Linuxを勉強するのに役立つ入門書9選

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「Linuxを勉強したいけど、どんな勉強をしたらいいのか分からない。。」という方は少なくありません。ネットでも勉強できますが、本を使って勉強すると効率的にLinuxを学べます。ここでは、「Linuxを勉強するのに役立つ入門書9選」について紹介いたします。これからLinuxを勉強したい方や、Linuxの分かりやすい本を探している方は、参考にご覧ください。

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1.Linuxを勉強するのに役立つ入門書

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ここでは、初心者の方がLinuxを勉強する際に使える入門書を紹介します。

  1. 1.たった2日で学べるLinux
  2. 2.新しいLinuxの教科書
  3. 3.ゼロからわかるLinux超入門
  4. 4.1週間でLPICの基礎が学べる本
  5. 5.まんがでわかるLinux シス管系女子
  6. 6.小さな会社の新米サーバー/インフラ担当者のためのLinuxの常識
  7. 7.初めてでも使える!Linux超入門
  8. 8.動くメカニズムを図解&実験!Linux超入門
  9. 9.これならわかるLinux入門講座

1.たった2日で学べるLinux

たった2日で学べるLinuxは、ただ本を見て勉強するのではなく、Linuxの仮想マシンがダウンロードできるようになっており、実際にLinuxに触りながら実践的な形式で勉強できます。ページボリュームも多すぎないため、本当に2日あれば読了します。Linuxの基本を勉強するのに、簡単で分かりやすいおすすめ入門書です。

構成内容:学習環境の準備/Linuxの基礎知識/Linuxの基本操作/ファイルでディレクトリ/シェルとコマンド操作/ネットワークの活用/ユーザーの管理/ソフトウェアのインストール/システムの管理/Webサーバーなど

2.新しいLinuxの教科書

新しいLinuxの教科書は、Linuxのことだけでなく、シェルスクリプトのプログラミングなども学べます。Linuxの仮想環境を作成して実際にコマンドを打ちながら勉強していきます。一つひとつの工程を非常に分かりやすく丁寧に説明しています。イラストも多く解説しているので、初心者にはおすすめです。

構成内容:Linuxを使ってみよう/シェルって何だろう?/シェルの便利な機能/ファイルとディレクトリ/ファイル操作の基本/探す、調べる/テキストエディタ/bashの設定/ファイルパーミションとスーパーユーザ/プロセスとジョブなど

3.ゼロからわかるLinux超入門

ゼロからわかるLinux超入門は、インストールやアプリケーションの導入など、Linuxの基礎からしっかりと学べる内容です。Ubuntuに対応しており、付属のCD-ROMを使ってインストールもできます。Ubuntuの操作性や特徴、メリット・デメリットなども使いながら理解できます。ファイル管理についても丁寧に説明してあるので、初心者でも勉強していけます。

構成内容:パソコンをWindows以外のOSで使ってみよう/Ubuntuを起動してみよう/Ubuntuの設定をしよう/Ubuntuのアプリケーションを使ってみよう/コマンドラインに挑戦してみようなど

4.1週間でLPICの基礎が学べる本

1週間でLPICの基礎が学べる本は、LPICというLinuxの資格を取得するための参考書ですが、Linuxの基礎知識が学べる本でもあります。Linuxの勉強もして、いずれはLPIC資格の取得も検討している方に適した一冊です。練習問題も豊富で、実践的な知識を身に付けれます。

構成内容:Linuxとオープンソース/Linuxの基本操作/ファイルとディレクトリ/ファイル管理/ユーザーとグループ/パーミション/シェル/プロセスとジョブなど

5.まんがでわかるLinux シス管系女子

まんがでわかるLinux シス管系女子は、漫画感覚でLinuxの知識を学べる本です。まったくのLinux未経験者向けというより、少しはLinuxの勉強をしたことがある方向けの内容です。漫画を通じてLinuxサーバー管理やシェルスクリプトが楽しく学べます。通常の本だと頭に入ってこない、という方におすすめです。

構成内容:他のコンピュータをリモート操作したい/さまざまな語句を一度に検索したい/突然の回線切断から復帰したい/最近実行したコマンドを呼び出したい/作業手順を自動化したい/条件に応じて処理の流れを変えたい/コマンドの異常終了に対策したいなど

6.小さな会社の新米サーバー/インフラ担当者のためのLinuxの常識

小さな会社の新米サーバー/インフラ担当者のためのLinuxの常識は、Linux運用のための勉強をしたい方向けの本です。難しい内容も分かりやすく丁寧に解説しているため、挫折することなく勉強を続けれます。まったくLinuxサーバーの知識がない方でも勉強していける一冊です。

構成内容:サーバーとは/Linuxとは/Linuxの基本操作/Linuxサーバー構築の基礎知識/Linuxサーバー運用の基礎知識/セキュリティの基礎知識/実践的Linuxサーバー管理とトラブル対応など

7.初めてでも使える!Linux超入門

初めてでも使える!Linux超入門は、Linuxの基礎知識についてイラスト付で分かりやすく解説した一冊です。Linuxで使える便利アプリやWindowsユーザーがつまずきやすいポイントについても丁寧に説明しています。付属のDVD-ROMにはUbuntuが収録されており、DVDを見ながら実践的な知識を勉強していけます。

構成内容:Linuxの基礎知識&基本操作/フリーソフト32本を徹底活用/Ubuntuパソコン活用講座/Ubuntuの素朴な疑問12/LibereOfficeの書類作成術/Linuxディストリビューション辞典など

8.動くメカニズムを図解&実験!Linux超入門

動くメカニズムを図解&実験!Linux超入門は、Linuxが動くメカニズムを分かりやすく図解を使って解説した本です。Linuxカーネルの理解も深めれます。動く仕組みから詳しく知ることで、より深くLinuxを理解でき、操作できるようになります。

構成内容:Linuxカーネルの設計思想/Linux起動のしくみ/仮想メモリ・アクセスのしくみ/プログラム実行順序決定のしくみ/ハードウェア制御の基本的なしくみ/Linuxを高性能に使うテクニックなど

9.これならわかるLinux入門講座

これならわかるLinux入門講座、タイトル通りLinuxを基礎から学びたい方向けの入門書です。キャラクターの会話形式とイラストによって、漫画のように読み進めながら勉強できます。他の本で勉強が続かなかった方でも安心です。

構成内容:Linuxの基礎/Linuxのインストール/Linuxの基本操作/ユーザーとグループ/ファイルの所有権とアクセス権/viエディタ/シェル/ジョブとプロセス管理など

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「Linuxを勉強するのに役立つ入門書9選」について、紹介いたしました。紹介した本は何れも初心者向けで丁寧に解説してあります。分かりやすい本を使うことで、Linuxの勉強へのモチベーションも維持でき、理解が進みます。

これから、Linuxの勉強を検討している方は、本の内容で勉強速度も変わりますので、分かりやすい入門書を使っていきましょう。気になる本があれば、ぜひ手に取ってみてください!

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