愛猫と一緒に旅行に行く方法とお留守番になった時のための見守りサービス

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今回は、愛猫と一緒に旅行に行く方法とお留守番になった時のための見守りサービスについて紹介いたします。大好きな愛猫とはできる限りたくさんの思い出を一緒に作りたいものです。ここでは、愛猫と一緒に旅行に行く方法と、一緒に旅行に行けず愛猫が留守番する際の見守りサービスについて解説いたします。愛猫がいる方は、今後の旅行時の参考に、ぜひご覧ください!

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愛猫と一緒に旅行に行く方法

愛猫と一緒に旅行に行く場合は、まず猫と一緒に泊まれる宿泊先を探すことから始める必要があります。大手旅行サイトなどペットOKかどうかフィルタをかけて検索できますので、目的地にあるペット同伴可能な宿泊先を見つけます。

愛猫と旅行する際は、自分自身の荷物に加え、愛猫のキャットフードや水、おやつやまたたび、トイレ砂、ビニール袋、消臭スプレー、粘着テープ、バスタオル、ケージ、キャリーバッグなどが必要です。宿泊先さえ抑えることができれば、観光名所などではペットOKのところが多く愛猫と一緒に周ることができます。車での移動の場合は自由にできますが、新幹線や電車での移動の際は、ケージに入れてしっかりと管理しておく必要があります。

また、飛行機を使う場合は、機内持ち込みはできませんので、手荷物として預けます。ANAもJALも予約は不要で、出発時刻30分前までに受付と同意書への記入が必要です。ANAでは混合ワクチンを接種している必要があります。ペットケージ1個につき3,000円〜6,000円料金がかかります。国際線の場合は、農林水産省動物検疫所にて輸出検疫を受けて証明書を受け取る必要があります。

愛猫が留守番になった時の見守りサービス

Pechika わんにゃんコール

Pechika わんにゃんコールを使えば愛猫が留守番になった際も安心して旅行などの外出を楽しむことができます。Pechika わんにゃんコールは、ペットカメラを設置することで、外出先からもスマートフォンで様子を見守ることができます。万一、愛猫に異常があった場合もすぐに発見することができますし、Pechikaのスタッフが24時間365日飼い主に変わって駆けつけ対応してくれます。

さらにペットカメラには、愛猫の動きや鳴き声を感知したり、部屋の室温の上昇下降を感知して飼い主のスマートフォンに通知してくれます。夜間にも対応しているため、夜で部屋が暗かったとしてもはっきりとした映像で確認ができます。自宅にWi-Fiネットワーク環境があり、スマートフォンに専用アプリをインストールするだけで使うことができます。

地域が限定はされますが、リーズナブルな価格のためおすすめです。カメラ映像だけでなく駆けつけサービスあがるので、ペットが動かなくなって様子がおかしい時や、室内の温度が急上昇した時、急に宿泊が決まった場合などでも対応できます。飼い主が専用のコールセンターから要請すれば、ペットの救命救急の講習を受けたスタッフが訪問し、かかりつけの動物病院へ運んでくれます。

AtermHC100RC Wi-Fiアクセスポイントセット

外出先からスマートフォンで操作できるセンサー機能付きのネットワークカメラ、AtermHC100RC Wi-Fiアクセスポイントセット。専用アプリの「Atermホームコントローラー」を使って、外出先からでもネットワークカメラを簡単に操作することができます。高画質画像の映像で部屋の全体を見渡すことができ、照度センサーが付いていて暗視機能が働くため、夜、部屋が暗くても、ペットの様子を映し出すことができます。

さらに、AtermHC100RC Wi-Fiアクセスポイントセットは、カメラで映像を映すだけではなく、温度センサーや赤外線リモコン機能が備わっているため、外出先からも部屋の室温を確認でき、留守中のペットに快適な温度になるように、エアコンを付けたりして温度調節することが可能です。

動体検知や音声検知の機能も搭載されており、検知すると同時にスマートフォンへ通知する「お知らせ機能」もあります。お知らせ機能で通知する内容は、メールだけでなく、検知した際の動画や静止画をメールに貼付してスマートフォンへ送信することも可能です。

ドコモ おるすばんカメラ

ドコモのペット見守りサービスであるおるすばんカメラは、外出中も自宅で過ごすペットの様子をリアルタイムに確認することができます。「スマカメ for docomo」を設置することで、専用サイトより、愛犬の様子をリアルタイムで確認したり、活動状況をグラフで見たり、メール通知を貰ったりできます。映像は声も聞くことができますので外出先でも安心することができます。

カメラには動体検知機能が搭載されていますので、愛犬が一定時間動きがなかった場合は、スマートフォンにメールで通知されます。専用サイトは「写真を撮影」「写真を表示」「録画を再生」「音声on/off」の4つのボタンだけなので、始めての方でも簡単に操作することができます。カメラは無線LANにも有線LANにも対応しているためインターネット環境さえあればすぐに使い始めることができます。

IO DATA Qwatch

IO DATA Qwatchを使えば、留守中の愛猫を遠方からでも見守ることができます。自宅にネットワークカメラを設置することで、外出先からでもタブレットやスマートフォンを使って映像を見ることができ、留守中の愛猫の様子をリアルタイムで確認できます。

無線LAN対応でコンパクトサイズのカメラなので、家の好きな場所に設置でき、専用アプリを使うことで、外出先からもカメラの操作や設定をおこなうことができます。愛猫が動いてカメラから外れたとしても、カメラを操作できますので、どんなに動いても安心です。愛猫だけでなく、子ども用や防犯用としても使えるので、長く使っていくことができます。

iTSCOM インテリジェントホーム

iTSCOMのインテリジェントホームは、外出先から家の中をコントロールできるサービスです。IPカメラを設置することにより、スマートフォンからでも愛犬の様子を確認することができ、愛犬だけでなく、子どものみ見守りにも使えるサービスです。センサーが動きを感知し自動撮影したり、スマートフォン宛に映像がメールされるようになっています。

OMRON 家族目線

OMRONの家族目線は、高機能ペット用ネットワークカメラを使ったペット見守りサービスです。長距離・広角にも対応し、専用アプリを使うことで、外出先からもスマートフォンやタブレットから映像を確認できます。留守中の愛猫の動きや行動量を自動で感知し、活動量のグラフを生成してくれるため、1日の様子や、「いつもと違ってないか?」「元気はあるか?」などを一目で把握ができます。

スピーカーが付いており、スマートフォン側から音声を出せるので、愛猫も飼い主の声が聞こえて安心ですし、家にいるみたいにコミュニケーションが取れます。さらに「フェイスショット」機能が付いており、愛猫がカメラを見ると、自動で撮影するようになっています。普段撮ることのできないような写真を留守中にも自動でカメラが撮ってくれるのは嬉しいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、愛猫と一緒に旅行に行く方法とお留守番になった時のための見守りサービスについて紹介いたしました。愛猫とは極力一緒に旅行に行きたいですが、そうできない場合は、見守りサービスを使って安心できるようにしましょう!気になるサービスがあれば、ぜひ、利用してみてください!

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