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お得にiPhoneをdocomoで購入する方法と気をつけるべき点

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iPhoneをdocomo で契約する際には、できるだけ維持費を安くするのがおすすめです。その際、維持費を安くするコツと注意点をご紹介致します。

まずは、ご自身のスマートフォンの使い方が電話中心か、インターネット中心かを考えてプランを組み合わせることが重要です。また、2年間の定期契約にすることで、毎月の基本料金が2,000円安くなるシステムになっていますので、こちらを選択するのがお得です。

以下は2年間の定期契約をした場合の料金を記載 していますが、本記事執筆時点の2016年5月の情報です。

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docomoのiPhone契約でお得なプランは?

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docomoのiPhone契約でお得なプランというのはあるのでしょうか?それは使う人のニーズに合わせた契約をすればお得だということになります。

電話をよく使うならカケホーダイプラン

iPhoneの通話の基本料金となっているカケホーダイには、カケホーダイと、カケホーダイライトがあります。

カケホーダイ(2,700円)は24時間、国内ならどんなに通話をしても基本料金以上かかりません。通話をひんばんにする場合は、カケホーダイプランがおすすめです。

また、カケホーダイライト(1,700円)は5分以内なら、何度国内通話をしても無料です。短時間の電話が多い方や、基本料金をセーブしたい方にお勧めです。

パケットパックの選び方

パケットパックは、シェアパック(家族契約でパケットを共有出来るプラン)を除くと、データS(2GB、3,500円)、データM(5GB、5,000円)、データL(8GB、6,700円)の中から選択するようになっています。

それほど、ネットを使わない方はデータSで十分ですが、スマートフォンの使い方が、インターネット中心の方はデータLがおすすめとなります。

また、これとは別にインターネット接続サービス(SPモード、300円)の契約も必須となります。

安くはならないカケホーダイライトプランに注意

上記のプランより、通話はカケホーダイライト、パケットパックはデータSを選択するとSPモードも含め、通話もデータ通信も最低限の5,500円で契約できそうなものですが、何故かカケホーダイライトは、データSとの組み合わせができません。

従って、最も安い基本料金は、ライトでないほうのカケホーダイ、データS、SPモードの組み合わせの6,500円が最安となります。

docomoオンラインショップを活用しましょう

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docomoでiPhoneを新規購入、機種変更を行う場合はオンラインショップの利用が大変便利なのでおすすめです。

自宅にいながらiPhoneの手続きができ、混んでいるキャリアショップに出向く必要がありません、2,500円以上の購入で送料無料で自宅まで送ってもらえます。

また、各種キャンペーンが行われている場合もありますので、活用しましょう。docomoオンラインショップはこちらからアクセスできます。その他のメリットは下記をご覧下さい。

品揃えが豊富で、欠品の心配がない

店頭で端末を購入する際には、常に在庫を気にする必要があります。欲しい端末があっても、在庫切れだったりする場合があります。そんな時には、数日~数週間待たなくてはならないこともあります。

その点、オンラインショップでは、現在発売中の端末の中から好きな機種、容量、サイズを選ぶことができます。ただし、発売直後のiPhoneの場合は、購入者が殺到しますので、オンラインでも予約をして購入することになります。

購入時の頭金、機種変更事務手数料が無料

店頭でiPhoneを購入する際には、頭金という名目の手数料が5,000円ほどかかりますが、オンラインショップではなんと無料です。

また、Xi(クロッシィ。docomoのLTEブランド名)からXiへの機種変更では(iPhone間の機種変更が該当します)、通常2,000円程度の手数料がかかってしまいますが、docomoのオンラインショップだと無料になります。この点はオンラインショップを活用する際の大きなメリットと言えるでしょう。

24時間手続きできて、契約時の待ち時間がない

店頭でiPhoneを買う場合、手続きの受け付け、書類作成や端末への入力作業などで、けっこうな時間待たされてしまいます。特に、iPhoneの新機種が発売された直後では、購入希望者が大変多くいるため、手続きだけで1日を費やしてしまうこともあるでしょう。こんなこともなく、いつでも待ち時間ナシで手続きができるのが、オンラインショップのメリットです。

