていて、スマートフォンから音声を出すことができます。飼い主の声を聞くことで留守中のペットも安心しますし、目の前にいるような感覚で接することができます。ペットがカメラを見ると、カメラが検知し自動で撮影をおこなうフェイスショット機能も備わっているため、留守中といえども、愛犬や愛猫のベストショットを逃しません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、ペットが留守中に活躍する見守りサービスについて紹介いたしました。さまざまな見守りサービスが各社から提供されていますので、1番安心できそうなサービスを選ぶようにしましょう。見守りサービスがあるだけで、外出中の不安や寂しさを軽減させることができます。ぜひ、検討してみてください!

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