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これでトラブル解決!~iPhoneが充電できない時の6つの対処法

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iPhoneを充電したいのに、突然充電できなくなってしまった。このような時には一体どうしたら良いのでしょうか。

実は、iPhoneの故障が充電できない原因である場合は少なく、ほとんどが一時的な不具合や充電口の汚れです。そのため、落ち着いて対処することで解決することができます。

そこでこの記事では、iPhoneの充電できない原因や対処法をご紹介します。

iPhoneが充電できなくなってしまった際は、この記事で紹介する対処法を実践してiPhoneをきちんと充電しましょう!

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iPhoneが充電できないときの6つの対処法

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iPhoneが突然充電できなくなってしまうと故障かと慌ててしまいますが、実はそうでない場合が多くあります。ここでは、iPhoneが充電できなくなってしまった時の対処法とその原因についてご紹介します。

①再起動する

iPhoneが充電できない場合はまず「再起動」を試しましょう。再起動するだけでもとに戻ることも十分にあり得ます。

②20分程度充電して様子をみる

iPhoneが充電できない場合、バッテリー残量が20%などと少なくなっていたり、0%など完全放電になっていることが多いのではないでしょうか。

このような場合には、まず20分ほど充電をして様子を見ましょう。ある程度充電されることで不具合が解消される場合があります。

③別のUSBポート・OAタップ充電する

充電できない原因がiPhone自体にあるとは限りません。使用しているUSBポートや、OAタップの不具合が原因で充電できない場合もあります。

このような時の対処法としては、別のUSBポートで試しすか、OAタップからの充電をやめて壁のコンセントから充電することが挙げられます。

④充電口の汚れを確認する

iPhoneが充電できない原因として、ライトニングケーブルを接続する充電口の汚れも考えられます。
iPhoneのライトニングケーブルの充電口は、少しの埃やゴミが入っただけで電波をキャッチしない等の不具合を起こしてしまうことがあります。

この際、掃除しようと安全ピンや爪楊枝などの尖ったものでつつくと破損してしまう恐れがあるため、先端をティッシュでくるんで充電口をそっと掃除するようにしましょう。綿などの毛羽立つものではなく、ティッシュを使うことをおすすめします。また、OAショップなどで売られている、エアーダスターも有効です。
毎日の使用でかなりのホコリがたまっている場合があるため、充電に支障が出た場合はすぐに掃除しましょう。

⑤他の充電ケーブルで充電する

iPhoneが充電できない原因として、充電ケーブルの不具合も考えられます。充電ケーブルのスペアがある場合には別の充電ケーブルを試してみましょう。

また、アップル純正でない安価なライトニングケーブルでは充電できない場合もあるため、なるべく純正のものを使うことをおすすめします。

⑥初期化する

上記の方法を試みてそれでも充電できない場合、最終手段として挙げられるのがiPhoneの初期化です。手順としては、設定のアイコン→一般→リセットで、「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップすると行うことができます。

この際、バックアップを取っていないとデータが消えてしまうため、普段からiPhoneの設定画面の「自分の名前」→iCloud→iCloudバックアップをオンにして、バックアップをとっておくようにしましょう。

iPhoneバッテリーを修理・交換する3つの方法

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上記以外に、バッテリーの不具合もiPhoneが充電できない原因の一つとして挙げることができます。

そこでここでは、iPhoneのバッテリーを修理・交換する方法をご紹介します。アップルストアなどの公式修理店、街の修理店、そしてキットを購入して自分で交換する方法があります。

Apple Store・公式修理店でバッテリーを交換する

iPhoneは2年も使うとバッテリーの減りが早くなり、バッテリー交換が必要となります。アップルストアやアップルが提携しているカメラのキタムラなどのお店では、正規のショップとしてバッテリー交換を行っています。

また、2018年はiPhone6以降の保証が切れた機種のバッテリー交換を通常8800円程度するところ、3200円でできるキャンペーンを実施しています。

通常よりも安い費用で交換できるため、iPhoneのバッテリーが充電してもなかなか100%にならない人は一度問い合わせてみましょう。ただし、非公式ののバッテリーをすでに入れている場合は、残念ながら割引の対象外となってしまうため、注意が必要です。

iPhone修理屋でバッテリーを交換する

iPhoneのバッテリーを街の修理屋で交換することもできます。iPhoneのバッテリー交換を街の修理屋で済ませるメリットとして、価格が安い点が挙げられます。
しかし、この場合も機種によっては3900〜4500円程度かかってしまいます。これでは正規代理店のキャンペーンを利用した交換より高くついてしまいますが、いつでもこの価格で交換することができる点は魅力的です。

街の修理屋でバッテリー交換をした場合、その時点でまだiPhoneが保証期間内であったとしてもその後はアップルの「サポート対象外」となってしまうため、注意が必要です。修理に出す際は前もって確認しておきましょう。

バッテリー交換キットを使って自力で修理する

お店に修理に出す以外に、バッテリー交換キットを買って自分で交換する方法もあります。

これはバッテリーを交換するiPhoneの機種にもよりますが、通常は2980円〜4980円で売られています。このセットは、交換用バッテリーとピンセット、ドライバーなどの必要なもの全てがワンセットになっており、いちいち用具を買いに行く手間がありません。さらに交換方法も販売元のサイトに掲載されているため、自力でも正しくバッテリー交換を行うことができます。

ただし、こちらもiPhoneのバッテリーを自力で交換した時点で「保証対象外」となってしまいます。そのため、自己責任で「たとえどんなトラブルが起きてもサポートは受けない」という方におすすめです。

しかし、バッテリー交換自体はそれほど難しい技術が必要なわけではないにしても、予期せぬ事態が発生しないとも限りません。かなり自分の腕に自信がある人以外は、避けることをおすすめします。この場合は、上記で紹介した公式修理店や町の修理屋に修理を依頼しましょう。

まとめ

いかがでしたか?この記事では、iPhoneが充電できない場合の対処法とiPhoneのバッテリー交換の方法をご紹介しました。

iPhoneがある日突然充電できなくなる原因としては、ケーブルやOAタップの不具合、充電口の汚れや、日常の繰り返しての使用での消耗・劣化などが挙げられます。しかし、いずれもiPhoneの故障ではないので、修理の必要はありません。

また、iPhoneのバッテリー交換に関しては正規店・正規代理店での交換、街の修理屋さんでの交換、充電キットを買って自力で交換するという3つの方法があります。しかし、正規店以外は値段が安い代わりに、Appleの保証期間内であっても、その後は保証対象外となってしまうため、注意が必要です。値段が安い方を取るか、保証を取るかの2つの選択肢であるということを意識してバッテリー交換を行いましょう。

iPhoneが充電できなくなってしまった際は慌ててしまうことがよくありますが、落ち着いて対処することが大切です。

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