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出先でも!コンビニで名刺を印刷する方法とメリット・デメリット7つ

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出先で名刺を切らしてしまった経験ありませんか?ビジネスマンの常識とも言われる名刺交換で、初めて会う相手に名刺を渡せないのはとても失礼にあたります。

持ち合わせていないものは仕方ありませんが、実はコンビニで名刺を印刷する方法があるようです。

今回は、コンビニで名刺を印刷する方法メリット・デメリットをまとめてみました。

名刺を家に忘れてしまったり、出先で名刺を切らしてしまった場合に活用できると思いますので参考にしてみてください。

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コンビニで印刷できる名刺データを作成する方法2つ

名刺を印刷するためには、まずは名刺データを作成する必要があります。こちらでは出先でも簡単に名刺データを作れる方法をご紹介します。

スマホアプリ「BiziCard」を利用する

BiziCardという無料アプリを利用します。途中で会員登録を求められることがありますが、今回は会員登録をせずに名刺データを作成します。「会員登録せずに始める」を選んでください。

リンク: iPhone
リンク: Android

BiziCard手順

  1. BiziCardをインストールして起動
  2. BiziCardをはじめるをタップ
  3. 「ビジネス/プライベートカード」を選択
  4. 「ビジネスカード」を選択
  5. 使用する名刺テンプレートを選択
  6. 名刺データ作成

名刺データ作成

項目の配置微調整や、項目の編集をします。常に完成図のプレビュー画面が表示されていますので、それを見ながらの編集作業になります。

テンプレートの中には文字だけのものも用意されており、画像を使わずに作成することもできます

顔写真などはスマホで自撮りしたものを使うこともできます。出先で画像を用意できない場合でも対応できますので試してみてください。

パソコンのソフトで作る!おすすめソフト2選

パソコンとプリンタが用意できる環境であれば、パソコンの名刺作成ソフトを使って名刺データを作成することもできます。

こちらではパソコン用のフリーソフトをご紹介します。

フリーソフト:ラベル屋さん

リンク: ラベル屋さん

ウェブ版とダウンロード版どちらも揃っていますのでお好みな方を選んでください。

編集操作はドラッグ&ドロップがメインとなります。

テンプレートもしっかり用意されているので思うようなデザインができます。緊急時でもお使いいただけます。

イラストレーター・フォトショップ

こちらは有料ソフトであり、かなり多機能なソフトです。

名刺業者さんで使われているようなソフトですので、自分オリジナルの拘ったデザインも実現可能というメリットがあります。

多機能ゆえ扱いも難しいため、日頃からイラストレーターやフォトショップを使っている方向けの方法です。

こちらのソフトを使用する場合にはネット上にある名刺テンプレートを利用するのがオススメです。

無償のものが配布されていたりしますので「フォトショ 名刺テンプレート」などで検索すると色々ヒットします。

次ページ:コンビニで名刺を印刷する手順

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