高齢者の見守りの必要性とおすすめ見守りサービス

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今回は、高齢者の見守りの必要性とおすすめ見守りサービスについて紹介いたします。高齢者の見守りサービスが注目されているのはご存知ですか?ここでは、高齢者向けの見守りサービスの必要性と、おすすめの見守りサービスについて解説しています。これから、高齢者向けの見守りサービスを検討している方は、ぜひ、参考にご覧ください!

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高齢者の見守りサービスの必要性とおすすめの見守りサービス

少子高齢化が進み1人暮らしする高齢者の方が増えるなかで、見守りサービスが注目されています。高齢者1人での生活だと、急な発病やケガなどの際に通報にも時間がかかり、発見も遅くなってしまいます。また、高齢者の1人暮らしを狙った犯罪なども増えています。

家族が近くにいる場合は良いですが、遠くにいる場合は、見守りサービスを利用することにより、通報や迅速な発見、日常的なフォロー・サポートを専門スタッフがおこなってくれます。利用者の様子はタイムリーに家族へ報告もされますので、状況を把握することができます。

セコムホームセキュリティ

ホームセキュリティ会社大手のセコムのシニア・高齢者向けサービスは、24時間365日見守りをおこなうシステムです。「セコムマイドクタープラス」は、上部のストラップを引っ張るだけでセコムのスタッフに駆けつけてもらったり、看護師と話したり、介護事業者へ繋いだりしてもらうことができます。

急な発病やケガの際に、ペンダント型になっている「マイドクター」を握るだけで救急信号をセコムに送信することもできます。「ライフ監視サービス」では、自宅の生活動線にはセンサーが設置され、一定時間動きが確認できない場合に、自動でセコムに信号が送信されセコムスタッフが駆けつけます。

「お元気コールサービス」では、セコムスタッフが月に1回利用者の健康状態を確認するために電話をし、その内容を家族にメールで知らせます。健康状態や電話の際に要望があれば、看護師が健康相談にのってくれます。「お元気訪問サービス」では、利用先に月1回直接訪問して、健康状態や生活の様子を伺い、その内容を家族にメールで知らせます。さまざまななサービスのなかから、必要なサービスを選ぶことができます。

ALSOK シニアセーフティ

ホームセキュリティ大手のALSOKも高齢者向けの見守りサービスシニアセーフティを提供しています。いくつものサービスを展開しており、「みまもりサポート」では、利用者向けの大きなコントローラーがあり、体調が悪いときなどボタンを押すことで、すぐにALSOKのガードマンが駆けつけてくれます。

相談ボタンを押せばいつでもALSOKのヘルスケアセンターに繋がり、健康や介護の相談、医療機関・介護施設の情報、介護関連施設への取り次ぎや紹介などを24時間対応でおこなってくれます。あらかじめ持病やかかりつけの病院の情報を登録しておくことで、救急車による搬送が必要になった際に情報を引き継ぐこともできます。

コントローラーも、一つひとつのボタンが大きく分かりやすく作られてるため、高齢者の方でも操作がしやすい作りになっています。さらに、オプションで利用者宅に各種センサーを付けて、センサーが異常を確認した際にALSOKのスタッフが駆けつけるサービスなどもあります。

ご家庭見守りサービス 絆—ONE

ご家庭見守りサービス 絆—ONEは、安否確認・緊急通報・生活支援サービスです。分かりやすく大きい3つのボタンだけで、緊急通報や日常のコミュニケーションをおこなうことができます。ご家族のスマートフォンやパソコン、タブレットなどで、タイムリーな情報を確認することができ、緊急時には利用者をマップ上でも確認することができます。

人感センサーも設置されるため、遠方にいても異常がないかを確認でき、見守ることができます。緊急通報だけでなく、日常生活に必要な買い物支援などのサービスもおこなっているため、利用者に負担を掛けさせません。

会話型見守りサービス つながりプラス

株式会社こころみが提供する高齢者向けの見守りサービスは、会話型の見守りサービスです。「つながりプラス」では、利用者に担当のコミュニケーターが付き、初回訪問をおこない利用者と顔見知りになった状態で、毎週2回、電話で健康状態や日々の生活の様子について伺います。電話で話した内容や状態は、その日のうちに家族に報告されるようになっていますのでタイムリーに状況を把握できます。

また、電話だけでなく、オプションサービスにて、家族から要請があった場合に、利用者宅に駆けつける「安心駆け付けサービス」や、24時間いつでも健康に関する悩みなどを相談できる「安心相談サービス」などもおこなっています。

郵便局のみまもりサービス

郵便局のみまもりサービスは、郵便局社員が利用者の自宅へ訪問して生活の様子などを確認するサービスです。月1回訪問し、利用者と話した内容や様子は家族に報告されます。月1回の訪問で、「30分コース」「60分コース」とあり、さらに、月の訪問回数を増やすこともできます。センサーや電話はありませんが、訪問し直接顔を合わせて様子を伺えますので安心です。直接様子を見て欲しい場合におすすめの見守りサービスです。

東亜警備保障 高齢者安否見守りサービスみまもり隊

高齢者安否見守りサービスみまもり隊は、専任スタッフが巡回訪問してくれるサービスです。直接利用者に会って健康状態などを伺います。また、冷蔵庫にセンサーを付け、24時間安否確認もおこないます。訪問とは別に、週3回電話もおこない、体調の変化や生活の変化がないかも伺います。訪問、センサー、電話とさまざまな方法で安否確認をし、家族にも報告されますので、安心です。

TOKYU SECURITY シニアセキュリティ

TOKYU SECURITY シニアセキュリティは、緊急通報・安否確認・健康相談・生活支援をおこなう高齢者向けの見守りサービスです。急な病気やケガの際は、緊急ペンダントを軽く握るだけで警備員が自宅に駆けつけてくれます。また、利用者宅に設置したセンサーが一定時間動きを感知しない場合も異常発生と判断し警備員が駆け付けます。

電話でも保健師や看護師などの資格を持った相談員が健康相談や介護相談など24時間365日承ることができます。さらに、生活支援サービスとして、家事のサポートや住み替えに関する相談などもおこなっています。

セントラル警備保障 見守りハピネス

セントラル警備保障見守りハピネスは、24時間365日対応の高齢者向け見守りサービスです。「緊急通報サービス」と「ライフリズムサービス」とあります。「緊急通報サービス」は、ケガや体の調子が悪いときにコントローラーのボタンを押すだけで、警備員が駆けつけてくれます。

「ライフリズムサービス」は、トイレなどに設置したセンサーが一定時間反応しない場合に自動通報され警備員が駆けつけるサービスです。さらに日々の生活をサポートする生活支援サービスもオプションでおこなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、高齢者の見守りの必要性とおすすめ見守りサービスについて紹介いたしました。多くの民間企業や警備会社などが、高齢者向けの見守りサービスをおこなっています。サービスによって、内容が異なりますので、状況に合ったサービスを選ぶようにしましょう。導入を検討している方は、ぜひ詳細をご確認ください!

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