Home / iPhone / iPhoneの動作が急に重くなってしまった時の確認事項

iPhoneの動作が急に重くなってしまった時の確認事項

Pocket

b2d78078ff48cfd1162afd9b86e459e9_s

今回は、「iPhoneの動作が急に重くなってしまった時の確認事項」について紹介いたします。iPhoneを長く使っていると、急に動作が重くなったりします。

iPhoneの動作が重いと感じたときは、今回紹介することを確認し、iPhoneの動作を軽くするようにしましょう。

スポンサーリンク

アプリが完全に終了しているかを確認する

iPhoneの動作が重くなったと感じたら、各アプリが完全に終了をしているかを確認するようにしましょう。アプリが完全に終了されてないがために、iPhoneのメモリを消費し、iPhoneの動作が重くなっている可能性があります。

iPhoneの各アプリが完全に終了しているかを確認する方法は、ホームボタンを2回連続で押すと、アプリ画面が表示されますので確認します。アプリ画面が表示されたものは、まだ完全に終了していないアプリとなりますので、完全終了をさせましょう。

アプリを終了させる方法は、下から上でスワイプをして画面から削除していくだけです。これにより、アプリが完全に終了しますので、iPhoneの動作も軽くなる可能性があります。

通常、アプリを使って、ホームボタンを押して画面が消えても、画面から表示されなくなっただけですので、ホームボタンを2回押し完全終了させることをクセづけておくと良いでしょう。

各アプリのバックグラウンド更新設定を確認する

iPhoneにインストールされているアプリは開いてなくてもバックグラウンド更新がされている場合があります。バックグラウンド更新がされていると、そのぶんiPhoneのメモリ消費が重なり動作が遅くなる原因となります。

また、バックグラウンド更新されているアプリが多ければ多いほどiPhoneの動作に影響を与えます。特にたくさんのアプリをインストールしている場合は、各アプリがバックグラウンド更新されているか確認するようにしましょう。確認する際は、設定アイコンを開き一般を選択します。そして、Appのバックグラウンド更新を選択します。

Appのバックグラウンド更新ページが表示されると、iPhoneにインストールしている各アプリのバックグラウンド更新設定をすることができます。すべてのアプリをバックグラウンド更新オン設定にするとメモリ消費も大きくなり、iPhoneの動作も重くなってしまいます。そのため、特にバックグラウンド更新が必要のないアプリに関してはオフ設定にしましょう。基準は人ぞれぞれですが、あまり開かないアプリに関しては、バックグラウンド更新をオフ設定にしても問題はないでしょう。

新しいアプリをインストールするごとに、バックグラウンド更新設定をチェックするようにすると良いでしょう。

不要なアプリがないかを確認する

iPhoneの動作が重いと感じたら、iPhone内に不要なアプリがないか確認するようにしましょう。たくさんのアプリをインストールしている中で、ほとんど使っていないアプリもそのまんまにしている場合があります。不要なアプリがあることでiPhoneのメモリを消費することになり、また、上記のようにバックグラウンド更新で影響を与える可能性もありますので、不要なアプリがあれば、iPhone内から削除するようにしましょう。

iPhone内から削除することにより、メモリ消費することもなくなります。アプリを削除する方法は、iPhoneの中のアプリをどれか長押しします。すると、すべてのアプリが震えだし、削除できるアプリに「☓」マークが表示されます。この「☓」マークをタップすれば、該当アプリが削除されます。削除されたアプリは、iPhoneのAppStoreからまた復活させることもできます。復活方法は、AppStoreを開き「購入済み」を選択します。

すると、これまで購入したアプリが一覧として表示されますので、iPhoneに戻したアプリの右側にあるダウンロードマークをタップするとすぐにiPhoneに復活します。

視覚効果設定を確認する

 

iPhoneの動作が遅い、重い場合には、複数の要らない機能が使われていて、そのためにメモリが余分に消費されていることが多いです。

iPhoneの「視覚効果」もそのひとつなので、iPhoneの視覚効果設定を一度確認してみましょう。

iPhoneでは、iPhoneの傾きに合わせて画像が傾いたり、画面を表示したり閉じたりする際に特殊効果があるように視覚効果を設定することができます。視覚効果の設定の確認方法は、iPhoneの設定アイコンを開き、一般を選択、アクセシビリティを開きます。

その後、「視差効果を減らす」の項目を変更します。ただしこの項目が緑色でオンになっていると視覚効果設定がオフの状態で、視差効果がオフになっていると視覚効果設定がオンの状態ということですので、若干注意が必要です。もし、iPhoneの画面を変えても、自分の希望どおりにならないといった場合には、この設定を確認してみましょう。

iPhoneの動作を軽くするには、視差効果を減らすをオン設定にしておきましょう。画像の傾きなどはできなくなりますが、その分、メモリ消費を抑えることができ、iPhoneの動作が軽くなります。

好みによりますが、視覚効果にこだわりがない場合は、視差効果はオン設定で問題はありません。画面を開いたり閉じたりする際の表示方法も購入当時とは変わりますが、すぐに慣れます。

Safariの開かれているページや履歴を確認する

1 2

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Check Also

迷惑メールを避けたい!iPhoneのメール拒否設定方法

LINE等のメッセンジャー機能 …

スポンサーリンク

Facebookでのご購読が便利です