iPhoneでのカメラ撮影をもっと便利に。iPhoneのおすすめカメラアプリ

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iPhoneのカメラで動画や写真を撮影し、SNSなどでシェアしたりする方も多いと思いますが、星の数ほどあるiPhoneのカメラアプリで、一体どれが一番オススメなのか?

誰しもiPhoneで写真を撮る時に、「もっとキレイに撮れたらなぁ」と思ったことがあると思います。標準のカメラアプリでもキレイに撮影することができますが、AppStoreにあるカメラアプリを使えば、さらにキレイに面白い写真を撮ることもできます!

今回は、簡単に使えるのにさまざまなエフェクトがあり、標準カメラアプリよりもキレイに撮れるオススメのカメラアプリをご紹介したいと思います。

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iPhoneのオススメカメラアプリ

iPhone6

さまざまなシーンでiPhoneのカメラを使うと思いますが、そんな時に役に立つオススメのカメラアプリをご紹介したいと思います。

自撮りだけではなく、自然の風景や、オシャレな料理、家族写真など撮影する時はいつでもあります。そんな時に、自分のイメージ通りに写真を残せるアプリがあったら嬉しいですよね。

今回紹介するアプリを使い、今までよりももっとキレイに思い出を残してみてください。

1000万DLを達成したカメラアプリ「Camera+」

この「Camera+」は、AppStoreで1000万以上DLを達成している、大人気の高機能カメラアプリです。このカメラアプリがあればできない事は無いんじゃないか?というくらい優秀なカメラアプリです。

普段カメラを使うプロのカメラマンでも、めったにカメラを使わない初心者の方でも楽しく、そして簡単に写真を撮ることができます。

画面をタッチするだけで露出とフォーカスを調整し、自動で写真の傾きをチェックしてくれるので、後で見直してみて写真が斜めになっていることに気づくなんてことはもうありません。

最高6倍までズームすることができ、最近のデジカメでも当たり前の機能になったさまざまなシーンに合わせた撮影モードも搭載されています。

エフェクトも豊富にありますので、普段の写真を個性的な一枚にすることができます!

世界のウェディングフォトグラファーがデザイン「Camera Awesome」

American Photo Magazineが、世界のウェディングフォトグラファートップ10の一人に選んだカメラマン「ケビン・クボタ」がデザインしたフィルターが付いているカメラアプリ。

フィルターなどの変種機能が非常に充実しており、一見標準のカメラアプリとそれほど性能差があるように見えませんが、写真の構成や編集をする時にこのアプリは本領を発揮します。

撮影中にも嬉しい機能があり、上部にあるドロワーをタップすると撮影ガイドを見ることができます。この撮影ガイドには、被写体をキレイに撮影するための撮影方法やコツなどが書いてあるので、初心者の方でもこれを参考にすればキレイに撮影することができます。

エフェクトは自動でかけてくれますが、撮影後に自分で編集したいという方のために、多くの機能が用意されていますのでご安心ください。

手動で、シャープネス、色温度、ハイブラント、コントラストを調節でき、さらに細かく調節するならば個別で調節することもできます。他にも、写真のクロップやトランスフォーム、プリセットエフェクト、フィルター、デキスチャー、フレームを追加できます。

なにより嬉しいのが、これだけ機能が備わって完全無料で使えるところが嬉しいですね。
余計なものを消す「TouchRetouch」

こちらのアプリ、正確には写真編集アプリですが面白いアプリなのでご紹介したいと思います。このアプリの面白いところは、写真に写り込んでしまった邪魔なものを消すことができます。

それも難しい操作は何一ついりません、消したいものを選択しスタートボタンをタップするだけです。これだけで簡単に不要物を取り除くことができます。

もちろん、使えるのは人にだけではなく、景色の中に写り込んでしまった電線や看板なども消すことができます。

人が宙に浮いている写真も簡単に作ることができますので、面白い写真を作りたい方にもオススメです。

600を超えるオシャレ系エフェクト「Pixir Express」

さまざまなオシャレ系のエフェクトやフレームを使い、200万通り以上の組み合わせが可能な多機能画像編集アプリです。基本的なものからオリジナリティある幅広い編集機能を備えています。操作も分かりやすく、初心者の方でも直感で調査できます。

