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最新版を使いたい!iOSをアップデートできないときの4つの対処法

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iPhone歴が長いと何度もアップデートを経験されていると思いますが、「iOS」がアップデートできなくて困ったことはありませんか?

時々「アップデートしますか?」というアラートは出るものの、その時にWi-Fi環境にいなかったり、今アップデートしてもらったら困るなどの理由で先延ばしにしていたら、アップデートできなくなってしまった。しかし、新iOSを使用したい時にできないと大変困ります。

そこでこの記事では、iOSがアップデートできない際の原因と対処法をご紹介します。

iOSをアップデートして新仕様のiPhoneを楽しみましょう!

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iOSにアップデートできないときに確認する4つのポイント

iOSをアップデートできないのには原因があります。アップデートできない時にはまず原因を知ることから始めましょう。

ここでは、アップデートができない際の原因をご紹介します。

Wi-Fiに接続していない

iOSへのアップデートにはWi-Fi接続が必要です。それもできれば、セキュリティーの観点から公衆Wi-Fiよりも、家庭などのWi-Fiがおすすめです。

そのため、Wi-Fiに接続していないと、iOSをアップデートすることができません。

Wi-Fiの接続を確認するには、設定の歯車アイコンからWi-Fi設定を選択します。

容量が足りていない

iOSのアップデートはiPhoneの空き容量も大量に必要とします。そのため、容量が少ない場合はアップデートができないことが多いです。

iTunesにiPhoneをつないで、iPhoneの使用状況の概要を見た時に「その他」が多い場合には削除することをおすすめします。これは、iOSやアプリが作業用しているときに使用した、一時ファイルなどが保存されているだけで不要なファイルが多く、削除しても問題ないでしょう。これらのファイルを削除すると、3GBほど節約できる場合もあるため、一度試してみてはいかがでしょうか。

バッテリー容量が少ない

バッテリー容量が少ない時も、iOSをアップデートできない場合があります。これはバッテリーを充電すれば解決します。できれば、iPhoneのバッテリーはフルに充電しておくか、充電と同時にiOSをアップデートするようにしましょう。

サーバに接続していない

新しいiOSがリリースされた直後は、アップデートしようとする人でサーバーが混み合います。そのため、サーバーにアクセスできずアップデートもできないという場合が多くあります。

ただし、新しいiOSがリリースされた時以外にも、何らかの原因でサーバーにアクセスできないことはあります。「アップデートを確認できません」又は「アップデートを検証できません」とiPhoneに表示されるときは、サーバーに接続できていないことが多いです。

iOSに接続できないときの4つの対処法

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