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快適なスマホライフへ!iOS11の7つの新機能と使える4つの小技

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iOS11になってどのような新機能が追加されたかご存知ですか?便利な機能も多いですが、しっかりと使いこなせていますか?

ここでは、iOS11で追加された便利なおすすめ機能、また、iPhoneで使える便利な小技について紹介しています。

「もっとiPhoneを便利に使いたい」「いろいろな機能を使いこなしたい」という方は、ぜひ参考にご覧ください。そして、気になる機能や小技は早速使ってみましょう。

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iPhoneユーザー待望!iOS11の便利な新機能7選

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ここではiOS11で追加された新機能の中から、おすすめ機能について見ていきましょう。さまざまな便利機能がありますので、しっかりと把握して日常的に利用しましょう。

① コントロールセンターのカスタマイズ度がアップ

iOS11にアップデートされ、コントロールセンターのカスタマイズ度がアップしました。これにより、自分がよく使う機能をコントロールセンターに追加したり、音楽の操作ボタンなどが表示され、操作性・利便性が格段にアップしました。

下記方法でコントロールセンターを自分の使いやすいようにカスタマイズすることができます。

■カスタマイズ方法

  1. 「設定」を開きます
  2. メニュー一覧から「コントロールセンター」を選択して「コントロールをカスタマイズ」を押します
  3. 「カスタマイズ」画面で「含める」欄にコントロールセンターに追加済みの機能があり、不要なものは削除できます。「コントロールを追加」欄に追加したい機能がある場合は、該当機能の左側にある「+」をタップすればすぐに追加できます

② ARKit搭載で拡張現実に対応

iOS11からAR体験ができるARKitが搭載されました。これにより、iPhoneやiPadで拡張現実の世界を楽しむことができます。ARKitにより、ポケモンGOのように現実の世界にキャラクターなどを登場させることができます(画面越し)。

新機能ARに対応したゲームも多くリリースされていますので、実際に体感してみましょう。子どもから大人まで楽しめる新機能です。

③ 新「ファイル」アプリでクラウドストレージにアクセス

iOS11から「ファイル」アプリが追加されました。ファイルアプリはiCloud DriveやDropboxに保存しているデータを一元管理することができます。

クラウドストレージ内のファイルを簡単に確認・整理することが可能で、iCloud Drive⇔Dropboxのファイルの移動などもスピーディーにできるようになります。長押しすることでファイル情報を表示することもできます。

iCloud Driveだけでなく、複数のクラウドストレージを利用している方は利便性が向上する新機能です。

④ QuickTypeキーボード、誰でも片手入力可能に

iOS11ではQuickTypeキーボードにより、句読点や記号、数字などもフリックで素早く入力ができるため、わざわざキーボードの切り替えをする必要がありません。

また、片手用キーボードの設定をすれば、誰でも片手入力が可能になります。下記方法で片手用キーボードの設定ができます。

■設定方法

  1. 「設定」を開き「一般」を選択します
  2. 「キーボード」を選択し「片手用キーボード」を有効にします
  3. 自身の利き手に合わせて「左側」か「右側」を選択します

また、上記設定以外にも文字入力画面で地球儀マークを長押しして左寄せ・右寄せなど変更することも可能です。

⑤ 標準カメラアプリからQRコード読み取りが可能に

これまでは、QRコードを読み取るために専用のアプリを利用する必要がありましたが、iOS11のカメラはQRコードの読み取りに対応しています。カメラアプリを起動してQRコードに向けることで、自動で読み取りができます。

読み取り後、すぐにサイトやアプリを開くことができます。一見、地味な新機能にも見えますが、使ってみると非常に便利な機能です。

⑥ 使っていないアプリを簡単に一括削除

使っていないアプリを簡単に一括削除できるようになりました。新機能により長い間使っていないアプリが自動で削除できます。設定方法は下記のとおりです。

■設定方法

  1. 「設定」を開きます
  2. 「iTunes StoreとApp Store」を選択します
  3. 「非使用のAppを取り除く」をオンにします

機能をオンにすることで、使用していないアプリが自動的に削除されます。ただし、削除されたとしてもAppStoreから再インストールすることが可能ですし、その際、データは保存されています。

⑦ PDF化

iOS11では簡単にPDF化ができます。PDF化したいWebページなどをSafariで開き、共有マークをタップして「PDFを作成」を選択します。

あとは、編集をして「完了」をタップし、「ファイルを保存…」を選択すればPDF保存ができます。PDF化できることで、ビジネスシーンでiPhoneをより活用できるようになりました。

知っておけば超便利!iPhoneで使える小技4選

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ここでは、知っておいて損のない便利なiPhone小技を紹介します。いずれも、とっさのときに使える技ですので、覚えておくといいでしょう。

① iPhoneキーボードは手書き入力ができる

iPhoneのキーボードで手書き入力ができることを知っていますか。専用のアプリをインストールする必要なく、設定変更で手書き入力が可能になります。下記方法で手書き入力を追加できます。

■設定方法

  1. 「設定」を開き「一般」を選択します
  2. 「キーボード」を選択して「新しいキーボードを追加」をタップします
  3. 「中国語 繁体字」を選択して「手書き」をタップします

これにより、文字入力画面でキーボードの切り替えをすれば手書き入力パッドが表示され、手書きができます。難しい漢字を検索する際に便利な機能です。

② Safari戻るボタン長押しで履歴表示

Safari画面で「戻る」ボタンを長押しすると履歴画面を表示することができます。

1つ前に戻るだけでなく、以前閲覧したページへすぐに移動することができます。わざわざ設定メニューから開かなくても簡単に履歴チェックができます。

③ Safariでページ内検索できる

Macでは「command」+「F」でページ内検索ができますが、iPhoneでもページ内検索が可能です。

アドレスバーをタップして検索したいキーワードを入力すれば、画面1番下に「”キーワード”を検索」が表示されますので、選択すればページ内検索ができます。探したいキーワードや文章をすぐに発見できます。

④ 手書きでGoogle検索

SafariでGoogleを開き、設定から手書き入力を有効にします。これでGoogleトップ画面に「g」マークが表示されるようになり、マークをタップすると手書き入力ができ、検索もできます。読み方がわからない漢字を検索したい場合に便利ですし、気分転換にも使えます。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。iOS11から追加された新機能がたくさんあり、いずれも便利に使うことができます。

コントロールセンターのカスタマイズや片手入力、標準カメラアプリによるQRコードの読み取り、PDF化など、すぐに利用できるものばかりです。

もちろん、iPhoneの利用の仕方は人それぞれですので、使わない機能や小技もあると思いますが、取り入れることで使い勝手が良くなるものもあるはずです。

興味・関心があるものに関しては、積極的に使ってみましょう。

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