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タイプ別に紹介!おすすめコンパクトデジカメ計12選

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コンデジを持っていますか?スマホのカメラ性能も高いですが、よりキレイで高画質な写真を撮りたい場合はコンデジがおすすめです。一眼レフのように大きくないため持ち運びも便利ですし、機能性・操作性も高く、価格が手頃な製品もあります。

今回は、コンデジの魅力やタイプ別のおすすめ製品について紹介しています。「何か良いカメラを探している!」「SNSにもっとキレイな写真をアップしたい!」という方は参考にご覧ください。

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1.コンデジとは

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コンデジとは「コンパクトデジタルカメラ」の略称です。そもそもデジタルカメラにはミラーレス一眼・デジタル一眼レフ・コンパクトデジタルカメラの3つの種類があり、コンデジはデジカメの種類の1つです。

1.コンデジの3つ魅力

コンデジの主な3つの魅力について見ていきましょう。

①コンパクトで軽い・ポケットに入る

コンデジの魅力の1つが、そのコンパクトさです。名前のとおりコンパクトで軽いため、ポケットに入れて持ち運びすることもできます。旅行や外出の際も負担にならないですし、いつでもポケットから取り出せて撮影できます。

②レンズ交換不要・簡単に撮影できる

デジタル一眼レフなどの場合は、標準・広角・望遠・マクロ・魚眼など、シーンに分けて主に5つのレンズを使い分けます。そのため、カメラに詳しい人でないとなかなか扱いが難しいです。

コンデジであれば、レンズ交換がなく自動でピントを合わせることができるため、初心者でも扱いやすく簡単に撮影ができます。

③値段が安くて買いやすいものが多い

他のカメラに比べるとコンデジは価格が安く買いやすいものが多いです。1万円〜2万円前後で購入できる製品も少なくなく、長く使っていけますので経済的です。

2.コンデジを選ぶ時のポイント

コンデジを選ぶ際のポイントになるのが「スペック」「機能」「レンズ」の3つです。

映像素子がフルサイズなものやISO感度の高いものなど、スペックによってどれだけキレイな写真が撮れるかが変わってきます。

また、手ブレ補正や防水機能、Wi-FiやBluetooth機能など、自分にとって使い勝手の良い機能が搭載されているかは大事です。

そして、レンズによって焦点距離などが変わるため、レンズの性能も比較するようにしましょう。

価格重視で選ぶのも1つの方法ですが、スペックや機能、レンズも比べてみましょう。

2.1インチコンデジのおすすめ商品3選

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一般的なコンデジやスマートフォンよりも大きい大型センサーを搭載した1インチコンデジ。ノイズが少なく高画質な写真を楽しめます。

①「PowerShot G7 X Mark II(キヤノン)」

キャノンのPowerShot G7 X Mark IIは、最新の映像エンジンであるDIGIC7を搭載し、1.0型CMOSセンサーとF1.8-2.8光学4.2倍ズームレンズで、高画質な写真を楽しめます。

4段階の手ブレ補正効果、19種類の撮影モードを備えているため、あらゆるシーンで活躍できます。オートフォーカスの速度も速く、タッチ操作にも対応しています。

②「LUMIX DMC-TX1(パナソニック)」

光学10倍F2.8-5.9ライカDCレンズを搭載しているパナソニックのLUMIX DMC-TX1。撮影した後にフォーカスポイントを選択できるため、初心者でもプロ並の撮影が可能です。

さらに、4K動画の撮影もできタッチ操作にも対応しています。非常にコンパクトで高機能な製品です。

③「サイバーショット DSC-RX100(ソニー)」

長年多くの人から支持を受けるソニーのサイバーショット DSC-RX100。F1.8カールツァイス「バリオ・ゾナーT」レンズ、画像処理エンジン「BIONZ」などを搭載し、高画質な写真が簡単に撮れます。

