Home / 未分類 / ショートカットを使って一瞬で!macで画面キャプチャを撮影する手順

ショートカットを使って一瞬で!macで画面キャプチャを撮影する手順

Pocket

スマホでもよく使う機能と思われるスクリーンショット機能。どうしてもメモしたい画面や覚えておきたいシーン等を保存しておく際、非常に便利ですよね。

ではこれをMacで使うにはどうすればいいのでしょうか。

Macには標準でスクリーンショット機能が搭載されており、別途スクリーンショット用のフリーソフトをインストールしなくても画面キャプチャを取得できるようになっています。

今回は、「そのMacでスクリーンショット撮って保存する方法」を紹介していきます。

スポンサーリンク

ショートカットキーを有効活用しよう

ショートカットキーとは?

ショートカットキーとはあらかじめ割り当てられたキー入力の組み合わせで、そのキーを入力しただけでアプリケーションを起動できたり、アプリケーションの機能を呼び出したりすることができます。
ショートカットキーはアプリケーションごとに専用のものが割り当てられており、代表的なものだと、[Command]+[Cキー]でテキストのコピーをするという動作です。

ショートカットキーを使うメリット

ショートカットキーを使うとショートカットキーに対応している操作であれば全てマウスを使わずにキーボードだけで操作できます。

テキストのコピーペースとでも、マウスを使ったやり方だと右クリックしてコピーして、また右クリックして貼り付けを選ぶという手間が必要ですが、ショートカットキーを駆使すれば、[Command]+[C]→[Command]+[V]で操作が完了します。

ショートカットキーは覚えておかないと効率よく使えないので、嫌う人もいますが、ほぼすべてのことにおいてショートカットキーは作業の効率化につながります。ファイルの保存や、印刷ページの呼び出しなどもショートカットキーで実行できれば非常に楽です。

逆に、スクリーンショットを撮るためにスクリーンショットアプリを起動して、キャプチャ機能を動かして、やっとスクリーンショットが撮れるという流れだと非常に面倒で時間もかかってしまいます。例えばゲームのスクリーンショットを撮る際、アプリを起動して、という手順ですと多くの場合は間に合わないでしょう。

これをショートカットキー一つでスクリーンショットを撮ることができたらどうなるでしょう。わざわざアプリを起動しに行く必要もなく即座に画面が撮影されて保存されます。

そこで、ショートカットキーを使った方法を織り交ぜながら、スクリーンショットの方法を紹介していきます。

スクリーンショットの方法

スクリーンショット、画面キャプチャとは?

そもそも、スクリーンショット・画面キャプチャとはどういうことを指すのでしょうか。

スクリーンショットはディスプレイに映っている画面をそのまま画像にすることをいいます。

スクリーンショットと呼ぶのは長いので「スクショ」や「SS」と略されることもあります。

PC(厳密にはOS)を含む最近のデバイスには標準でスクリーンショットの機能が備わっているので、やり方さえ知っていれば簡単にスクリーンショットを撮ることが可能となっています。

Macで行えるスクリーンショットは、

  • 画面全体のスクリーンショット
  • 画面の一部のスクリーンショット
  • 特定のウィンドウのスクリーンショット

の三種類が可能で、いずれもショートカットキーによるキャプチャが可能になっています。
次は実際にスクリーンショットを撮る方法を紹介します。

画面全体のスクリーンショット

まず、画面全体のスクリーンショットを撮るには、[command]+[Shift]+[3]を同時に押します。

画面全体なのでキャプチャ範囲の指定は不要で、この操作をした時点でスクリーンショットが保存されます。

フルスクリーンでゲームをしているときなど、画面全体のキャプチャを収めたい時や、キャプチャ範囲選択の処理が不要なのでさっと撮りたいときに便利でしょう。

画面の一部のスクリーンショット

画面の一部をスクリーンショットとして保存するには、[command]+[Shift]+[4]を同時に押します。

この場合だとキャプチャする範囲を選択する必要があるので、即座にスクリーンショットが作成されるわけではありません。

この操作をすると画面が表示だけ固まり(他の処理は動いています)、その間に撮りたい範囲をドラッグで選択することでキャプチャすることができるようになっています。

ドラッグ中は上下左右に範囲が変わっていきますが、キャプチャ範囲の幅か高さどちらかだけ変えたいときは、[Shiftキー]を押しながらドラッグすると、押している間だけ動かしていない方向は固定されて、左右にドラッグしていたら高さが固定されるというようなことも行えます。

また、スペースキーを押しながらドラッグすると、教えている間はやキャプチャ範囲が固定され、その状態でドラッグすると、キャプチャ範囲を動かせるようになっています。これらの操作を知っていると、キャプチャサイズの細かな調整や、キャプチャ範囲の位置を微調整したりできます。

画面全体では無駄なところが多すぎる場合など、画面の一部があれば十分という場合はこちらを使うと、実質トリミングも同時にできているというメリットがあります。

画面の一部をキャプチャすることには優れていますが、特定のウィンドウを綺麗に撮るということは少し面倒です。キャプチャ範囲の位置調整も可能なので、不可能ではありませんが、Macのスクリーンショット機能には、特定のウィンドウを選択してキャプチャするという機能も備わっています。

特定のウィンドウのスクリーンショット

特定のウィンドウのスクリーンショットを撮るには、[command]+[Shift]+[4]+[Space]を同時に押種ことで撮ることができます。

ウィンドウ指定は簡単で、撮りたいウィンドウをアクティブにした状態で蒸気操作を行うだけ。これだけで特定ウィンドウのスクリーンショットを撮ることができるようになっています。

サイズもぴったりで余白もできないのでささっとウィンドウ単位でキャプチャしたい場合にはオススメの方法です。

この操作で、特定ウィンドウのスクリーンショットを撮ることはできますが、この方法だとウィンドウの枠にある影もスクリーンショットに含まれるため、完全にウィンドウぴったりサイズでは保存してくれず、無駄に立体感のある感じになってしまいます。

影を含めずに、ウィンドウの中身だけを綺麗にキャプチャしたい場合は、[command]+[Shift]+[4]+[Space]+[Option]を押します。先ほどの操作に[Option]キーが加わったことに注意してください。
この方法だとウィンドウの影の部分はトリミングされるので、無駄な影のないウィンドウのスクリーンショットが保存されます。

[4]キーが絡む操作が多いため、覚え間違いのないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ショートカットキーのコマンドを覚えることでスクリーンショットは一瞬で撮ることができますし、より撮りたいタイミングで撮ることができます。

また、スクリーンショットにとどまらず、ショートカットキーを覚えることで業務は非常に効率化していきます。タブの開閉やコピー&ペーストなどコマンドさえ覚えれば一瞬で行える作業はとても多いでしょう。

是非、日々の生活の中で今回紹介した画面キャプチャの取得やショートカットコマンドを上手く使いこなして下さいね。

Pocket

スポンサーリンク

Check Also

fb205ef4fe0a1b0b2da3e3e4c386b70d_s

リップルコインの相場や利用方法って?ビットコインとも徹底比較!

仮想通貨の中でも近年非常に注目 …

Facebookでのご購読が便利です