Macでzip等の圧縮ファイルを解凍できるアプリ一覧

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今回は、Macでzip等の圧縮ファイルを解凍できるアプリ一覧について紹介いたします。特にメールのやり取りなどをする人や仕事のやり取りをMacでする場合に、多くの圧縮ファイルを受けたり送ったりする必要がでてきます。

しかし、圧縮ファイルの形式も非常に多くの種類存在するため、すべての圧縮ファイルが解凍できなかったりします。そこで、今回はMacに入れておけばどんな圧縮ファイルも解凍することができる便利アプリを紹介いたします。使い方も簡単ですので、特に圧縮ファイルのやり取りが多くて困っている方は、お時間ある際に、ご覧ください。

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圧縮ファイルを解凍できるアプリ一覧

ここでは、Macで使える人気解凍アプリを紹介しています。これらの解凍アプリはMacで簡単に使うことができます。

圧縮ファイルとは

何かデータを送ったり共有したりする際にデータファイルの容量を圧縮して軽くしたファイルのことを圧縮ファイルといいます。自己解凍型の圧縮ファイルであれば通常通りクリックして圧縮ファイルを開くことができます。ただし、それ以外の圧縮ファイルに関しては、解凍ソフトが必要になります。また、圧縮ファイルには様々な形式があり、その形式ごとに対応した解凍ソフトが必要です。よく使われる一般的な圧縮ファイルにzipファイルがあります。

たくさんのデータのやり取りをメールでおこなう場合などは、しょっちゅう圧縮ファイルを用いますが、受手が解凍ソフトを持っていない場合は、解凍することができません。また、WindowsとMacはフォーマットが異なりますので、Windowsで圧縮したファイルをMacで解凍し開くと文字化けすることがあります。Zip以外には、RARやLHA、CABやSITなどの形式があります。どの形式の圧縮ファイルかは、ファイルの拡張子を見れば分かるようになっています。

The Unarchiverアプリ

The Unarchiverアプリは、ZIP、RAR、7-ZIP、LHA、Stuffit、CAB、HA,NASなど、50種類以上の形式を解凍することができるMacユーザー定番の圧縮解凍アプリです。おそらく解凍できない形式がないんじゃないかと、感じるほど、このThe Unarchiverアプリ1つでどんな圧縮もすぐに解凍し確認することができるようになります。ファイル名のエンコーディングを変更することもでき、ファイル名の文字化けなどを防ぐこともできます。

使い方も非常に簡単で誰でもすぐに扱えるようになります。The Unarchiverアプリを使いたい場合は、開きたい圧縮ファイルを開くときにThe Unarchiverアプリを指定するだけです。これだけで今まで開けなかった圧縮ファイルもすぐに解凍し確認ができます。また、さらに使い勝手を良くするために様々な設定変更をすることもできます。

環境設定を開き、展開タブを選択し「アーカイブ展開後の動作」でアーカイブファイルをゴミ箱に入れるをチェックすれば、The Unarchiverアプリで解凍した圧縮ファイルをゴミ箱へ移動させることができるようになります。

また、Windowsパソコンとのやり取りが多い場合などは、圧縮ファイルを解凍すると文字化けが起きたりしますが、この文字化けも防ぐ設定をすることができます。環境設定を開き、詳細設定タブを選択します。エンコーディングを選択できるようになっていますので、文字化けが頻発する場合などは設定を変更し文字化けを防ぐようにすると良いでしょう。

さらに、しょっちゅう圧縮ファイルを解凍する機会がある場合は、The Unarchiverアプリをデフォルト設定をしておくとより便利になります。圧縮ファイルのコンテキストメニューを開いて、情報を見るをクリックします。すると、デフォルトで使用するアプリを自由に選ぶことができますので、「このアプリケーションで開く」の欄を、The Unarchiverアプリに変更しましょう。

すると、デフォルトでThe Unarchiverアプリを使っていくことができますので、ストレスを感じることなく、様々な圧縮ファイルをすぐに解凍していくことができます。あまり圧縮ファイルのやり取りなどをしない場合は、良いですが仕事などでMacを使ったり、やり取りが多い人は解凍できないだけでストレスに感じてしまいます。

The Unarchiverアプリが1つあれば、Macで解凍できないものはないと感じるくらい、たくさんの圧縮ファイルに対応していますので、解凍の際にはThe Unarchiverアプリを活用するようにすると良いでしょう。

Stufflt Expander 16アプリ

Stufflt Expander 16アプリは、30種類以上の圧縮ファイルを解凍することができる便利アプリです。特にWindowsの圧縮フォーマットで使われているzipやRARにも対応し、それ以外にもTAR、GZIP、BZIP、SITX、SIT、SEA、BIN、など様々なフォーマットファイル形式に対応しており、スピーディーに解凍することができます。

また、パスワード付きの圧縮ファイルも解凍することができます。Stufflt Expander 16アプリを起動させると3本の矢印が特徴的なStufflt Expander 16アプリのアイコンがデスクトップに表示されます。解凍したい圧縮アイルをあとはこのStufflt Expander 16アプリのアイコンにドラッグ&ドロップするだけで解凍することができます。

設定をすれば、解凍後にファイルをどこに保存するかなども決めることができます。始めて圧縮ファイルを解凍する方も、Stufflt Expander 16アプリアイコンにドラッグ&ドロップするだけの簡単操作なので迷うことがありません。

Stufflt Expander 16アプリの環境設定のなかの「After Expansion」のなかの項目で「Move archivesto Trash」にチェックを付けると、元のファイルをゴミ箱に捨てる設定にすることができます。The Unarchiverアプリとは使い勝手が多少異なりますが、同じくらいMacにとっては重宝する解凍アプリです。

このStufflt Expander 16アプリが1つあれば、どんな圧縮ファイルも誰でも簡単に解凍することができます。さらにアイコンデザインもスタイリッシュなので、Macがよりオシャレになった雰囲気を感じることができます。

まとめ

今回は、Macでzip等の圧縮ファイルを解凍できるアプリ一覧について紹介いたしました。The UnarchiverアプリもStufflt Expander 16アプリも、Macにインストールしておけば、どんな圧縮ファイルも簡単にスピーディーに解凍して中のファイルを確認することができます。

特に、圧縮ファイルのやり取りが多く、解凍に困っていた方は、ぜひ、気になる方の解凍アプリを使ってみてください!The Unarchiverアプリ、Stufflt Expander 16アプリ、これらのアプリを使うだけでMacがより便利に使えるようになります。形式ごとに解凍ソフトやアプリをいくつもインストールする必要もありません。ぜひ、あまり圧縮ファイルを使うことがない方も、試してみてください!

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