機能は基本的な切り抜きや回転といった編集機能から、イメージを追加といった多重露光をシミュレートする機能やスタイル化といった油絵風に画像を加工できる機能が付いています。

編集も簡単で、最初に選択した画像ともう一つ新たな画像を用意をするだけで多重露光風の画像を作ることができます。追加した画像の透過度もスライダーを使って細かく調節することができます。

少しばかり注意点があり、はじめから全てのエフェクトが搭載されておらず、サムネイル中央に「↓」のマークがある場合はDLをする必要があります。DL自体はファイルは小さく、すぐに終わるのでそこだけ目をつぶる感じです。

他にも、初回起動時に「データ収集の許可」が表示されます。初期設定ではONになっていますが、後で設定からOFFにすることができるので、そこまで気にしなくても大丈夫だと思います。

機能も多く、動作も軽くサクサク使えるので、試しに使ってみるのをオススメします。

自撮り専用アプリ「B612」

あのLINEでおなじみのLINE株式会社がリリースした自撮り専用の本格カメラアプリです。不要な機能はとことんそぎ落とし、自撮り写真をいかにキレイに!いかにカワイク!写すためだけに誕生した、究極の自撮りカメラアプリです。

このカメラアプリは、とにかく自分の写真をカワイク、かっこよく撮りたいという方にオススメです!写真の撮り方も、片手で操作するのを考慮し撮影画面のどこかをタップすればいいだけという簡単設計。

それだけではなく、「B612」では起動してすぐに内側カメラが起動されますので、いちいちカメラを外側から起動して撮影するという煩わしい操作が不要になっています。

他にも、自動で写真が保存されないので、何回撮り直してもいらない写真がフォルダに溜まらないのが嬉しいですね。写真を保存したい場合は、右下の保存ボタンをタップすればOK。撮影音もしないので周りの目を気にする必要もありません!

もちろん、フィルターも自撮りに最適化されたフィルターが43種類用意されています。フィルターだけではなく、人物を自動で認識し顔と体以外の部分をぼかずアウトフォーカス機能も付いています。

ちなみにこの「B612」という名前の意味を知っていますか?これは小説「星の王子さま」に登場する王子さまが住んでいた星の名前にちなんで名付けられたそうです。実にロマンチックですね!

海外でも高い評価を獲得しているこのアプリ、ぜひこのアプリを使って究極の自撮り写真を撮ってみてください!

写真をカワイクデコろう!「Pico Sweet」

このアプリは、写真をカワイクデコりたい女の子の為に作られた写真編集アプリです。無料で使えるスタンプだけでも1900種類以上あり、フィルターやテンプレートも充実しています。

このアプリ最大の特徴といえば、やはりデコ・テンプレート機能。写真をデコる場合、ハートや星、フレームなど一つ一つ選んで時間が掛かってしまいますよね?普段はその時間も楽しいですが、忙しい時はあまり時間を掛けたくないものですよね。

そんな時にこのデコ・テンプレート機能が便利、この機能はあらかじめ写真をデコるテンプレートが作られており、ワンタップで簡単に写真をデコることができちゃいます!

他にも、自分で組み合わせて制作したテンプレートを、SNSなどで共有する「デコ・シェア」機能があります。この機能はスマートフォンのOSを気にする必要がなく、インストールしてすぐにユーザーが制作したこだわりのテンプレートを使うことができます。

時間を掛けずに写真をデコりたい方や、カワイイ写真加工をしたい方はぜひ試してみてください!

Monotori Camera

iPhoneとiPad用のカメラアプリである、Monotori Camera。簡単に「一眼レフ風」の写真が映せてしまうと評判のアプリです。

そもそもiPhoneのカメラ性能には定評があり、プロの写真家がiPhoneカメラだけで撮影した写真の写真集を出すほど、その性能は評価されています。

しかしきれいな写真が撮れるiPhoneですが、近年では、「インスタ映え」という言葉もある通り、よりきれいでアーティスティックな写真が撮れるかが勝負になっている部分もあります。
iPhoneの写真は鮮明なだけではNGで、一眼レフのような「ボケ感」がある写真がこのアプリでは出せるのです。115円と有料となりますが、それ以上の機能がついているので買っても損はないでしょう。日常的で平凡な写真、ピンぼけ写真だって、このアプリにかかれば、プロが撮影したような写真に早変わりです。ポイントは「どこにピントを合わせるか」が指定できることです。

