iPhoneが壊れてしまった時の対処方法

LINEで送る
Pocket

iPhone2

今回、iPhoneが壊れてしまった時の対処方法について紹介します。iPhoneに限らずスマートフォンを使っていると、不意に落としてしまって画面が割れたり、電源ボタンが陥没したり、画面が表示されなかったり、雨に濡れて動かなくなったり、ジュースをこぼしたり、など、様々なアクシデントに見舞われます。

どんなに最新機種のiPhoneでも電子機器なので、落としたり、水がかかることで故障の原因になります。様々な故障がありますが、今回、「iPhoneの画面が割れた場合」「iPhoneが水没した場合」「iPhoneの電源ボタンが壊れた場合」について紹介しています。

多くの人がiPhoneを使っていて落としてしまったり、水がかかったりしたアクシデントに遭遇したことがあると思います。

それぞれの故障の仕方に対し、対処方法を知っておくことで、素早く使えるようになったり、余計な費用がかかなくて済んだりしますので、もう壊したくない人も、まだ壊れたことがない人も、故障のケーススタディに関して、しっかりと把握しておきましょう。iPhoneユーザーの方は、ぜひ、お時間ある際にご覧ください。

スポンサーリンク

iPhoneが壊れてしまった時の対処方法

壊れ方によっての対処方法を説明していきます。

iPhoneの画面が割れた場合

①アップルに修理を依頼

iPhoneの画面が何らかの事情で割れてしまった場合、Appleサポートへ連絡をして、修理してもらうことができます。

Appleサポート(0120−27753−5)へ連絡し、画面が割れた旨を伝えます。その後、お近くのAppleストアへ持って行き修理してもらえます。画面割れに関しては、アップルケアなどの保証の対象外になりますので、通常通りの修理代金が発生します。

②iPhone専門の修理屋に持っていく

iPhone専門の修理屋がありますので、そちらへ持って行きます。iPhoneの画面が割れた場合の画面交換は、機種によっても異なりますが、1万〜1万5千円程度になります。

修理屋にもよりますが、即日で修理してくれるところもあれば、数日かかる場合もあります。ただ、Appleストアより、安く、早く対応してくれることが多いです。

③機種変更をする

ちょうど契約期間が満了の場合や、機種変更を検討していた場合は、機種変更して新しいiPhoneなどを手に入れることで、画面割れを解消できます。この場合は、余分な費用が発生しません。

しかし、iPhoneの下取りなどもしてくれますので、画面が割れていると、下取りの受付すらできませんので、結果的に損する可能性が高いです。(修理代金より下取り費用の方が多かった場合など)

④そのまま使い続ける

画面の割れ方にもよりますが、マスキングテープなどを使って、それ以上画面が割れないようにし、そのまま使い続けるという方法もあります。修理代金がかかりませんので、経済的には1番得なのですが、画面が見にくかったり、怪我するリスクもありますので、あまりオススメはできません。

Appleストアに持っていき修理してもらうか、iPhone専門の修理屋に持っていき修理をしてもらうか、機種変更などするか、何れかの方法でキレイな状態のiPhoneを使うようにしましょう。

iPhoneが水没した場合

まず、水没した後に、慌てて電源を入れたりするとiPhoneのシステムの基板に電流が流れてしまいショートする可能性があるので、慌てて電源を入れることは避けるようにしましょう。

また、ドライヤーで乾かすことも、元々iPhone自体が温度に敏感ですので、異常が発生する可能性もありますし、送風によって基板が浸水する可能性もありますので、ドライヤーで乾かすことも避けるようにしましょう。手でiPhoneを振って乾かそうとする行為もNGです。振ることにより水が基板に浸水する可能性があります。

水没した際は、まずiPhoneの電源をOFFにしましょう。そして、ティッシュやタオルを使いiPhoneを拭き取り可能な限り水分を取り除きます。

次に、データなどが保存してあるSIMカードを取り除きます。SIMカードの場所は、iPhoneの側面、もしくは上面にあり、機種によって異なります。iPhone購入時の箱にSIMのケースを開けるためのピンが入っていますので、ピンを使ってケースを開け、SIMカードを抜きましょう。

SIMカードを取り除いたら、乾燥剤やジップロックなどを使って乾燥させます。時間を置き乾燥が終わったら、電源を入れて作動するか確認します。操作できなかったり、電源自体が入らない場合などは、Appleサポートへ連絡し、Appleストアで修理をしてもらうか、近くのiPhone専門の修理屋へ持って行き修理してもらいましょう。

この場合、アップルケアに加入していれば、最大11800円で修理してもらえます。アップルケアに加入していない場合は、機種によって修理代金は変わりますが、おおよそ3万円〜4万円程度は予算を見ておいた方が良いでしょう。

iPhoneの電源ボタンが壊れた場合

iPhoneの電源ボタンが壊れてしまうと、スリーブ状態にできなかったり、スクリーンショットが撮れなかったり、電源を切ることができなかったり、強制リセットができなかったり、とても不便になってしまいます。

当然、iPhoneの修理屋さんやアップルへ持って行き交換することもできますが、お金をかけずにそのまま使いたい場合は、画面のタップのみで操作ができるようになる、AssistiveTouchという設定があります。AssistiveTouchの設定方法は、ホーム画面の【設定】アイコンを開き、次に【一般】を選択します。

次に【アクセシビリティ】を選択し、画面中央辺りにあるAssistiveTouchをタップし、次の画面で、AssistiveTouchをONにします。すると。画面中央右あたりにグレー色の四角いアイコンが表示されますので、そのアイコンをタップします。

そうすると、 Siri、カスタム、通知センター、コントロールセンター、ホーム、デバイス、という6つのアイコンが表示されます。【デバイス】を選択し、【画面をロック】を選択します。これで、画面のタップのみでスリーブ状態にできるようになります。

また、【デバイス】を選択し、【画面をロック】を長押しすれば、【スライドで電源オフ】の画面になり、そこから通常通り電源を切れるようになります。スクリーンショットは、【デバイス】を選択し、【その他】を選択、【スクリーン】で、撮れるようになります。

まとめ

今回、iPhoneが壊れてしまった時の対処方法についてご紹介しました。何れのケースも故障してから、いくつかの対処方法を実行し、それでも改善されない場合は、Appleサポート→Appleストアでの修理か、iPhone専門の修理屋での修理かが必要になります。

その場合、修理代金が発生し、高いものは4万円近くかかる場合もあります。やはり、壊さないように日頃から注意することが大事です。iPhoneにケースを付けたり、画面に防耐シールを貼ったり、水濡れが起こりそうな場所では防水ケースなどを利用したりと、日頃のちょっとした予防策で故障を防ぐことができ、余分な出費を抑えることができるようになります。

特にiPhoneは防水機能などもないため、非常にデリケートに扱わないと、すぐに壊れてしまいます。何度かiPhoneを使っている最中に落としてしまったけども、ケースを付けていたので無傷だった、という人も多いはずです。特に今まで、落として故障させてしまったり、水濡れで故障させてしまったりした経験がある人は、目に見えるかたちで予防するようにしましょう。

運動中に計測するためにiPhoneを身に付けておく場合なども防水ケースを使わないと汗で水没故障する場合もあります。とにかく壊れないように日頃から注意することが、iPhoneを安全に長く使っていく1番の秘訣です。iPhone歴が長い人も、これからiPhoneを使い始める人も修理代金はバカにならないので、最新の注意を払って扱っていきましょう

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です