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MacOSXで利用できるおすすめテキストエディタ

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文字装飾やレイアウトを特に必要としない種類の文書を書くときも、ワープロアプリケーションを使っていませんか?ワープロはワープロで、それにふさわしい種類の文書を書く場合には重宝するものですが、何でもかんでもワープロを用いるのは非効率的です。公道を走るのにレーシングマシンは必要ありません。

ワープロソフトには、文字を装飾したり、凝ったレイアウトを施したり、画像を埋め込んだりと豊富な機能を持っていますが、その分重量級のアプリケーションとなるので、起動や動作が遅かったりするというデメリットもあります。また、ワープロアプリケーションで作成した文書は、それを作ったアプリケーションでしか意図通りの見た目が再現できない場合もあります。

一方、テキストエディタは、その名が示す通り、文章を編集することに特化したアプリケーションです。いわゆるふつうのテキストファイルのみを扱うので、動作が軽快でファイルの互換性に悩まされることもありません。かくいう筆者もこの原稿はテキストエディタで執筆しています。

本稿ではOS Xで使えるおすすめのテキストエディタを紹介します。

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おすすめテキストエディタ

CotEditor

CotEditorはオープンソースなOS X用のテキストエディタです。

 

CotEditorはOS X専用のアプリケーションで、OS X標準の流儀にしたがって振る舞う、シンプルで美しいUIを持ったテキストエディタです。日本人によって開発されている日本生まれのテキストエディタなので、文字エンコーディングの判定や和英入り混じった文書の描画、縦書き表示など、日本語を扱う上で問題となりやすい点にもしっかり対応されています。

主な機能に、

– シンタックスハイライト
– アウトラインメニュー
– 正規表現による検索と置換
– ビューの分割
– マクロの作成

などがあります。

OSに最初から付属しているような、シンプルなテキストエディタしか使ったことのないひとにまず試してみて欲しいのが、ビューの分割機能です。エディタのビューを分割し、ひとつのファイルの異なる部分を一度に表示できる機能です。

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ビューの分割機能を使うことで、現在のスクロール範囲外に書いてある内容を参照しながらテキストを書くことができます。

テキストエディタに求められる基本的な機能を高いレベルで搭載したCotEditorは、OS X標準の「テキストエディット」の代替として使うのにぴったりです。それだけにとどまらず、豊富な機能とカスタマイズ性も併せ持っているので、プログラミング用途にも使用することができます。

CotEditorはMac App Storeから無料でダウンロード可能です。

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