オンラインショップ利用の注意点

注意点としては、ショップなら店員さんがやってくれる開通手続きを自分で行わなければならない点です。

新しい端末が送付されてきた後、USIMの取り替えから切り替え手続き、新機種のアクティベーションを行う必要があるのですが、「iPhoneスタートアップガイド」など、詳細な手順が書かれたマニュアルが同梱されてきますので、それを熟読して手順通りに進めれば問題ありません。不明な点があった場合は、docomoのサポートに確認することができます。

店頭で機種変更する場合に気をつけること

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店頭でiPhoneを購入する際のメリットは、何と言ってもその場で新機種が手に入ることです。オンラインショップだと手続きはすぐできますが、やはり商品の到着まで数日かかります。いち早く新機種を手にしたい場合には行列を覚悟でショップに行ってみましょう。

それにやはり触ってみなければという人も、実際に店頭で機種を触って、動作確認することができるのもメリットの一つです。iPhoneは色々な大きさや色がありますので、実際に触ってみて使いやすそうなサイズや、キータッチの具合などを確認することもできます。

また、端末の色も、ネットで見るのと実際に見る場合と違って見える場合がありますので、実際に見て確認しましょう。店舗で実際に見てからその後はオンラインショップを利用するのもひとつの方法です。

また、店頭でiPhone端末を持ち帰る際に、ほとんどの店舗で頭金が5,000円程度かかります。この料金は端末代金の一部に充当されるかと思われがちですが、実際には端末代金ではなく、いわゆる頭金ですので注意が必要です。

購入する側からすると、5000円を払うメリットは全くありませんので、頭金がかからないオンラインショップを活用しましょう。

また、店舗によっては(代理店の場合が多いです)、キャッシュバックなどのキャンペーンをしょっちゅう行っているところもあります。時には販売店がメールで情報を贈ってくれることもありますが、購入費用を抑えたい場合はそういった店舗のキャンペーン情報を、検索するなりして、少しでもお得な方法を探しましょう。

また、その場合キャッシュバックの代わりに不要なオプションサービスの加入が強制される場合があります。デフォルトでサービスがついてくるのもよくあるパターンです。最初はお試し期間で無料なのですが、サービスが要らなければ、次の月からは解約すればいいのですが、ついつい忘れてしまう場合も多いため、注意が必要です。

この場合は、ある程度オプションサービスの内容を知っている必要がありますので、iPhone初心者の場合は、不要サービスの加入強制などがない、オンラインショップで購入することをお勧めします。

iPhoneの機種変更で気をつけること

それではiPhoneの機種変更で気をつけるべきことをご紹介します。

事前にバックアップをとる

iPhoneを機種変更する際に、データ移行は店頭では行っておりません。店舗によっては教えてくれるところもありますが、基本はご自身で行う必要があります。

そのため、あらかじめ自宅のPCがなどのiCloudにバックアップをとっておきましょう。ただし、iCloudを用いたデータ移行では、連絡先等の移行はできますが、残念ながら今まで撮った写真や、音楽データ、各種設定は移行できないことに注意が必要です。

バックアップはiTunesを利用するのが便利

PCをお持ちでしたらiTunesを利用したバックアップでデータを移行すると大変便利だと言えますす。

この方法を使うと、iPhoneの各種設定、LINEの履歴や、ゲームアプリの情報なども引きつぐことができます(一部例外あり)。

つまり、新端末で新たに設定し直さなくても、前端末の使用感そのままですぐに使用可能です。このためには、事前にPCにiTunesをインストールしておき、バージョンも最新のものにしておいて下さい。

そして、PCでバックアップをとる際に、「このコンピュータ」、「iPhoneのバックアップを暗号化」の二つの選択をしてバックアップをとります。特に「iPhoneのバックアップを暗号化」の選択は重要で、こちらを選択しておくことでパスワードなどの設定さえも引き継ぐ事ができるので大変便利です。

この際、バックアップ用のパスワードを設定する必要がありますが、必ず忘れないようにしてください。忘れてしまうと、新端末で復元することができませんので注意が必要です。また、ゲームアプリによっては、それぞれのアプリの推奨の方法を利用しなければバックアップができない場合がありますので、各アプリのヘルプを参照して下さい。

Apple Storeでドコモ版のiPhoneを購入することもできる

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それではApple Storeでdocomo版iPhoneを購入する方法をご紹介します。また、iPhoneをAppleストアで買うとどんなメリットがあるのでしょうか?