操作性は直感的で、タップするだけで完了。SNSとの連携もバッチリなので、「インスタ映え」する写真を目指す人には最適のアプリです。

Pro Camera 7

300円と有料ですが、ISOや露出を自分で決定出来る機能も持ち、起動した際のインターフェイスも一眼レフカメラに似せてあるので、かなり「カメラマン気分」で使えるカメラアプリです。

また、傾斜計をつけたり、グリッドやヒストグラムをつけたりと、かなり本格的な機能もあります。

また、撮った後からでも、他のアプリを立ち上げることなく、傾きを微調整したり、フィルタで加工したり、縦横比を変える、トリミングするということもアプリ内でできるのもとても便利です。もちろん、過去の写真もこのアプリで加工することもできますので、よりインスタ映えした写真をSNSに投稿することも可能になります。

Photo Sphere

ちょうどGoogleマップの「ストリートビュー」のように、360度インタラクティブな画像を作れる無料アプリで、Googleが作っているアプリです。
当初はAndroid用しか発表されていなかったのですが、後になってiPhone用も発表されました。

使い方は簡単で、カメラを前に向けてぐるっと一回り、上や下にも向けてもうひと回りしてみましょう。オレンジ色の点のナビゲーターが現れるので、それに合わせて撮影すればOKです。
さらにその撮った写真を「Google map」に公開が可能。自分の撮った写真がマップにピンを差した状態で公開されます。

TiltShiftGen2

85円と有料ですが、一眼レフ風の写真が撮れるトイカメラです。
ミニチュア風の写真が撮れる上、それをフィルタで加工もできるため、こうした趣味の人にはたまらなく魅力的なアプリです。

また設定ではぼかしや色調はもちろん、「画面サイズ」や「ボケの品質」など、細かいところまで設定することができ、よりクオリティーの高いミニチュア風写真が完成します。ただインターフェイスが普通のカメラアプリと変わらないので、もうひと工夫して凝った造りにして欲しかったところです。

OneCam

240円の有料カメラアプリであるOneCamは、iPhone純正アプリにはない機能が満載だという評価が高いアプリです。

撮影画面はシンプルでグリッドもついているので撮影しやすいのが特徴です。画質の点でもiPhone純正カメラとはほとんど変わらない高品質な画質。さらにコンパクトカメラサイズの640×480から、4032×3024といった一眼レフの解像度までを選択できるのも魅力です。さらに露出やフォーカスにも対応しているので、一眼レフ並みの写真を撮ることが出来ます。またフォーカスでズームした画質は純正を上回るほどです。

また、起動した瞬間にシャッターを下ろしてくれるなど、便利な機能もありますので、純正カメラに物足りないな、と思った時には買う価値は十分にあるでしょう。

BeautyPlus

5段階評価で4.4という、とてつもない高評価を獲得している、まさに自撮り派には「神アプリ」と言われるカメラアプリ。

美肌はもちろん、デカ目、にきび消し、小顔、など、プリクラ並みの機能がスマホでできてしまうのです。

しかしプリクラのあの「作り込まれた感」はなんとも大人女子には許しがたいところでしたが、このBeautyPlusはなんともナチュラル。普通の写真と言っても違和感なく、気になる箇所を修正してくれるアプリなのです。

たとえば、「美肌」の修正でもなめらかに見せたり、色白に見せたり、黄色を足して健康的に見せたり、気になる左右の目の大きさの違いを修正したりということもアプリ内で出来てしまうのです。

有料で170円ですが、その「お値段以上」の価値は十分にあります。ひとつあなたのiPhoneに入れておいて損はないアプリだと言うことが出来るでしょう。

iPhoneで写真を楽しもう!

いかがでしたでしょうか?iPhoneの標準のカメラアプリも確かに優秀ですが、有料のアプリを入れれば高機能でもっとキレイに、もっとかっこよく写真を撮ることができます。
最近ではSNSなどにアップするのでも手が込んでいて、作り込んだ写真をアップするのが当たり前のようになっています。いかに既存写真をきれいに見せるか、アーティスティックに見せるかはアプリの性能にかかっているとも言えるでしょう。

気になるカメラアプリがあったら、是非試しにDLしてみるのをオススメします!

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