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iPhoneの留守番電話を活用!キャリア毎のサービスと3つの設定方法

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キャリアごとの異なるサービス

iPhoneの留守番電話サービスは、ドコモ、SoftBank、auとキャリアによってサービスや設定方法が異なります。利用しているキャリアの方法をしっかりと把握しておきましょう。

ドコモ留守番電話サービス

ドコモの留守番電話サービスは、申し込みが必要で月額使用料が300円かかります。最長3分間、最大20件の録音が可能で、保存期間は72時間です。

ドコモスマートフォンの場合

ドコモのスマートフォンの場合は、ドコモ留守電アプリを使って留守電電話サービスを利用します。伝言メッセージは自動でドコモのスマートフォンにダウンロードされ、好きな順番に再生することも可能です。

また、伝言メッセージは文字で見えるので、しっかりと内容を把握でき転記や返信もしやすいです。

iPhoneの場合

iPhoneの場合はビジュアルボイスメールを使用します。留守番電話サービスで預かった伝言メッセージが、自動でiPhoneにダウンロードされ、順番を変えての再生も可能です。iPhoneの場合もメッセージ内容を文字で確認ができるため、内容をしっかりと把握できます。

SoftBank iPhone 留守番電話サービス

SoftBankのiPhoneは無料版と有料版の留守番電話サービスがあります。

無料版

SoftBankのiPhoneは無料で利用できる留守番電話サービスも用意されています。申し込みは不要で月額使用料は無料、録音時間3分で30件まで保存が可能です。保存期間も72時間あるため、忙しいときに受けた伝言メッセージも安心してあとで確認ができます。

尚、スマ放題で留守番電話サービスを利用するためには「iPhone基本パック」もしくは「留守番電話プラス」への申し込みが必要です。

伝言メッセージを聞く場合は「1416」(有料)へ電話をするだけなので、どこにいても簡単に留守番電話を確認できます。

有料版

SoftBankのiPhoneは無料版だけでなく、有料版の留守番電話サービスを利用することも可能です。有料版の場合は月額使用料が300円かかりますが、録音時間3分で100件まで保存ができ、保存期間は1週間です。事前に申し込みが必要でコストはかかりますが、無料版よりも多くの件数対応ができ、より長く保存ができます。

保存期間が1週間あるため、PCなど他のデバイスへの保存も余裕をもっておこなえます。

au お留守番サービスEX

auで留守番電話サービスを利用したい場合は「お留守番サービスEX」への申し込みが必要で、月額利用料300円かかります。VoLTE対応機種(iPhone6以降)とVoLTE非対応機種(iPhone 5・iPhone 5s・iPhone 5c)によって申し込みオプションと設定方法が異なりますので注意が必要です。

VoLTE対応(iPhone 6以降)

VoLTE対応(iPhone 6以降)の場合は、申し込みはMy auの「オプションサービス申し込み・変更ページ」からおこない、常時お留守番サービスを利用したい場合は「1412」へ電話、無応答時だけお留守番サービスを利用したい場合は「1411」へ電話をして設定をします。

また、伝言再生は「1417」、お留守番サービスの停止は「1420」でおこないます。

VoLTE非対応(iPhone 5・iPhone 5s・iPhone 5c)

VoLTE非対応(iPhone 5・iPhone 5s・iPhone 5c)の場合も、申し込みはMy auの「オプションサービス申し込み・変更ページ」からおこないます。

お留守番サービスを無応答時と話中時に利用する場合は「1411」、無応答時だけ利用したい場合は「1413」に電話をして設定が可能です。

伝言再生は「1417」、お留守番サービスを停止する場合は「1410」に電話をします。

まとめ

各キャリアやSIMによって留守番電話の設定方法は異なりますが、いずれも簡単に設定が可能です。特に仕事関連など、電話でのやり取りが多い方はコストも高くありませんので、設定しておいて損はないサービスではないでしょうか。

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