ブレ・ノイズを抑える光学式手ブレ補正や高速オートフォーカスなど、さまざまな機能が搭載されており、間違いのない製品の1つです。

3.高倍率ズームコンデジのおすすめ商品3選

製品によっては60〜80倍などの高倍率で撮影ができる高倍率ズームコンデジ。遠くの被写体を大きくズームアップして撮りたい場合におすすめです。

①「サイバーショット DSC-WX500(ソニー)」

ソニーのサイバーショット DSC-WX500は、光学30倍ズームレンズを搭載しています。ZEISSバリオ・ゾナーTレンズで全画素超解像ズーム対応で最大60倍までズームすることができます。

液晶モニターは180度可動式なため、自撮りも快適に行えますし、1回の充電で約400枚の撮影ができるため旅行中でも安心して使用できます。「プレミアムおまかせオート」で最適な設定を自動選択してくれるので初心者でも安心です。

②「COOLPIX P900(ニコン)」

ニコンのCOOLPIX P900は、広角24mm〜望遠2000mm相当の望遠撮影ができ、光学83倍ズームを実現しています。「ダイナミックファインズーム」を使用すれば最大166倍の望遠撮影もできます。

5段階の手ブレ補正効果や高速オートフォーカス機能、目を近づけるだけですぐにファインダー撮影ができる「アイセンサー付き電子ビューファインダー」など、どんな被写体でもキレイに撮影できます。

③「PowerShot SX720 HS(キヤノン)」

キャノンのPowerShot SX720 HSは、映像エンジンDIGIC6を搭載し、光学40倍ズームでプログレッシブファインズームを使えば最大80倍で遠くの被写体をキレイに撮影することができます。1度の撮影で色や構図の違う6種類が撮影でき、Wi-Fiにも対応しています。

4.大型センサーコンデジのおすすめ商品3選

大型センサーを搭載したおすすめの3製品を見ていきましょう。

①「GR II(リコー)」

リコーのGR IIは、画像処理エンジンGR ENGINE Vで、GRレンズ18.3mmF2.8、CMOSイメージセンサーなどを搭載しており、卓越した高画質画像が楽しめます。高速オートフォーカスでWi-Fiにも対応し、すぐにスマホやタブレットと連携が可能です。

②「X100F(富士フイルム)」

富士フィルムのX100Fは、「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」を搭載しており、光学式と電子式の切り替えが可能です。ダイヤルによる直感的なアナログ操作ができ、右手ですべての操作ができるようレイアウトされています。

8種類のフィルターが用意されており、さまざまな作品が残せます。

③「サイバーショット DSC-RX1RM2(ソニー)」

サイバーショット DSC-RX1RM2は、有効約4240万画素で35mmフルサイズセンサーを搭載しています。ローパスフィルターの効果を調整できる光学式可変ローパスフィルターを搭載するなど、高画質な画像を追求できます。

5.防水コンデジのおすすめ商品3選

防水機能付きのタフなコンデジを探している場合におすすめです。

①「STYLUS TG-4 Tough(オリンパス)」

STYLUS TG-4 Toughであれば、雪の中や海の中でも、高画質な画像で撮影できます。F2.0のレンズにより被写体がブレずに撮影可能です。水深15mの防水機能搭載で、防塵、耐衝撃、耐荷重、耐低音など、非常にタフな製品に仕上がっています。

②「FinePix XP90(富士フイルム)」

FinePix XP90は15m防水で耐衝撃1.75m、防塵など、さまざまなシーンで使えるタフなコンデジです。「水中」「水中マクロ」モードなどもあり、水中でキレイな写真を収めることができます。他のコンデジに比べると価格がリーズナブルなのも特徴です。

③「WG-40(リコー)」

デザインが特徴的なコンデジWG-40。14m防水、耐衝撃1.6m、耐荷重100kg、耐寒−10℃など、さまざまなシーンで活躍するタフな製品です。厳しい条件でも高精細な画像を撮影でき、動画撮影機能も搭載しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コンデジであれば初心者でも簡単にキレイな写真を撮ることができます。非常に魅力的な製品がたくさんありますので、興味がある方は、ぜひ検討してみましょう。

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