AppleStoreでキャリアのiPhoneを購入するメリット

docomo版のiPhoneは、docomoのショップでなくてもApple Storeで購入することができます。そのメリットは、docomoをはじめ、au、SoftBankなど各キャリアのiPhoneを販売しているAppleストアでは、「Plan Genius」というシステムを用いて、各キャリアのiPhoneの比較が出来ることです。これで比較をすることで、各自のニーズに合ったキャリアが見つかります。

また、Apple StoreでiPhoneを購入した人には「パーソナルセットアップ」というワークショップがあり、各ケータイショップなどで購入した時のように、すべて店員さん任せにするのではなく、購入した直後のiPhoneの箱を開けるときからはじまり、SIMカードをトレイに入れたり、AppleIDをセットアップするなどを自分で体験することによって、端末への理解を深めることができます。Apple Storeのスタッフは横で優しく見守ってくれているので、わからないことがあったらすぐに尋ねることができます。

また、アクセサリーや周辺機器などの選定のお手伝いをしてくれるので、もっと便利にiPhoneを使いこなすための知識を得ることができます。

iPhoneをAppleStoreで購入する手順

iPhoneをApple Storeで購入する手順は、まず上記のように「Plan Genius」でどのキャリアのiPhoneにするかを選び、それぞれのiPhoneの特徴を理解したら、店員さんと相談して希望のキャリアのiPhoneを決めます。

その場合、Apple Storeで買うiPhoneはすべてSIMフリー版となります。

docomoのiPhone故障時の保証から選ぶ

端末を買ったらやはり補償はついておいたほうがいいのでしょうか?

ドコモiPhoneの補償を確認する

docomo版のiPhoneの補償は3つあり、1つは無料の「アップルケア」で自動付帯されています。2つめは、有料のAppleCare+for iPhone、さらにケータイ補償サービスfor iPhone&iPadとなります。

前者の無料の「AppleCare」はiPhoneを購入するとついてくるもので、1年間の補償となります。

Apple Storeでdocomo版iPhoneを購入した場合には、AppleCare+for iPhoneだけが加入可能となります。AppleCare+for iPhoneは、月額料金または一括で料金を支払うことで、過失、事故でのiPhoneの損傷などを「割引価格で」修理することができます。

有償修理と無償修理

Appleストアでは、有料となる修理と無料でできる修理があります。
では、どの場合が有償の修理となり、どの場合が無償の修理となるのでしょう。

まず、購入時に自動付帯しているAppleCareは、購入時より1年間は本体と純正のアクセサリーが補償範囲となりますので、保証期間内になにか不具合があれば、修理してもらうことができます。

また、AppleCare+iPhoneにすると、無償のサポートに加えてさらに1年間、補償が延長されます。また、2年間の専任のテクニカルサポートもついてきます。
ただし、月々の代金もあるのにもかかわらず、割引料金での修理となります。

iPhoneの場合、画面損傷などは実費で修理を払うとなるととても高額ですが、この補償に入っていると1回3,400円、その他の損傷は1回11,800円で修理ができます。ただし最大2回までの修理となっています。

AppleCare+や他キャリアとの違い

AppleCare+は、月々の代金を支払うことで、iPhoneの補償が2年受けられます。その内容は、画面損傷などの破損を割引料金で受けられるというものですが、他のキャリアではどうなのでしょうか?

例えば、docomoなどでは、最新機種などのiPhoneでは、月額750円を払うことで、機種が破損した場合には11,000円の修理費を払うと最大2回までこのお値段で修理してもらえます。ただし、これは1年を超えた補償の部分で、購入日から1年未満の場合は、メーカーの補償の範囲となります。

docomoのiPhone購入は分かりやすい。自分にあったプランを見つけましょう

docomoでiPhoneを購入する際、基本料金とパケットパックの選択肢はシンプルでわかりやすく、プランを組み立てやすいです。

他社ではテザリングがオプションですが、docomoでは標準オプションに組み込まれているのも嬉しいところです。購入する際は「iPhone料金シミュレーション」でご自身の使い方に合わせたプランを選択して下さい。

また、docomo端末であれば、対応しているMVNOのSIMカードの選択肢が広く、定期契約完了後はSIMフリー化しなくても運用できるのも便利です。この記事で、自分に合ったdocomoのiPhoneを購入することができましたら幸いです。

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