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徹底比較!ノートパソコン選びの基準&目的別おすすめパソコン全9選

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ここ数年でノートパソコンの性能がかなり向上していますので、以前の様なデスクトップパソコンとの処理性能的なすみ分けがしにくくなっている様に感じられます。

一般的な企業ではシステム化が進みパソコンなしでは業務自体が進まないといった状況もあり、ペーパーレス化に伴いノートパソコンやタブレットを持ち歩いて会議に出席といった事も普通の事となってきています。

タブレットであれば携帯性も優れタッチパネル等で操作性も抜群ですが、やはり顧客向けの説明資料やプレゼンテーション等の業務使用という観点から見るとやはりタブレットよりノートパソコンの方が業務効率は高いのではないかとも感じます。

そこで本記事では以前より性能が上がっているノートパソコンについての選基準にはどういったものがあるのかという点と利用目的によってどんなノートパソコンがおすすめなのかをご説明致します。

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パソコン選びをする際に見るポイント4つ

ノートパソコンを選択する基準において、判断するポイントは利用者により様々ですが、一般的な判断基準として考えられる4つのポイントについて以下にご説明致します。

これらのポイント以外にも購入意欲に大きな影響を与えるものもありますので、そういった点については個々にご判断いただければと考えます。

CPU処理速度・メモリサイズ

一般向けに販売されているWindowsノートパソコンであれば、ほぼIntel社製のCPUが搭載されておりますが、同社製のCPUにもいくつかブランド・シリーズがあり、そのシリーズでもさらに細分化されて処理速度が異なっています。

現在はIntel社のCoreというCPUブランドが主流となっていますので、そのブランドの中でも処理性能の高い順に i9 > i7 > i5 > i3 となり、価格的にも高性能シリーズの方が高価格となっています。

また、CPU自体が高い性能を持っていても実際にアプリケーションプログラムを動作可能状態にてしておく論理領域となるメモリが小さいとその制約にてCPU性能が活かしきれない場合があります。

その為、メモリもそのノートパソコンに許容されるメモリ搭載上限(空スロット数)を確認し、最初から最大容量のものか追加が可能となるものが望ましいと言えます。

サイズと重さ

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ノートパソコンはその携帯性が魅力ですが、先にも触れました通り現在はタブレットデバイスといったより携帯性の良い製品もありますのでノートパソコンでの携帯性といった点は以前ほど重要ではなくなっている事もあります。

量販店等で販売されているノートパソコンを見ると大きくても15インチから13インチの製品が主流になっていて、重さもHDDモデルとSSDモデル、DVDドライブの搭載有無で1.8~2.4kg程度となりますので、利用形態に合わせて選択いただければ良いのではないでしょうか。

なお、重さは搭載するバッテリー(=駆動時間)の容量にもある程度影響しますので、携帯性を優先すると重量増はデメリットとなり長時間駆動(=大容量のバッテリーを搭載)を優先すると重量増となり携帯性をある程度犠牲にせざる得ない事となりますので、バランスを考慮しての判断となります。

記憶装置

前項にて触れておりますが、ノートパソコンでの記憶装置は従来のHDD*1からSSD*2に移行する過渡期であると感じます。

記憶容量と容量単価ではまだHDDにSSDは追いついておりませんが、Read/Writeの速度ではHDDを数倍上回るという機能的なメリットもありますので、可能であればSSD搭載モデルを選択していただいて容量的な不足を補う手段としてはクラウドストレージの利用もしくは外付けHDD、NASの活用といった対応にて利用には問題は無いように感じます。

*1:HDD  Hard Disk Drive の略称、コンピュータ機器に広く利用されており、回転する金属板上に磁気データを格納

*2:Solid State Drive の略称、HDDの磁気記憶に対してNANDと呼ばれる半導体を利用したFlashメモリに情報を格納

価格

前述の搭載しているCPUの処理性能により高い性能のCPUであれば必然的に価格的には上昇する事となりますので、その点はどの程度で妥協点を見出すかは購入者の判断になります。

実際に利用した際にあまりに起動・応答速度が遅いとノートパソコンを使う度にストレスが溜まる事にもなりかねませんので、可能であれば店舗等で実機を確認出来ればしていただき、予算は多少の余裕を持って購入判断する事が望ましいと言えます。

メーカー別ノートパソコンの特徴比較

各メーカーにていろいろな製品が発売されておりますので、それらを全て比較する事は難しいので、先にご説明しましたいくつかの基準を判断ポイントとして見ていく事とします。

やはり大きな判断ポイントとなる価格から見て大学生や一般家庭でのご利用に向いているノートパソコンを最初にご紹介し、次に携帯性に優れて外出先での業務使用にも対応可能な軽量ノートパソコンのご紹介、最後に性能的に他のノートパソコンより高いスペックやパーツで構成されている製品をご紹介致します。

次ページ:大学生・家庭向け!良心価格で総合的に機能の良いノートパソコン3選

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