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iPhoneの電源が入らない!?電源が入らない時にチェックしたい項目

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iPhoneを長く使っているユーザーであれば、経験したことがある人もいることでしょう。急にiPhoneの電源が切れて画面が真っ黒になり、電源が入らくなってしまうことがあります。この場合は、iPhoneのどこをチェックしてどんな対処法を行えば良いのでしょうか。

ここでは、「iPhoneの電源が入らない!?電源が入らない時にチェックしたい項目」について紹介いたします。特に最近になってiPhoneを使い始めた方は、参考にしてみてください。

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1. 電源が入らない時にチェックしたい項目と対処方法

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出典:https://support.apple.com/ja-jp/HT201412

ここでは、iPhoneの電源が入らない時にチェックする内容と電源状態を戻すために行う対処方法について紹介いたします。

1.充電して電源が入るか確認してみる

iPhoneの電源が入らない場合の原因はバッテリー切れかもしれませんので、充電を行いましょう。iPhoneを充電しても充電画面が表示されない場合や、「電源に接続してください」という表示が画面にされる場合は、上手く充電できていないだけの可能性もあります。

充電に使用しているLightningケーブルやコンセントに問題がないかを確認します。その際、iPhoneのLightningケーブル挿し込み口にホコリなどが入っていないかも確認してください。iPhoneの充電を電源コンセントからではなく、パソコンのUSBポートなどを利用している場合は、パソコン側に問題がないかも確認をします。それでも、充電ができない場合は、別の方法で対処する必要があります。

2.iPhoneが再起動できるか確認してみる

iPhoneの電源が急に入らなくなった場合は、1度再起動を行ってみましょう。初期化ではありませんので、再起動をしてもiPhone内にあるコンテンツが消去されることはありません。iPhone6s以前のモデルに関しては、ホームボタンとスリープボタンの両方を同時に押し続けることで再起動できます。

iPhone7及びiPhone7plusを再起動する場合は、音量を下げるボタンとスリープボタンの両方を同時に押し続けます。再起動が成功すると、画面上にAppleのリンゴマークが表示されパスコード入力画面が表れます。再起動されない場合は、別の方法を試す必要があります。

3.iTunesを使って初期化してみる

充電しても、再起動を行ってもiPhoneの電源が入らない場合は初期化する方法があります。ただし、注意しなければならないのが、iPhoneを初期化してしまうと工場出荷時と同じ状態に戻ってしまいますので、iPhone内のデータが消去されてしまいます。

iCloudなどのクラウドストレージやiTunesにデータをバックアップしている場合や良いですが、していない場合、もしくは一部のデータをバックアップ作成していない場合はそれらのデータは消去されてしまいます。そのため、初期化を行う場合は、十分に気を付けてください。iPhoneのiTunesを使った初期化(リカバリー)の方法は下記のとおりです。

  1. iTunesをインストールしているパソコンを起動します。
  2. 該当のiPhoneとiTunesを起動したパソコンをLightningケーブルで接続します。
  3. まず、パソコンとLightningケーブルを接続し、iPhoneにLightningケーブルを接続する際に、ホームボタンを長押しします。
  4. パソコンのiTunesの画面に「リカバリーモードのiPhoneが検出されました」と表示があります。
  5. iPhoneの画面にiTunesのアイコンマークとLightningケーブルの表示があります。画面が表示されたらiPhoneのホームボタンから手を放します。
  6. iTunesの画面に「アップデートまたは復元を必要としているiPhoneに問題があります」と表示されます。
  7. 復元ボタンをクリックすると、「お使いのiPhoneを工場出荷時の設定に戻してもよろしいですか?」と表示されます。
  8. 「復元とアップデート」をクリックします。

ここまで操作を行うと、10分程度でiPhoneの初期化が完了します。無事に初期化が完了すると、iPhoneの画面に「こんにちは」と表示され初期設定画面になります。あとは設定を行えば通常どおり使えます。iPhoneを初期化することにより、電源が入らない問題が解消される場合があります。初期化を行おうとしてもできない場合は、他の方法で対処する必要があります。

4.故障の可能性も

万一、充電や再起動によって、電源が入らないかチェックしたり、初期化を試みても状態が変わらない場合は、iPhone自体が故障している可能性もあります。システム上に原因があるのか、水などが入ってしまったのか理由は分かりません。

下記に紹介しているAppleサポートか近くのiPhone修理専門店に持込みましょう。iPhone自体の故障の場合は、Appleの保証期間でないと、どちらに持ち込んでも修理料金がかかる可能性があります。事前にそれぞれの修理料金を調べたうえで持ち込むようにしましょう。

5.Appleサポートに連絡をしてみる

Appleに持ち込む前に、事前にAppleサポートへ連絡をしてみます。Appleサポートの連絡先は、国内からかける場合は0120−27753−5です。Applesサポートに連絡をしiPhoneの状況と施した対処方法を伝えると、その後の対応を教えてくれます。修理でAppleStoreに持ち込む場合の日時なども決めれます。万が一バッテリーの交換になる場合、保証対象外の時は修理料金は7,800円かかります。

製品保証期間内やAppleCare+に加入している場合は、無償交換になることがあります。持っているiPhoneの保証状況を確認したい場合は、Appleのホームページ内の「保証状況とサービス期間を確認する」でiPhoneのシリアル番号を入力すれば確認ができます。シリアル番号の確認方法は下記のとおりです。

  1. iPhoneのホーム画面で設定アイコンを起動します。
  2. 「一般」から「情報」を選択し「シリアル番号」で確認できます。

AppleStoreが近くにない場合は、配送でも修理依頼が可能です。

6.近くのiPhone修理専門店に持ち込んでみる

AppleStoreが近くにない場合など、近くのiPhone修理専門店を利用することもできます。iPhone修理専門店でバッテリー交換をする場合は、お店によりますが7,000〜10,000円程度が相場です。事前に修理料金を確認し、AppleStoreで修理する場合とどちらがお得か比較して持ち込むようにしましょう。

7.容量がいっぱいなことが電源が入らない要因なことも

iPhoneが電源が入らないのは、iPhoneの容量がいっぱいになっていることが原因の場合もあります。電源が入らない状態が改善されたらデータ容量を確認してみましょう。容量がいっぱいになることで、動作も遅くなってしまいます。

もし、空き容量がほとんどない場合は、アプリや画像・動画、不要なファイルなどを削除しましょう。もしくは、iCloudやDropbox、GoogleDrive、Googleフォトなどのクラウドストレージを利用し、iPhone端末に保存する画像や動画を極力減らして空き容量を増やしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「iPhoneの電源が入らない!?電源が入らない時にチェックしたい項目」について紹介いたしました。万が一、iPhoneを使っていて電源が入らなくなった場合は、これらの方法を試してみましょう。また、iPhoneの初期化を行う場合は、端末に保存しているデータは消去されてしまいます。くれぐれもご注意ください。

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