見守りカメラの選び方とおすすめサービス5選

LINEで送る
Pocket

3362f7e1e2375476e58de70945b94ce0_s

今回は、見守りカメラの選び方とおすすめサービス5選について紹介いたします。子どもやペットなどを外出先からも安心して見守ることができるため、多くの家庭で見守りカメラの導入が進んでいます。

ここでは、見守りカメラの選び方のポイントや、おすすめのサービスについて解説していますので、これから見守りカメラの導入を検討している方は、ぜひ参考にご覧ください!

スポンサーリンク

見守りカメラとは

見守りカメラとは、外出している際に自宅にいる子どもやペットなどの様子を映像として見ることができる監視カメラのことです。ネットワークに接続しているため、外出先からスマホで映像を確認することができたり、操作することもできるものも多いです。外にいても安心して子どもやペット、家の様子などを見ることができるので、導入する家庭が増えています。

見守りカメラの選び方

ここでは、見守りカメラを選ぶ際のポイントについて紹介しています。

スマホと連動しているカメラを選ぶ

スマホと連動している見守りカメラを選ぶようにするとより便利に使うことができます。外出先からスマホで見守りカメラが撮影した映像を確認したり、リアルタイムで映像を見続けることもできます。動作検知機能を搭載したカメラが人間が動いている様子を捉えるとメール等でスマホに通知してくれたりもします。

これにより、子どもが家に帰ってきたことも分かりますので安心です。従来の見守りカメラのように、録画した映像を見るだけでなく、スマホ対応であれば遠隔から見たり操作することができますのでとても便利に使うことができます。

操作が簡単なものを選ぶ

毎日のように使っていくものなので、操作がしやすいものを選ぶようにしましょう。自分だけでなく同居している家族全員が使いますので、操作が難しいと全員が使いこなすことが難しくなります。見守りカメラのメーカーや種類によって、当然操作性は異なってきますので、事前にテスト操作をしたうえで、使いやすいものを選ぶと良いです。

簡単に設置できるものを選ぶ

操作性に加え、設置が簡単なことも選ぶうえで大事な要素になります。特に、賃貸マンションやアパート、借家などに住んでいる場合は、カメラによっては取り付けができないものもあります。設置の際に壁なども傷付けない、クリップやベルトなど、簡単に取り付けができるものを選びましょう。取り外しが容易にできるため状況に応じて設置場所を変更することもできます。ライフスタイルに合わせて用途も変わってきますので、極力設置が簡単にできるものが良いでしょう。

ワイヤレス対応を選ぶ

ワイヤレス対応の見守りカメラであれば、ケーブルも邪魔にならず設置・使用することができます。無線LAN対応なのでケーブルが必要ない分、設置もしやすくすぐに変更もできます。配線があると配線処理も面倒で何かと邪魔でしたが、ワイヤレスの見守りカメラであれば配線処理なども不要ですので、女性でもすぐに使い始めることができます。見守りカメラを選ぶ場合は、より便利で使い勝手の良いワイヤレスタイプを選ぶようにすると良いでしょう。

ネットワークハードディスク録画に対応しているものを選ぶ

ネットワークハードディスク録画に対応している見守りカメラであれば、カメラに内蔵されているメモリーカードへの録画以外にも、ハードディスクへの録画も可能です。メモリーカードへの録画であれば、長時間録画は難しく定期的にデータを削除する必要があります。

ハードディスクへの録画ができると長時間の録画も可能になり、いくつもの保存データを蓄積していくことができます。長期的に快適に使っていくためにもネットワークハードディスク録画に対応しているものの方が良いでしょう。

暗視機能が付いているものを選ぶ

暗くなってからも見守りカメラを使う予定の場合は、暗視機能が付いているカメラを選ぶようにしましょう。赤外線LEDタイプのものであれば、暗闇のなかでも撮影が可能です。暗い場所でカメラを使用予定の場合は、必ず暗視機能が搭載されているものを選びましょう。暗いなかでの撮影・見守りも安心しておこなえます。

ズームや首振り機能があるものを選ぶ

カメラによってはズームや首振り機能が付いているものがあり、撮影範囲が大きく広がります。ズーム機能があれば小さく映ったもの拡大することができますし、首振り機能があれば、周り全体を映し出すことができます。スマホと連携しているものもあり、遠隔操作で首振り機能やズーム機能も操作できるようになっています。

防水機能が付いているものを選ぶ

見守りカメラを屋外に設置する場合は、防水機能が搭載されているカメラを選ぶようにしましょう。防水機能が搭載されていないと雨水により故障してしまう可能性があります。屋外に取り付ける場合は、防水・防塵機能が搭載されているものを最低基準として選ぶようにしてください。屋内専用のものを屋外に設置するとすぐに壊れてしまいます。

見守りカメラのおすすめサービス

ここでは、見守りカメラのおすすめサービスを紹介します。

QwatchView

QwatchViewは、Wi-Fi対応の見守りカメラQwatchに対応した専用アプリです。スマートフォンから複数のカメラ映像を同時に確認することができ、カメラ映像の録画や首振りも簡単におこなうことができます。シンプルで扱いやすいです。

Conteホームサービス

ピクセラ社が提供するConteホームサービスは、人感、温度、湿度、照度、UV、振動などさまざまなセンサーが搭載されており、見守り以外にもホームセキュリティとして使うことができます。iPhoneやスマートフォン、タブレットやパソコンなどで外出先からも室内の映像をいつでも確認したり操作することができます。見守りにも家全体の防犯にも使うことができる画期的なサービスです。

みまもりカメラサービス

ひまわりネットワークの提供するみまもりカメラサービスは、屋外向けの見守りカメラサービスで、玄関先や駐車場など気になる場所を撮影することができます。撮影した映像はひまわり光テレビのひまわりらくナビ機能でモニタリングすることができ、外出先からはスマートフォンでも見ることができます。サーバー録画なため録画機器も不要で使っていくことができます。

声に反応して自動起動

子ども用の見守りカメラのなかには子どもの声に反応してカメラが起動するサービスがあります。泣き声などに反応して起動するため、撮影の無駄もありませんので効率的に撮影することができます。

子守唄搭載

子ども用の見守りカメラによっては、子守唄が搭載されているものがあり、遠隔操作で見守りカメラを操作し、子守唄のメロディを流すことができます。子どもが泣いているときや外出先からコミュニケーションを取りたい場合などにおすすめのサービス機能です。

まとめ

今回、見守りカメラの選び方とおすすめサービス5選について紹介いたしました。見守りカメラは、特に小さい子どもの見守りを目的とした導入が増えており注目されています。さまざまな機能が備わっているカメラが多いのでポイントを整理して選ぶことが大切です。

また、多くのメーカー独自のサービスなども出ていますので、ライフスタイルに合ったカメラを選ぶようにしましょう。これから見守りカメラの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です