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トラブル解決!iPhoneが同期できない時の9つの対処法

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iPhone使用者ならば、iTunesと同期する機会が多くあるのではないでしょうか。

このiPhoneとiTunesの同期機能はとても便利な機能ですが、もしiPhoneが同期できない事態に陥ってしまうととても困ります。では、一体どう対処すれば問題が解決するのでしょうか。

実は、問題の原因さえ分かってしまえば、解決法はいたって簡単なんです。そこでこの記事では、iPhoneとiTunesが同期できない原因と同期できない時の対処法をご紹介します。

この記事で紹介する対処法を実践してトラブルを解決しましょう!

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同期できない3つの原因とは

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1. iPhoneがiTunesに認識されない

iPhoneがiTunesに同期できない原因のひとつには、iPhoneがiTunesに認識されないことが挙げられます。iPhoneのデータをパソコンに転送するには、iTunesが必要となりますが、このiTunesにiPhoneが認識されないとデータの移管をすることはできません。

2. iTunesのプログラムにバグがある

iPhoneを認識してくれない症状にはじまり、iTunesが開かない、音楽をドロップしても転送がはじまらない、などのバグが報告されています。これは特にWindowsでのiTunes12に多く起きています。

3. 接続に問題がある

iPhoneがiTunesと認識されないのには、接続に問題がある場合もあります。主な原因としては、ケーブルの断線や接触不良、またはUSBポートの汚れやゴミなどが考えられます。

同期できない時の対処法9つ

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主な原因を理解したところで、実際の解決策を確認しましょう。

原因に合わせた適切な解決法が存在するため、正しい対処が必要です。

1. iTunesをアップデートする

まず、iPhoneがiTunesを認識してくれない原因のひとつには、iTunesのバージョンが古い場合が考えられます。これは、iPhoneの機種を替えた時に多く見られる現象です。

まずはAppleのサイトからiTunesの最新版をダウンロード&インストールしてみましょう。

2. iOSをアップデートする

iPhoneのiOSが古いまま使っていることがiTunesに認識されない原因になっている場合があります。新しいOSがインストール可能となった時には、iPhone側から出た「今すぐインストール」アラートを拒否してインストールを先延ばしにしている方は注意しましょう。

最新版のiOSを長い間インストールしていない場合に不具合はおこりがちです。

また、iTunesと接続して作業をしたい時に不具合が出てしまわないためにも、iPhoneのiOSバージョンを新しくしておきましょう。

お使いのパソコンがWindowsであれば「デバイスマネージャー」から「Apple Mobile Device USB Driver」という項目から最新版にアップデートすることも可能です。特に、Window10にした時には不具合が発生するケースが多いため、活用することをおすすめします。

3. USBを再接続する

iPhoneをiTunesと接続する際にはケーブルを使用します。このケーブルの断線や先端部分の汚れ、また、iPhoneやパソコンの接続部分に溜まったホコリなどが原因でPC側が認識しない場合もあります。

この場合は、ケーブルを他のケーブルに替えたり、USBポートやケーブルの先端をOAクリーナーなどをつけた綿棒などで優しく掃除することが効果的です。OAクリーナーがなければ、消毒用エタノールやミネラルウォーターでも代用することができます。

4. Wi-Fi接続の設定が行われているか確認する

iPhoneとiTunesの同期方法にはUSBケーブルで接続する方法とWi-Fiで接続する方法の2つがあります。しかし、Wi-Fi接続で同期する場合、Wi-Fi設定が正しく行われていないと同期することはできません。これは、iTunesを再インストールした際などに起こりがちです。

また、iPhoneとiTunesをWi-Fi接続で同期させる場合、以下の手順が必要です。

1. iTunes側の「概要」を開く。

2. 「Wi-Fi 経由でこの [デバイス] と同期」をクリックする。

3. 「適用」をクリックした後USBケーブルを外す。

4. 同期する対象を選んで「同期」を選択する。

5. 「Apple Musicを表示」をOFFにする

Apple Musicはスタイリッシュで便利な音楽アプリですが、このアプリとiTunesのバッティングが原因で同期しない場合があります。Apple Musicを利用していないのであれば、iPhoneの設定→ミュージックで「Apple Musicを表示」という設定をOFFにしましょう。

この作業でiPhoneとiTunesの同期ができる場合も多くあります。

6. 「iCloudミュージックライブラリ」と「iTunes Match」をOFFにする

「iCloudミュージックライブラリ」とは、クラウドで動作するiTunesライブラリ(「マイミュージック」)のことで、Appleの音楽アプリ「Apple Music」のメンバーシップを購読することで利用できる機能のひとつです。

また、「iTunesMatch」はiTunesのライブラリをクラウドにアップロードできるサービスで、iCloudミュージックライブラリを利用しています。

iTunesとiPhoneが同期しない原因には、このふたつとiTunesのバッティングが場合があります。一度「iCloudミュージックライブラリ」と「iTunes Match」をOFFにすることで問題が解決する場合があります。

7. 再起動する

上記の方法でiPhoneとiTunesが同期しない場合は、コンピューターとiPhoneを再起動してみましょう。

しかし、コンピューターとiPhoneは同じネットワークに接続されていることが必要で、Ethernet経由などのWi-Fiでは同期はできないため、注意が必要です。

8. パソコンを変える

上記の事柄を試してもうまくいかない場合は、パソコン側になんらかの不具合が起きている場合が考えられます。この対処法はパソコンをを複数台所持している場合に限りますが、パソコンを替えることで難なくiTunesとiPhoneが同期する場合もあります。

9. それでもダメならサポートセンターに連絡する

上記すべての対処法を試してもトラブルが解決しない場合は、サポートセンターに連絡しましょう。問い合わせをする際には、iTunesとiPhoneのハードとソフト両方のバージョンが最新のものになっているか、USBケーブルに破損や汚れがないかなどを事前に確認しておきましょう。

また、AppleのサポートページのFAQでトラブルの解決法が見つかることもあります。一度目を通してみることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

iPhoneとiTunesが同期できないといったトラブルは、Window10を使用している場合やOSを替えた時によく発生するようです。

その際は、まず何が原因を突き止めましょう。その後、その原因に合わせた適切な対処をすることで、iTunesとiPhoneの同期が可能になるはずです。

トラブルが起きた際には冷静に対処し、便利で快適なiPhoneライフを楽しみましょう。

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