iPhoneの買取を活用しよう!高額で買取してくれる場所と買取前にするべき処理

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今回は、「iPhoneの買取を活用しよう!高額で買取してくれる場所と買取前にするべき処理」について紹介します。毎年、新しいiPhoneが発売されますので、機種変更とともに古いiPhoneをキャリアに下取りしてもらったり、買取店に売ることができます。

そのまま持っておくこともできますが、少しでも新しいiPhoneの購入代金の足しにしたいものです。今回は、iPhoneを高額で買い取ってくれる場所や、買取前におこなっておくべきことについて紹介していますので、iPhoneを機種変更する予定の方は、参考にしてみてください!

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iPhoneを高額で買取してくれる場所

ソフトバンクやドコモ、auなど各キャリアが下取りしてくれたり、iPhoneを買い取ってくれるお店があったりと、多くの場所でiPhoneを買い取ってもらえます。ここでは、特に高額で買い取ってもらえやすい場所について紹介します。

スマホ買取専門のネットショップ

スマホ買取を専門としているネットショップは、比較的他より高額でiPhoneを買取してくれます。実店舗がない分、運営コストがかかっていないため、その分iPhoneの買取を強化することができるためです。古い機種のiPhoneや多少傷が入っていても買取してくれるところも多いです。

近くの店舗に持って行っても思うような買取価格ではなかった場合は、買取専門のネットショップを検討してみると良いでしょう。キャリアがおこなっている下取り価格よりも高い場合がほとんどです。

電器店

大型の家電量販店や中型の電器店など、多くの店舗で買取をおこなっていますが、意外に高額買取だったりします。店舗ごとによって、さらに高額に買取をおこなうキャンペーンなどもおこなっていたりしますので、近隣店舗のキャンペーン情報を確認し、高額買取キャンペーンのタイミングで売ると、5〜10%程度高い価格で買い取ってもらえる場合があります。

中古品店

アパレルのブランド品や旅行チケット、商品券、家電製品、スマホなどの幅広い中古品を扱う店でもiPhoneを高額で買取してくれる場合があります。店舗によっては、他店の買取価格を提示すれば、その価格より高く買い取ってくれるところもあり、定期的に高額買取キャンペーンも実施しています。キャンペーン中であれば、通常の買取価格よりも5〜10%高額で買い取ってくれるためお得です。中古品店の中でも全国展開しているような大きなお店の方が比較的高額買取してくれます。

iPhoneを買取前にするべき処理

iPhoneには多くのデータや個人情報が入っていますので、買取に出す前にデータを削除しなければいけません。ここでは、iPhoneのデータの削除方法とバックアップ方法について解説します。

iPhoneのデータのバックアップ作成(iCloud)

iPhoneのバックアップをiCloudを使って作成する場合は次の通りです。設定を開き、iCloudを選択します。iCloudの一覧メニューの中から「バックアップ」をタップし、「iCloudバックアップ」をオンに変更します。画面下にある「今すぐバックアップを作成」をタップすると、バックアップが作成されます。

「今すぐバックアップを作成」の下に「前回のバックアップ」という表示があり、バックアップをした日時が表示されれば、バックアップを作成できたことが分かります。iCloudは5GBまで無料で使えますので、もし5GB以上の容量がある場合は、バックアップするデータを減らすか、容量を大きくする必要があります。バックアップするデータを減らす場合は、「iCloud」の画面で、保存しなくても良いものをオフ設定に切り替えましょう。

保存できる容量自体を増やす場合は、設定から、iCloudを開き、「容量」をタップします。「さらに容量を購入」もしくは「ストレージプランを変更」をタップすると、アップグレードのプラン一覧が表示されます。希望のアップグレードプランを選び、AppleIDを入力すれば変更完了です。

iPhoneのデータのバックアップ作成(iTunes)

iPhoneのバックアップをiTunesを使って作成する場合は、次の通りです。パソコンでiTunesを起動し、メニューを開き、設定を選択します。設定画面が表示されたら、画面上部にある「デバイス」のアイコンをクリックして開きます。画面中央にある「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れ「OK」を選択して進めます。

iTunesを起動しているパソコンとiPhoneをUSBケーブルを使って接続します。iTunesの左のメニューから「概要」をクリックし、「今すぐバックアップ」をします。「今すぐバックアップ」を選択すると、バックアップ作成が始まります。バックアップ作成中はiTunesの画面上部にバックアップ作成中の表示がされます。

作成中の表示がAppleマークに変わったら、iPhoneのバックアップの作成完了です。iPhoneのバックアップ作成が完了したら、念のため確認をしましょう。バックアップの確認方法は、iTunesのメニューから設定を開きます。「デバイス」を選択し、「デバイスのバックアップ」欄でiPhoneのバックアップしたデータの確認ができます。

「iPhoneを探す」機能をオフにする

iPhoneを買取に出す前に初期化をする必要がありますが、初期化の前に「iPhoneを探す」機能をオフ設定にします。「iPhoneを探す」機能をオフにする方法は、設定アイコンを開き、iCloudを選択します。iCloudの一覧の中に「iPhoneを探す」がありますので、タップし、次の画面でオフ設定に変更をします。

iPhoneを初期化する

iPhoneを初期化することで、個人情報をすべて削除します。iPhoneを初期化する方法は次の通りです。設定アイコンを開き、一般を選択します。一般の画面で一番下にある「リセット」をタップし、次の画面で「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択します。パスコードを入力したら初期化完了です。

万が一、パスコードを忘れてしまって初期化できない場合は、リカバリーモードを使って強制的に初期化することができます。リカバリーモードを使った強制初期化は次の通りです。スリープボタンを長押しし、iPhoneの電源を落とします。iPhoneの電源を落としたままで、iTunesを起動しているパソコンとUSBケーブルで接続します。

接続する際に、iPhoneのホームボタンを押したままで接続します。iPhoneの画面にiTunesのアイコンが表示されますので、表示されたらホームボタンから手を離します。パソコン画面に「iPhoneリカバリモード」と表示されますので、「iPhoneを復元」をクリックします。少し待つとiPhoneの初期化が完了します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?iPhoneを機種変更する際は、キャリアでの下取りも良いですが、買取も検討してみましょう!キャリアの下取りよりも高く、現金で買い取ってくれる店は意外に多いです。買取前におこなうバックアップ作成や、初期化も簡単にできますので、近々、新しいiPhoneに機種変更する予定の方は、ぜひ、参考にしてみてください!

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