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インスタグラムで広告の活用方法

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インスタグラムはユーザーが投稿した画像・動画だけでなく、企業の商品やサービスの画像・動画が表示される「インスタグラム広告」があります。普段からインスタグラムをしている人はイメージしやすいかと思いますが、写真や動画・ストーリーなどさまざまなタイプの広告があります。非常に魅力的な広告も多く、問い合わせなどした人も多いのではないでしょうか。

ここでは、インスタグラム広告の内容や特徴などについて紹介します。気になる場合は、Facebookbusinessページからインスタグラム広告の作成もできますので、ぜひ検討してみてください。

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1.インスタグラム広告について

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インスタグラム広告はどのような内容で特徴を持つのでしょうか。他の広告と比較するには、最低限特徴などを抑えておかなければなりませんし、なぜインスタグラム広告が企業に人気があるのかの答えにも近づけるかもしれません。

1.インスタグラムとは

インスタグラムとは、iPhoneやAndroidスマホアプリを中心として、撮影した画像や動画を共有できるSNSです。無料で利用することができ、フォローした人の投稿した画像・動画がタイムラインに流れます。自分が投稿した画像・動画はフォロワーのタイムラインに表示されます。

気に入った画像などには「いいね!」をしたり「コメント」することができ、コミュニケーションを図ることが可能です。1ヶ月あたりの利用者数は7億人を突破しており、世界で最も勢いのあるSNSと言っても過言ではありません。インスタグラムは、同じく有名なSNSであるFacebookのグループ企業が提供するサービスです。

2.インスタラム広告の特徴

インスタグラムでは広告を出すことが可能です。ユーザーが見るタイムラインに画像や動画、ガルーセル、ストーリーなどで商品やサービスの広告の表示ができます。インスタグラム自体のユーザー数が膨大なこともあり、広告が開始された2015年からわずか1年程度で広告主が50万社を超えたとも言われ、今ではたくさんの企業が活用しています。

元々、タイムラインに流れるのが画像や動画中心でテキストがほとんどないため、企業の広告が流れても違和感がなくストレスを感じにくいです。

3.使うメリット①

インスタグラム広告を使うメリットの1つは「利用者が多く若者を中心に訴求できる」ことです。一部の調査によるとインスタグラムのユーザーの半分以上が20代です。20代の次に多いのが10代と30代です。国内でも相当数「利用している」ユーザーがいて大半が若者ですので、若者向けに訴求したいサービスや商品をダイレクトにアピールできます。

また、ハッシュタグなども含めて拡散する仕組みがあるため、効率的に認知を高めることが可能です。インスタグラムの広告からリアルな口コミへ発展することも少なくありません。

4.使うメリット②

インスタグラムとFacebookで得た細かいユーザーデータを利用して、細かなターゲティングができます。「東京在住の女性で20〜25歳」など、訴求したいターゲットへ向けて広告を出せるため、無駄なく活用できます。

2.広告の種類と特徴

インスタグラム広告には、写真・動画・カルーセル・ストーリーの4つの種類の広告があります。インスタグラムを使ったことがある人は、それぞれどんなものかピンと来る人も多いと思います。実際にタイムラインを見て、企業がどんな種類の広告を出しているのか、どのような広告内容にはどの種類が合うのかなど考えてみましょう。

1.写真

1番ベーシックな広告が写真広告です。インスタグラムのタイムラインは画像が中心なため、流れるように見ることができます。写真の中には、問い合わせなどができるアクションボタンがあります。テキストは125文字以内が推奨で、フォーマットは正方形、長方形、縦長があります。画像サイズは30MBまで可能です。

2.動画

タイムライン上に動画広告も表示できます。最大30秒表示できるので、商品やサービスの特徴をPRできます。写真広告と同じようにアクションボタンもあります。タイムライン上に短い動画広告が流れるため目が留まる人も多いです。動画のフォーマットは正方形と長方形のみです。写真広告同様に125文字以内を推奨し、動画サイズは4GBまで可能です。

3.カルーセル

カルーセル広告とは、Facebookなどでもよくある広告で、1つの投稿画面に3〜5つ程度の画像や動画を載せることができる広告のことです。横にスライドさせながら次の画像・動画を見ていきます。多くの種類の画像や動画を載せれるため、1つのストーリーに沿って表示展開したり、まったく別のストーリー展開で載せたり自由に設定できます。

4.ストーリー

ストーリーとは、24時間で自動消滅する動画配信のことです。このストーリー機能を広告に使うこともできます。動画の長さは5〜15秒で、フォロー者の投稿したストーリーのフィードの合間にタテ型のフルスクリーンで表示されます。画像の場合は5秒間表示されます。

3.インスタグラム広告の利用方法

ここでは、インスタグラム広告の利用方法について確認していきましょう。

1.利用方法

インスタグラム広告を作成する場合は、Facebook広告を作成するツールと同じツールで作成します。パワーエディタと広告マネージャのどちらでも作成でき、広告を掲載するにはFacebookのページも必要です。「Facebook business」のインスタグラム広告のページから作成に移りましょう。

2.より効果的な利用のために

広告をより効果的に利用するためにも、写真映えするような商品・サービスをアピールしたり、美しい画像や動画を載せるようにしましょう。いいね!を多く獲得できる画像・動画も美しく魅力的なものが多いです。

また、インスタグラムのユーザーは若年層でおしゃれやトレンドが好きな人たちです。その人たちが興味を惹くような部分を強調しなければ、見てもらうことすらできません。そして、せっかく画像や動画に興味を持ってアクションボタンを押したとしても、誘導先が広告とかけ離れたイメージのものでは、その後の展開は期待できません。CTAに合わせた誘導先の作り込みも重要です。

3.効果測定方法

効果測定は広告マネージャに表示されるため、広告掲載後から確認ができます。投稿エンゲージメントの数やリーチ数など、さまざまな指標を確認できますし、消化金額や結果の平均コストなども分かるようになっています。

4.費用の目安

インスタグラム広告はFacebook広告と同じく、企業が課金方法を選択できます。1000回表示された段階で支払うCPMや、リンクがクリックされる度に支払いが生じるCPC、アプリがインストールされることで支払いが生じるCPI、動画の10秒間の再生(またはすべて再生)で支払いが生じる方法の4つから希望のものを選択し、予算を設定します。

4.使う際の注意点

インスタグラム広告を利用するにあたり、注意点もあります。まず、「禁止、制限されているコンテンツの使用」「テキストの画像に占める割合は20%未満」など、いくつかの広告ポリシーがあったり、ピンボケしている画像は使えないなどの品質ガイドラインがあります。他でWEB広告を出す際と同じような注意事項が中心です。

また、広告にハッシュタグをつけるか・つけないかなども十分に検討する必要があります。

まとめ

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周囲の人でもインスタグラムをやっている人は多いのではないでしょうか。たくさんの人が夢中になり、インスタグラムに投稿する画像を得ることを目的として、食事や観光に行っている人も多いです。

今最も勢いのあるインスタグラムに適切な広告を出せば、非常に効果が期待できます。出し方など注意する点も多々ありますが、多くの若者に確実にリーチできる唯一の媒体ではないでしょうか。他の広告サイトよりも高い効果が期待できます。

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