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iPhoneの通信速度制限にかからないための対策11選

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今回は、iPhoneの通信速度制限にかからないための対策11選について紹介いたします。どの携帯キャリアのiPhoneも月のデータ使用量が7Gを超えてしまうと通信速度制限がかかってしまいます。

今回は、通信速度制限にかからないようにするための対策11選を紹介していますので、1つ1つ確認していきましょう。

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通信速度制限にかからないための対策11選

外出先では無料Wi-Fiを使用する

外出先では、極力無料Wi-Fiネットワークを利用するようにしましょう。カフェや公共施設、コンビニ、ホテルなど、いろいろな場所で無料Wi-Fiネットワークを利用することができます。

ほとんどの無料Wi-Fiネットワークがメールアドレスの登録などをするだけで簡単に使えるようになっています。外出先で無料Wi-Fiネットワークを使用するだけでも、iPhoneのデータ通信量を抑制することができます。

無料Wi-Fiを使いたい場合は、ホーム画面で下から上でスワイプしコントロールセンターを表示します。そして、Wi-FiマークをタップしてWi-Fi設定をオンにして使用します。

外出先で意識して無料Wi-Fiを使用するだけで、iPhoneのデータ通信量はだいぶ節約することができます。

アプリのモバイルデータ通信をオフにする

アプリのモバイルデータ通信をオフ設定にするだけで通信使用量を抑えることができます。特にインストールしているアプリが多ければ多いほど、オフ設定にすることで抑制できる効果が大きくなります。

アプリのモバイルデータ通信をオフにする方法は、ホーム画面から設定アイコンを開き、モバイルデータ通信を選択します。モバイルデータ通信画面になったら、各アプリ一覧が表示されどれくらいの通信量を消費するか記載されています。

通信量が多いアプリは設定をオフにしていきましょう。オフにすることでWi-Fiに接続されている時にしか作動できなくすることができます。通信量の大きいアプリのみオフにするだけでも一定の効果があります。

Appのバックグラウンド更新をオフにする

アプリのバックグラウンド更新がオンになっている状態だと、知らない内にアプリがバックグラウンドで動いており、データ使用量を消費してしまっています。

Appのバックグラウンド更新をオフにすることでアプリの裏での動作は止まってしますますが、データ消費量を抑えることができます。オフへの設定方法は、ホーム画面の設定を開き、一般を選択します。

そして、Appのバックグラウンド更新を選び、次の画面でオフ設定に変更しましょう。これで、通信量を抑制することができます。

iCloudDriveやフォトストリームをオフにする

iCloudDriveやフォトストリームがオンになっていると、自動でiCloudと同期されてしまい、知らない間に通信量が消費されてしまいます。

iCloud関係のデータを全てオフにすることで、自動でのバックアップはなくなりますが、通信量の消費を抑えることができます。

iCloudのオフ設定への方法は、設定アイコンを開き、iCloudを選択します。すると、iCloudDriveや写真、メール、連絡先など同期項目の一覧がありますので、多くの項目をオフにします。

バックアップをする際は、Wi-Fi環境下の時におこなうようにしましょう。

メールの画像読み込みをオフにする

通常は画像付きメッセージが送られてきたら、自動で画像を読み込み表示します。この自動読み込み設定をオフにするだけでも、通信量を抑制することができます。設定方法は、設定アイコンを開き、次に、メール/連絡先/カレンダーを選択します。

次の画面で、画像を読み込むの箇所をオフにすることで設定完了です。これにより、読み込む際は手動になりますが、抑制が効きますので、対策の1つになります。

アプリの自動アップデートをオフにする

アプリの自動アップデートをオフにすることで、通信量を抑えることができます。オンになったままだと、各アプリごとに自動でアップデートされてしまい、どんどん通信量を消費してしまいます。

アプリの自動アップデートをオフにする方法は、設定アイコンを開き、iTunes&AppStoreを選択します。そして、自動ダウンロード欄にあるアップデートをオフにしましょう。

こうすることで、通信量の消費を抑えることができますが、自動アップデートがされなくなりますので、手動でおこなうか、Wi-Fiネットワーク環境下でアップデートするようにする必要があります。

動画を視る場合やゲームをするときはWi-Fi環境のみにする

YouTubeやインターネットTVなどの動画を視聴する場合やゲームをする場合に多くの通信量を使用します。そのため、iPhoneで動画やゲームをする機会が多い場合は、Wi-Fiネットワーク環境下でおこなうようにしましょう。

特にデータ使用量の大きい動画視聴とゲームをWi-Fi環境下でおこなうだけでも、通信量を大きく抑制することができます。

ブラウザはGoogleChromeを使う

ブラウザを使う時は、SafariではなくGoogleChromeを使用するようにしましょう。GoogleChromeには、データ使用量を制限できる機能がついているので、簡単に通信量を抑制することができます。

GoogleChromeアプリを開き、設定を選択します。そして、帯域幅を選びます。そして、データ使用量を節約をオンにすることで、データ使用量を抑えることができます。普段、Chromeを使う人は特に設定変更をしてみましょう。

閉じたブラウザを完全に終了させる

ブラウザが開きっぱなしだとデータ通信量が増えてしまいます。アプリ同様、完全に終了させるようにしましょう。ブラウザを終了させる場合は、Safariアイコンを開き、画面右下の□マークをタップします。

すると、開いているブラウザが表示されますので、右から左へスワイプして削除していくか、各ブラウザの左にある☓をタップして削除します。

3G回線を使用する

Wi-Fi環境下でない場所では、4Gを使わずに3Gネットワークを使用することで、データ使用量を抑制することができます。4Gネットワークだと通信速度は速い分、消費するデータ通信量も大きくなります。

3Gネットワークへの設定変更方法は、ホーム画面の設定アイコンから、モバイルデータ通信を選択します。そして、音声通話およびデータを選び3Gを選択します。

これにより、4Gよりは通信速度は遅くなりますが、消費するデータ通信量は大きく抑えることができます。機種により変更できるできないがありますが、読み込みが遅くても困らない時は3Gで節約しましょう。

Wi-Fiモバイルルーターを持つ

iPhoneのデータ通信量を多く消費してしまう人は、Wi-Fiモバイルルーターを持つようにすると良いでしょう。月3000円〜4000円程度でモバイルルーターを持つことができます。

特に通信制限のないWi-Fiモバイルルーターを持つことにより、どこででもWi-Fiネットワークを使用できるようになるため、iPhoneのデータ通信量を消費することがなくなります。

まとめ

今回は、iPhoneの通信速度制限にかからないための対策11選について紹介いたしました。どの方法も簡単にできる対策ですので、すぐにデータ通信量を抑えることができます。

これらの方法を実行するだけで、通信速度制限を避けることができます。特に無料Wi-Fiが使える場所がたくさんありますので、極力外では無料のWi-Fiネットワークを使うようにしましょう。

また、いつのまにか使われているデータ通信量を極力なくしましょう。

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