iPhoneとアンドロイドの機能比較まとめ!相性がいいのはどっち?

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iPhoneとアンドロイドはどちらが使いやすいのでしょうか。

また、機能が充実しているのはどちらの方なのでしょうか。それぞれ毎年のように新しい機種が販売されるため、機能や性能にほとんど差はありません。毎日使うものだからこそ、少しでもストレスを感じない相性の良い方を使うことが大事です。

ここでは、iPhoneとアンドロイドの主な機能や使い勝手の違いについて見ていきましょう。特に、これから機種変更を検討している方は、参考にご覧ください。

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1.アンドロイドがiPhoneより優れている点

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①カスタマイズ機能の幅広さ

アンドロイドOSは幅広いカスタマイズが可能です。iPhoneだとほぼカスタマイズすることはできませんが、アンドロイドであればスマホのメーカーごとにもカスタマイズされていますし、個人でカスタマイズして自分なりのデザインや使い方を楽しむこともできます。

②防水機能

iPhoneも7以降は防水機能が付いていますが、アンドロイドスマホでは多くの機種が防水機能を搭載しています。ほとんどの機種が防水ですので、水回りや海、プールでの使用や雨の日での使用も安心できます。

③SDカードが利用可能

アンドロイドスマホであれば容量も豊富なSDカードが使用できます。そのため、パソコンを持っていない人も大量のデータをバックアップできるので便利です。

④ワンセグ機能

アンドロイドスマホでは、ワンセグ機能が搭載されている機種が多いです。ワンセグ機能があることでスマホを使ってテレビ試聴ができます。iPhoneの場合はワンセグ対応していないため、YouTubeやAbemaTVなど、ネット動画しか見れません。

2.iPhoneがアンドロイドより優れている点

①Appleの頻繁なアップデート

iPhoneのソフトウェアiOSは、Appleが頻繁にアップデートを行います。ソフトウェアはアップデートされる度に、さまざまな不具合を改善したり新しい機能を追加したりします。Appleは不具合改善や新機能追加を頻繁に行っており、どんどん使いやすくなっていきます。

②iOSの方がアプリの安全性が高い

iPhoneはAppStoreにて、アンドロイドはGoogle Playストアにて使いたいアプリをダウンローできます。AppStoreはGoogle Playストアに比べるとアプリの種類や数は少ないですが、安全性はiPhoneの方が高いと言われています。

iPhoneはAppStore以外からのアプリのインストールなどを認めていませんが、アンドロイドはGoogle Playストア以外からのインストールも認めているためです。AppStoreで紹介されているアプリは、Appleの厳しい審査を通ったものばかりですので安心して使用できます。

③タッチ性能・操作性の高さ

感覚的なものになりますが、iPhoneとアンドロイドとでは、iPhoneの方がタッチ性能が高く、操作感、ヌルヌル感はiPhoneの方が高いとされます。特にiPhoneとアンドロイド両方を使ってみるとiPhoneの方が使いやすいことがわかります。人によって感じ方は違いますが、iPhoneの方がタッチ感度も直感的な操作もアンドロイドより優れています。

④Touch ID

アンドロイドでも近年の機種には指紋認証機能が搭載されていますが、iPhoneのTouchIDと比べるとロック解除のスピードが違います。iPhoneとアンドロイド両方使った人はわかると思いますが、iPhoneのTouchIDは異常なスピードです。

iPhoneのTouchIDに慣れてしまうと、アンドロイドの指紋認証機能にストレスを感じてしまうほどです。iPhoneXはFaceIDですが、顔認証によるロック解除もアンドロイドよりスピードが速いことが期待できます。

⑤使い方のわかりやすさ

アンドロイドのスマホは、わからないことが多くネットで調べて覚える操作が多いです。しかし、iPhoneは直感的な操作が多いですし、メニューなど日本語で上手に説明しているため、ネットで調べなくてもほとんどの操作ができます。ホームボタンが1つの点など、シンプルなデザイン・構造なためすぐに操作を覚えることができます。

3.アンドロイドユーザーによくある不満

アンドロイドスマホを毎日使っているといくつかの不満も出てきます。ここでは、iPhoneと比べた場合に出てくる主な不満点について見ていきましょう。

①設定画面やバックアップ方法に統一性がない

iOSを搭載したスマホはiPhoneしかなく、ソフトウェアもハードウェアも開発しているのはAppleです。アンドロイドスマホの場合はたくさんのメーカーがハードウェアを出しており、OSも独自にカスタムしていたりします。

そのため、設定画面も機種によってバラバラで統一性がありません。また、バックアップ方法も統一されていません。そのため、アンドロイドスマホでも機種によって操作方法がまったく異なるため、機種変更の度に一から操作方法を覚えなくてはなりません。

②もたつく

機種にもよりますが、スクロールが使いづらかったり、画面がカクカクしたり、スワイプする時に指の動作よりも若干遅れて画面移行するなど、動作がもたつくことがあります。特にiPhoneを使っていた人がアンドロイドスマホを使い始めると感じる不満点です。

4.iPhoneユーザーによくある不満

iPhoneユーザーはiPhoneに対してどのような不満があるのでしょうか。毎日のように使っているからこそ出てくる不満点というのが必ずあります。ここでは、主な3つの不満点について見ていきましょう。

①着信ランプがない

携帯電話やアンドロイドスマホの場合は、着信があった時に着信ランプが点滅します。そのため、着信音やバイブに気付かなくても、点滅ランプによって着信があったことに気付けるため非常に便利です。しかし、iPhoneには着信ランプは搭載されておらず、着信があったことに気付くにはホームボタンを押して画面を確認しなければなりません。

②文章の修正がやりにくい

iPhoneで文章を修正する場合は、該当箇所をタップしてカーソルを合わせなければなりません。さらに、2〜3文字隣を修正する場合も、またタップをしてカーソルを合わせる必要があるなど、文章修正箇所が多いと何回も画面をタップする必要があり、あまりスムーズとは言えません。アンドロイドの場合はカーソルキーがあり、修正したい箇所をタップしなくてもカーソルを該当箇所へ移動できるためストレスを感じにくいです。

③戻るボタンがない

アンドロイドスマホの場合は戻るボタンがあるため、1つ前の画面に簡単に戻ることができます。しかし、iPhoneの場合は戻るボタンがなく、ホームボタンを押すと画面が閉じてしまいます。ブラウザやアプリ内の戻るボタンをタップしなければならず、本体に戻るボタンがないのが1つの不満となっています。

まとめ

iPhoneもアンドロイドも次々と新しい機種が発表されるため、性能や機能の違いはほとんどなく、比較した機種やタイミングによって優劣が変わるような均衡した状態です。ただし、数値で表せないような使用感や構造に関しては違いもあり、好き嫌いが分かれるポイントにもなっています。

今後もiPhoneXなど、次々と新しい機種が販売されていきますが、使用感や構造などは大きく変わることはないと考えられていますので、機種選びの参考にしましょう。

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