iPhoneのマナーモードとおやすみモードの設定方法

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携帯電話におけるいわゆる「マナーモード」のことを、iPhoneでは「サイレントモード」と呼びます。さらに、時間指定で切り替え可能な「おやすみモード」という機能もiPhoneには搭載されています。

本稿ではiPhoneのサイレントモードとおやすみモードの設定方法を説明します。

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マナーモード

iPhoneをマナーモードに切り替えるには、本体左側面の「着信/サイレントスイッチ」を使います。

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(画像は http://help.apple.com/iphone/9/?lang=ja#/iph3bd01398 から引用)

着信/サイレントスイッチを切り替えて、オレンジ色が見えている状態でサイレントモードが有効になっています。iPhoneをサイレントモードに切り替えると、電話の着信音や通知音、その他のアプリケーションのサウンドが鳴らなくなります。

ただし、アプリケーションによっては、サイレントモード中でもサウンドを本体スピーカーから再生します。たとえば標準の「ミュージック」アプリケーションは、サイレントモード中であっても本体スピーカーから音楽を再生します。標準の「時計」アプリケーションのアラームも再生されます。

サイレントモード中でもあっても、すべてのサウンドが再生されなくなるわけではないことに注意してください。

おやすみモード

iPhoneには「おやすみモード」という機能も搭載されています。

おやすみモードもサイレントモードと同様、電話の着信音等を鳴らさなくするモードですが、バイブレーションも無効になったり、時間指定でモードを自動的に切り替えられたり、指定した相手からの着信時には着信音を鳴らせたりできる等の点で異なります。

おやすみモードを設定するには、以下の手順にしたがって操作してください。

1. 「設定」アプリケーションを起動してください。

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2. 「おやすみモード」をタップしてください。

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3. おやすみモードの設定画面が表示されます。

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手順3の画面で「時間指定」のスイッチをオンにすると、自動でモード切り替えをする時刻を設定できます。

手順3の画面で「着信を許可」をタップすると、おやすみモード中でも着信音を鳴らす相手(連絡先のグループ)を選択できます。

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手順3の画面で「繰り返しの着信」のスイッチをオンにすると、同じ相手から3分以内に2度目の着信があった場合には着信音が鳴るようになります。

おやすみモードを手動で切り替えるには、手順3の画面で「今すぐオン/オフ」スイッチを操作するか、画面下端から上スワイプでコントロールセンターを表示させ、三日月アイコンをタップしてください。

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まとめ

いかがでしたか? 本稿ではiPhoneのマナーモードとおやすみモードの設定方法を説明しました。

iPhoneから音を出したくない場合には、本稿を参考にサイレントモード、おやすみモードを活用してください。ただし、どちらも完全に無音になるわけではありません。完全に音を再生させたくないときは、iPhoneの電源をオフにする必要があることに注意してください。

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