Macまたはアプリがフリーズした時に強制終了する方法

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今回は、Macまたはアプリがフリーズした時に強制終了する方法について紹介いたします。Macを使っているときやアプリを使っているときに、急にフリーズしてしまうことがあります。フリーズが解消される場合もありますが、強制終了せざるおえない状況になる場合も多いです。

今回は、Macやアプリがフリーズした際におこなう強制終了方法について紹介しています。いずれも簡単にできる方法ですので、Macを使っている方は、ぜひご覧ください!

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Macがフリーズした場合に強制終了する方法

Macを使っていて急にフリーズした場合に強制終了する方法をいくつか紹介していきます。ショートカットを中心に簡単にできる方法ばかりですのでご確認ください。

電源ボタンを2秒~3秒長押しして強制終了する方法

Macを強制終了させる方法として電源ボタンを長押しする方法があります。電源ボタンを2秒~3秒長押しすると「コンピュータを今すぐシステム終了してもよろしいですか?」という画面が表示され「再起動」「「スリーブ」「キャンセル」「システム終了」という項目がありますので「システム終了」をクリックすると強制終了させることができます。

メニューバーから強制終了する方法

Macを強制終了させたい場合はメニューバーから強制終了することもできます。画面上部のAppleマークをクリックする際にalt/optionキーを押しながらクリックするようにします。メニューの中から強制終了を選択しMacを強制終了させるようにします。

電源ボタンを5秒程度長押しして強制終了する方法

Macの電源ボタンを長押しして強制終了は2パターンあり、上記で紹介した2秒~3秒長押しして強制終了させる方法もあれば、もう少し長押しし5秒程度押して強制終了させる方法もあります。5秒程度長押ししての強制終了の場合は、保存していないデータなどがなくなってしまう可能性がありますので、最終手段の強制終了方法としておこなうようにしましょう。

もしこの方法で強制終了する場合は、ディスクのアクセス権の状態を確認するようにしましょう。Launchpadを開きその他フォルダを開きます。その他フォルダを開いたらディスクユーティリティを選択します。そして、ディスクのアクセス権を検証をするようにしましょう。ディスクのアクセス権の検証をおこなったうえで異常が見つかった場合は、ディスクのアクセス権を修復をおこないます。

アプリがフリーズした場合に強制終了する方法

アプリを使用していて急にフリーズした場合にアプリを強制終了する方法について紹介していきます。いずれの強制終了方法も難しくありませんのでご確認ください。

Dockにあるアプリのアイコンから直接強制終了する方法

アプリを使用している時にフリーズしてしまい強制終了させたい場合に、Dockにあるアプリのアイコンから直接強制終了することができます。フリーズしたアプリを強制終了したい場合は、optionキーを押したままでフリーズしたアプリのアイコンを長押しします。

アイコンで右クリックした際に表示されるメニューの中の、「隠す」→「ほかを隠す」、「終了」→「強制終了」というように表示が変わります。「強制終了」をクリックすればフリーズしたアプリを終了させることができます。

メニューバーから強制終了する方法

フリーズしたアプリを強制終了したい場合には、Mac上部にあるメニューバーを使ってアプリを強制終了することもできます。強制終了させたいアプリが表示されている状態でShiftキーを押しながら、画面左上にあるAppleマークをクリックします。

Shiftキーを押したままにしていることで、メニューの中の「強制終了」が「アプリ名称 強制終了」という風に表示が変わっています。「アプリ名称 強制終了」をクリックしてフリーズしているアプリを強制終了させることができます。ショートカット強制終了などが覚えることが難しい場合はこのメニューバーを利用した強制終了方法でアプリを終了させるようにしましょう。

command・Shift・alt/option・escキーのショートカットで強制終了する

アプリを開いている際にフリーズして強制終了したい場合は、ショートカットキーで強制終了させることもできます。強制終了させたいアプリを開いている状態で、commandキー、Shiftキー、alt/optionキー、escキーを同時に押します。そうすると該当アプリを一瞬で強制終了させることができます。

片手では押しにくいですので両手で押すようにした方が良いでしょう。command・Shift・alt/option・escキーのショートカット強制終了は一瞬で強制終了させることができることがポイントですが、間違って他のアプリを消してしまうことがありますので注意が必要です。

command・alt/option・escキーのショートカットで強制終了する

上記のcommandキー、Shiftキー、alt/optionキー、escキーを同時に押すショートカット強制終了とは別に、commandキー、alt/optionキー、escキーを同時に押すことで強制終了させることもできます。commandキー、alt/optionキー、escキーを押すと画面に「アプリケーションの強制終了」という画面が表示されます。

画面には開いているアプリケーション一覧が表示されていますので、強制終了させたいアプリを選択し、画面右下の「強制終了」をクリックします。これで該当アプリが強制終了されます。「commandキー、alt/optionキー、escキー」のショートカットの場合はアプリ一覧の画面が表示されそこから強制終了したいアプリを選び、」command・Shift・alt/option・escキー」のショートカット強制終了の場合は該当アプリが一瞬で消去されるのが違いです。

アクティビティモニタを使って強制終了する方法

Macのアクティビティモニタを使ってフリーズした該当アプリの強制終了させることもできます。MacのLaunchpadを開きその他フォルダを選択して、アクティビティモニタを開きます。アクティビティモニタを開くと、開いているアプリなどが一覧で表示されています。フリーズしてしまっているアプリなどは赤く表示されていますので非常に分かりやすいです。

強制終了させたいアプリの左側に「☓」マークが表示されますので☓マークをクリックすると「このプロセスを終了してもよろしいですか?」という画面が表示され「強制終了」と「終了」とありますので「強制終了」をクリックします。これで該当のアプリを強制終了させることができます。

まとめ

今回、Macまたはアプリがフリーズした時に強制終了する方法について紹介いたしました。フリーズしてしまったMacもアプリもそれぞれを強制終了したい場合、難しい操作は必要ありません。すべての操作を覚える必要はありませんが、1~2種類ずつは強制終了の方法を覚えておくと、いざというときに便利です。

フリーズしてしまったことがない方も、Macを使っていると1~2度はフリーズ現象に出会ってしまいますので、万が一のために強制終了方法を把握しておくと良いでしょう。あまりにもフリーズが続いてしまう場合は、1度修理などで見てもらった方が良いかもしれません。

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