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使いこなそう!イコライザー徹底解説と使える無料アプリ6選

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音楽に合わせた世界観を表現したり、自分好みの音質に変更可能な「イコライザー」という設定機能があることをご存知ですか?スマホに標準で搭載されていたり、専用アプリを使用することで簡単な操作で調整ができます。

しかしいくら便利なイコライザーも使いこなすことができなければもったいないですよね。

本記事では、イコライザーの基本的な内容やおすすめの無料アプリについてご紹介していきます。初心者でも簡単に使えるものばかりですので特に音楽が好きで頻繁に聞く方はぜひ活用して音楽をもっと楽しんでみてください!

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イコライザ―とは

イコライザーとはどのような機能で、利用することでどんなメリットがあるのでしょうか。音楽好きな方はもちろん、たまにしか音楽を聞かない方もイコライザー機能を利用することでその音楽・曲の持つ最大限の魅力に触れ合うことができます。

音質を変えられる

イコライザーとは音質を変える機能のことで、特定の周波数を上げたり下げたりすることができます。イコライザー機能を利用することで、いつもと違う音質で音楽を楽しむことが可能です。

スマホの標準機能にも搭載されており、たとえばiPhoneであれば「設定」を開き「ミュージック」から「イコライザー」をオンにすれば用意されているイコライザー設定から選択ができます。

楽曲の世界観に音を合わせられる

低音や高音など、好みに合わせてそれぞれの音域だけを調整可能なため「低音のボリュームを上げる」「高音のボリュームを下げる」など楽曲の世界観に音を合わせたり、自分好みにしたり、その日の気分に合わせたりしてボリューム調整をするなど可能です。

いままで以上に音楽を楽しめるようになるのがイコライザー機能を利用するメリットです。

イコライザ―の各音域を知ろう

イコライザーでは低音域・中音域・高音域のボリューム調整が可能です。イコライザー機能によって調整できる数が異なりますが、ここではiPhoneのイコライザー機能(32Hz〜16KHz)での各音域設定について見ていきましょう。

低音域

低音好きな方であれば32Hz〜250Hzを中心にボリュームを上げることで低音を重視した音楽が楽しめます。ダンス系やヒップホップ系の音楽に向いていると言えるでしょう。

また低音を重視しすぎるとバランスが悪くなってしまうため2K〜のボリュームも少し上げることで調和のとれた音源が楽しめます。

中音域

低音域や高音域よりも中音域を重視した音楽が好きな方は500Hz〜2KHzのボリュームを上げるとボーカルの声がよく聞こえるようになります。

さらに中音域のボリュームを上げるだけでなく低音域のボリュームを下げることでボーカルの声がさらに際立ち聞きやすくなります。ボーカルや声を鮮明にして音楽を楽しみたい方におすすめです。

高音域

低音や中音よりも高音好きの方は1KHz〜16KHzのボリュームを上げましょう。そうすることで高音を重視した世界観を味わえます。さらに32Hzや64Hzなどの低音のボリュームも上げることで高音域を際立たせた音楽を楽しむことができます。

使える無料イコライザ―アプリ6選

ここでは無料で使用できるおすすめのイコライザーアプリについて見ていきましょう。どのアプリも初心者でも使いやすいものとなっているので、気になるアプリがあればぜひ使ってみてください。

次ページ:「自作のプリセットが保存できる「Equalizer + PRO 」」

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