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iPhoneのストレージ不足を解消する方法

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容量の大きなアプリケーションをインストールしたい、映画をダウンロードしたい、iOSをアップデートしたい、でもiPhone本体のストレージ容量が足りなくてできなかった——そんな状況になったことはありませんか?

本稿ではiPhoneのストレージ不足を解消する方法を説明します。

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不要なアプリケーションを削除する

以前はよく使っていたけれど今はもう使っていないアプリケーションや、遊び終わったゲームなどを削除することで、ストレージ容量を確保できます。

アプリケーションを削除するには、ホーム画面でアイコンを長押しして並べ替えモードにしてから、「×」をタップしてください。

また、アプリケーションが使用している容量を確認しつつ削除するには、以下の手順にしたがって操作してください。

1. 「設定」アプリケーションを起動してください。

01-launch-settings-app

2. 「一般」をタップしてください。

02-tap-general

3. 「ストレージとiCloudの使用状況」をタップしてください。

03-tap-storage

4. 「ストレージを管理」をタップしてください。

04-tap-storage-manager

5. インストール済みのアプリケーションとその使用容量が表示されます。

img src=”http://minto.tech/wp-content/uploads/2015/12/05-app-using-storage-list.jpg” alt=”05-app-using-storage-list” width=”640″ height=”1136″ class=”alignnone size-full wp-image-1902″ />

6. 削除したいアプリケーションをタップしてください。
7. 「Appを削除」をタップしてください。

06-tap-remove-app

キャッシュを削除する

Safariはアクセスしたページのデータをキャッシュとして保存しています。キャッシュがあることで、次回高速にアクセスできるというメリットがありますが、キャッシュが溜まることでストレージを消費します。

溜まったキャッシュを削除することで、ストレージ容量を確保できます。キャッシュを削除する方法は「iPhoneのキャッシュを削除する方法」で説明しているので、そちらを参照してください。

iCloudフォトライブラリを使う

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